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サイト・ブログ記事が書けない?外注するメリットとデメリット

 

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

ブログ記事が書けないと悩んでいる人は多いみたい。確かに、書こうと思っても全く書けない時が誰にだってあります。僕も全然書くネタがない時が良くありますね。

そこで外注をお願いする選択肢が浮かび上がります。

 

結構ライターさんを雇って記事を書いてもらっている人も多いみたい。

僕も今、外注で他サイトを制作中です。

という訳で今回は外注記事をお願いするメリットとデメリットについて書きます。

 

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外注のメリット

外注するメリットの一番は自分の時間を他に使えること。例えばコーヒー店のレビュー記事を書くにも、自分でカフェに行って写真を撮って帰ってきて記事を書くのは大変です。交通費もかかります。1日がかりになることも。

ですが、「そこのコーヒー店のレビュー記事を書いてください」と外注をお願いすれば、交通費も時間も他の事に費やせるんです。

 

これはかなりメリットが大きいと思います。その時間を自分の休暇や他の仕事に費やせれば、2倍の仕事を一日で行えるという訳。

 

もう一つのメリットは交流がつながること。つまり外注をお願いしていると、何かあった時にまたお願いしやすいんです。コーヒー店の横の焼き菓子店もついでにレビューしてほしい!などの相談ができるんですよね。

 

もしこれでOKなら、コーヒーの記事と焼き菓子店の記事の2つを手に入れることになります。一日では到底行えないようなことも外注を雇えば簡単にできます。

つまり記事をサイトに一気に投入することも可能です。

 

外注のデメリット

ずばり、お金がかかることですね。

これはしょうがない。

 

人によって異なりますが、大体相場は1文字0.5円~1.5円ぐらいですかね。1文字0.5円以下の募集も中にはありますが、やらない方が良いと思います。きつすぎるからね。

 

ちなみに僕は1文字1円~1.3円ほどでお願いしています。それぐらいだとある程度の応募を集める事が出来るんです。あとは「自分が大事にしている部分」を記載して募集をかけるだけ。

 

「自分が大事にしている部分」とは、人によって異なりますが「コミュニケーション」とか「対応の速さ」、「最後まで契約を全うする人」等が挙げられます。こういう自分の希望はしっかりと記載して募集を掛けた方が良いです。

 

まとめ

お金があるなら、外注はおすすめです。

ですが「とにかく楽したい」という気持ちで、ただ安易に外注をお願いするのはどうかな?と感じます。

 

自分の目的をよく考えて、目的から逆算して外注をお願いすべきかどうかを見極めると良いと思いますよ。例えば、ただ適当にブログ記事を毎日書いている感じなら外注する必要性がありません。

ですが、すでに収益が1万円以上あって、「後はコンテンツ量だけ!でも時間がない!」という人だったら外注する意味がありますよね。

 

人によって持っているサイトの質や内容も異なります。もし外注しようか悩んでいる方は是非参考にしてみて下さいね。それではこの辺で。おしまい。

 

by ざっきぶろぐ