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Vegetableのコーヒーメーカー(GD-KC5)の特徴は?

 

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

2017年の5月にVegetableがコーヒーメーカーを出しました。という前に「Vegetable」ってなんじゃ?という方がほとんどだと思います。このメーカーは藝夢堂株式会社として知られているメーカーで、電動シェーバーやドライヤーなど幅広く扱う会社です。

 

そんな藝夢堂が発売したコーヒーメーカーがVegetable「GD-KC5」というわけ。今回はこのコーヒーメーカーの詳しい特徴についてまとめてみます。気になっている方は是非チェックしてみて下さい。

 

 

 

深いコクと豊かな風味?良い意味で普通のモデル

今回調べてみて思ったのは、このモデルは良い意味で普通のコーヒーメーカーだなという印象を受けました。なんというか、余計な機能は一切付いていないんです。付いているとすれば、保温機能くらい。それ以外の機能はありません。

 

でも実はそれこそがこのコーヒーメーカーの良い所。わざと余計な機能を付けないのでシンプルなモデル、尚且つ安く仕上げることができるんです。その値段、なんと1900円。安過ぎます。(笑)

 

流石にプレゼントに渡すにはちょっと安過ぎる感がありますが、自分で少し飲む分には良いかもしれませんね。スペックについて次の項目でまとめてみます。

 

スペックと評判はどうだ?

 

スペックはサイズが14.4㎝×23.4㎝×25.0cm、重量は1148g、容量は750㏄。つまり最大で5人用です。家族向きです。一人で使う分には少し大きいかも。電源コードは0.7m。フィルターに関してですが、このモデルはウォッシャブルフィルターを使っています。何度も使えるので便利ですね。

 

パッケージにも書いてありますが、紙フィルターも使えます。(ペーパーフィルター)深いコクと豊かな旨味を楽しめると思います。評判についてですがあまり口コミは少ないですね。ただ口コミは評価が高いものが多かったです。Amazonのレビューですが紹介します。

 

作りはシンプルでプラスチックが薄いため言えば安っぽいです。 水量覗き窓ありで便利です。これは無いよりあった方がいいです。 本体はゴム足の滑り止めで設置後は安定してます。無いものはお勧めしません。

 

スイッチをオンにするとスイッチ自体が点灯するのでオン・オフの確認になります。 再利用可能パーマネントフィルターで紙フィルター不要ですがドリップフォルダーもフィルターも取っ手が無いに等しいです。特に不便ではありません。

 

電源コードは短いです。設置場所が限られるか延長コードが必要になるかもしれません。コーヒーサーバーは円錐型で満杯でもボトムヘビーなので持ち上げても安定してます。 円柱型サーバーは満杯だとトップが重たく感じるので注ぐとき不安定でコーヒーもいきなり出てきます。

 

当商品のサーバーはちょっと勢い注いでも注ぎ口が大きくデザイン的にもこぼれにくかったです。サーバー蓋はプラモのように凹凸をはめ込むタイプで蓋の開閉はできますが固定はできません。 洗うときは蓋を外してますので、この小さなプラスチック部分はすぐ壊れるかもしれません。

 

煎れた直後サーバーを取るとフォルダーから残コーヒーが加熱プレートに落ちますのでコーヒーを飲む前にドリップフォルダーを取り外すようにしてます。

 

ドリップフォルダーがサーバーの蓋代わりの一体型商品もありますが別体でサーバーの蓋があるコーヒーメーカーの方が最後の苦い煎れ残りが混ざらないかと思います。

 

まとめ

 

個人的な意見ですが、少し安過ぎるかな、と感じました。

確かに安さを重視してコスパに優れている感じはします。でも5杯用で2000円以下のコーヒーメーカーって結構あるんですよね。このモデル以外にも色々な種類があるんです。つまり、あえてVegetable「GD-KC5」にする理由が沸かないんです。もちろん一度試してみることをおすすめしますが。