雑記ブログ卒業

生活に役立つ雑記ブログ

「画像あり」互換インクって大丈夫?純正インクとの違いは?併用OK?

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

皆さんは、”互換インク” という物を知っていますか?

 

家電量販店やホームセンターに行くと売っている ”あれ” です。プリンターのインクコーナーでやけに安い種類がありますよね。

 

純正のインクと比べて、半分の価格で売っているので「怪しい?」と手を出せない方もいるでしょうか。

 

今回の記事では、互換インクって安全なの?という疑問と、純正インクとの違いや、併用して見た感想を書きたいと思います。

 

f:id:zakkiblog:20190807053223p:plain

 

 

互換インクとは?

互換インクとは、メーカーが販売する純正品ではない会社が提供するプリンターのインクの事です。

 

純正のインクと比較して値段が圧倒的に安いのが特徴的です。

 

例えば、私が現在使用しているモデル Canon TS8130 は、以下の純正インクを使用しています。

f:id:zakkiblog:20190807054800j:plain

Amazon オフィシャルサイト参照

 

この6色マルチパックが非常に高いんです。純正品だと6色セットで、5,890円します。(Amazon 調べ)言い方が悪いですが、高過ぎですよね。(笑)

 

これが、同じ Amazon で販売されている互換インクになると...

 

f:id:zakkiblog:20190807054647j:plain

Amazon オフィシャルサイト参照

 

2,760円で買えるんです。(Amazon 調べ)半額以下で購入できるんですから、惹かれるのは当然ですよね。

 

純正インクとの違い(メリット、デメリット)

まとめると、互換インクのメリットは純正の半額以下で買える安さにあります。

 

しかも安いだけではなく、大容量タイプなど純正以上の量が含まれていたり、品質が良いものも沢山あるんです。

 

つまり、「互換インクは怪しい?」というのは真っ赤な嘘で安心安全なんですね。

 

ただし、万が一プリンターが壊れた場合に保障対象外になる可能性があったり、純正インクに比べて保存品質が劣る、とも言われています。

 

普段使う分には良いのですが、何十年もアルバムに保存しておく事を考えると、やはり純正インクの方が保存品質は高いです。

 

再生インクとの違い

よく間違われやすいのが、”再生インク”との違いです。またの名を ”リサイクルインク” とも呼びます。

 

再生インクとは、使い終わった純正カートリッジを回収して、もう一度インクを詰めたモノになります。

 

互換インクは「本物そっくりの新品」ですが、再生インクは「本物の中古品」といった感じです。

 

詰め替えインクとの違い

プリンターのインクにはもう1つ種類があります。それが ”詰め替えインク” です。

 

ややこしいですね。(笑)

 

詰め替えインクとは、空になったインクカートリッジに、自分でインクを再注入するタイプのものです。

 

手間が掛かる分、価格は安いです。中には100円均一で売られているものまであります。ですが、純正インクや互換インクと比較すると、品質は劣ります。

f:id:zakkiblog:20190807060642j:plain

Amazon オフィシャルサイト参照

 

私も何度も試しましたが、結構面倒です。作業自体は、空になったカートリッジを付属スタンドにセットして穴を差して注入するだけなのですが、なんか面倒なんですよね。(笑)

 

その作業をしている間に、「やっぱり互換インク程度でいいかな?」という気持ちになってしまいます。

 

手間と価格を比べると、互換インクが一番コスパが良いんです。

 

併用した結果、問題はなし!

という訳で、私の普段使っているプリンターでも互換性のインクを使用しています。

 

でも全部のインクカラーが同じ日に無くなる訳ではありません。それで現在は、純正品と互換インクの併用状態です。

 

普通に考えて大丈夫かな?と心配になりますが、問題は全くありません。

 

下の画像を見ると分かる通り、2つが Canon の純正品、残りの4つが Amazon で購入した互換インクになります。

 

f:id:zakkiblog:20190807135409j:plain

Canon:TS8130内部

 

発色も特に問題はありませんし、書類を印刷する程度なら、全く気にならないほど安定して印刷できています。

 

ある時は一日に50ページほど一気に両面印刷しましたが、発色や印刷に不具合は全く起きませんでした。

 

まとめ

f:id:zakkiblog:20190807135453j:plain

Canon:TS8130内部

 

いかがだったでしょうか?

 

互換インクって大丈夫?とあまりの安さに怪しんでいる方もいるかと思いますが、結論は、全く問題はありません。

 

実際問題、ホームセンターや家電量販店で沢山売っている時点で、品質には問題ありません。

 

不具合が起きればニュースになるはずですが、特に問題にはなっていませんし、値段の安さに気後れせず堂々と「互換インク」を購入していいと思います。

 

インクで収益を上げている各メーカーにとっては痛い部分ではありますが、中々純正インクを安くすることは出来ないんでしょうね。

 

是非皆さんも参考にしてみて下さい。それでは。