雑記ブログ卒業

生活に役立つ雑記ブログ

クラウドワークスでライティング記事を外注する方法とその結果

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

先日、初めて外注をお願いしました。ライティングの外注なんですが色々悩んだ結果、クラウドワークスでやってみました。

 

クラウドワークスは、クラウドソーシングサイトの中でも安定して勢いのある在宅ワークマッチングサイトです。

 

サイトを運営する人にとって記事を外注できたら楽ですよね。でもやり方が分からなくて困っている人も多いみたい。

 

確かに、下手に手を出して上手くいかなったら…と心配です。

 

でも大丈夫です。

 

この記事どおりにやれば、誰でも簡単に記事の外注をお願いできます。という訳で今回は、クラウドワークス(プロジェクト)で記事を外注するやり方を一から説明します。

 

f:id:zakkiblog:20170228170943j:plain

 

※2019年6月追記

この記事は2019年6月に再編集を行いました。前半部分では、クラウドワークスの登録から募集をかけるまで、後半部分は応募が来た後のやり取りの仕方を説明しています。

 

 

私が外注に至ったきっかけ

まず僕は外注自体初めてだったんです。

 

今まで全部自分で記事を書いてきました。でも、最近忙しくなってきて、ふと他のブロガーの方が外注のことを書いていたんです。

 

「外注すれば記事を書く時間を他の業務に充てれる」という内容でした。

 

「そうか、ブログで一番大事なことは時間をどう使うかなんだ。じゃあ、記事を外注すれば自分も記事を大量に書けるじゃないか!」

 

直感的にそう思ったんです。外注して記事作成をお願いすれば、その空いた時間を使って過去記事のリライトやサイトカスタマイズに時間を充てることができます。

 

という訳で、クラウドワークスで外注記事を申し込むに至りました。

 

STEP① クラウドワークスに登録する

まずはクラウドワークスに登録します。

 

資格不要で稼ぐなら「クラウドワークス」

 

上記のクラウドワークスの公式サイトから、「無料で利用を開始する」→「メールアドレスを登録する」と進みます。

 

メールアドレスが確認されると、クラウドワークスのホームページ画面になります。マイページを開くと、右上にメンバー(受注者)メニューと表示されていますね。

 

f:id:zakkiblog:20190611102726p:plain

crowdworks

 

クラウドワークス内には受注者と発注者の2種類があります。今回は発注者なのでクライアント(発注者)メニューに切り替えて下さい。

 

そして左上に表示される「新しい仕事を依頼する」を選択します。

 

ここまでが準備段階です。とても簡単ですよね。では、いよいよ外注するための必要事項を記入していきましょう。

 

STEP② 依頼する仕事のジャンルを選択

f:id:zakkiblog:20190611103000p:plain

crowdworks

 

次に、依頼する仕事の職種(ジャンル)を選択します。

 

これ以降、分かりやすくするために今回は「最新映画のレビュー記事」を外注する事にしますね。

 

今回は「外注記事」ですので「ライティング・記事作成」を選択。その後「記事・コンテンツ作成」を選択します。

 

職種を選択したなら次は下にスクロールし、STEP③です。

 

STEP③ 依頼する形式を選ぶ

f:id:zakkiblog:20190611103333p:plain

crowdworks

 

次に依頼する形式を選びます。プロジェクト形式とタスク形式の2種類があります。

 

プロジェクト形式とは…

その後も継続して仕事をお願いする可能性がある時。

相手と相談しながら決めれる。

 

タスク形式とは…

応募や契約のステップなしで多くの人から作業してもらう形式。

単純作業を出来るだけ多くの人にやってもらいたい時。

 

今回外注する「最新映画のレビュー記事」は、その後も継続してお願いする可能性もありますし、相手と相談しながら決めたいのでプロジェクト形式を選択します。

 

STEP④ 内容を入力

必須の依頼内容を入力

f:id:zakkiblog:20190611103942p:plain

crowdworks

 

さて、いよいよ仕事の内容について入力していきます。まずは「依頼タイトル」です。

 

今回は「1文字1円!未経験歓迎!最新の映画を見た感想・口コミを募集!」にしました。

 

このタイトルを見てクラウドワークスに登録している受注者が応募してきますので、思わず仕事をしたくなるタイトルにしましょう。

 

「1文字1円」「未経験者歓迎」「高単価」「経験者募集」「急募」「おすすめ」などの単語を使うと、多くの人から応募がくるかもしれません。

 

その後、記事のジャンル、記事のテーマ(記事タイトルと同じでもOK)、記事数(1記事)を入力します。

 

沢山の記事を募集する場合でも、最初は1記事の募集でOKです。(高品質の記事を書いて下さった方だけに再度仕事をお願いする為)

 

そして「文字数・記事単価」を入力します。どの位の単価に設定したらよいか分からない場合、以下を参考にしてください。

 

クラウドワークス(crowdworks)では、ライター様の応募を集める上で、以下の文字単価を推奨しております。

 

①未経験者歓迎のライティング(例:体験談・口コミ)

0.5円以上

 

②知識・経験が必要なライティング(例:ダイエット・育児)

1.4円以上

 

③専門性・資格が必要なライティング(例:看護師・栄養士)

1.8円以上

 

という訳で今回私は、1,000~1,200文字で1,200円に設定しました。

文字単価は1円~1.2円になります。

 

では次に「依頼詳細」です。

 

依頼詳細を入力

f:id:zakkiblog:20190611105046p:plain

crowdworks

 

依頼の詳細は「自己紹介・外注記事の内容・記事の構成等」を指示する上で重要です。

 

ここをしっかり書かないと、受注者はどんな記事を書けばよいか分からず、応募を渋ってしまいます。

 

分かりやすく、相手にどんな文章を書いてほしいのかが分かるように書きましょう。マニュアル例としてご紹介します。参考までに。

 

~マニュアル例~

初めまして。

現在、映画のサイトを運営しております「〇〇」と申します。

 

今回は最新の映画を見た方の口コミ・レビューを募集したいと思いました。

「最新の映画」とは公開されて半年以内の映画になります。

 

記事は1,000文字以上で、1文字1円以上の高単価です。未経験者でも大歓迎です。高品質の記事を書いて下さった方には、再度仕事をお願いする場合もございます。

 

大まかな構成は、

①最初の紹介(200文字)

②記事の内容(400文字)

③詳しい情報(400文字)

④まとめ(200文字)

 

です。詳細はおって連絡いたしますので、連絡お待ちしております。

 

応募する際は、レビュー記事の最新映画のタイトルをお教え頂ければ幸いです。それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

 

映画サイト運営〇〇

 

いかがでしょうか。

 

「半年以内に公開された映画を募集していること」、「1,000文字以上」等、最初に伝えるべきことをしっかり記載するのがポイントです。

 

「最初の紹介→記事→詳しい情報→まとめ」みたいに具体的にお願いしておかないと、ぐちゃぐちゃの文章が来てしまいます。

 

それで「具体的な記事の構成」をある程度記載しておくと後々楽になります。

 

応募期限、その他任意の情報を入力

その後「応募期限」を入力します。あとは任意の情報ですので「希望する語調」や「注意事項」などを選択します。

 

f:id:zakkiblog:20190611105746p:plain

crowdworks

 

ちなみに私は

 

「希望する語調」

・ですます

 

「注意点・禁止事項」

・他の映画サイトからの引用は禁止

 

「求める人物像・趣味など」

・最近の映画を見た人

・自分の感想を正直に書ける方

 

としました。ここまで来ると終盤です。予算のSTEP⑤へ進みましょう。

 

STEP⑤ 予算と支払方法を入力

f:id:zakkiblog:20190611110216p:plain

crowdworks

 

支払い方式は「時間単価制」と「固定報酬制」があります。

 

「時間単価制」は時給形式です。クラウドワークスのタイムカードアプリを使います。

 

「固定報酬制」は相手側の掛かった業務時間は関係なく、成果に応じて支払いを行います。ライティング記事の外注は基本全て「固定報酬制」でOKです。

 

希望する契約人数は今回5人にしました。応募人数が多ければ5人以上の方と契約することも可能です。

 

「予算」は「特定の金額を指定する」を選択し、先程記載した1,200円と入力します。(実際に支払うのは1,200円(受注者)+仲介手数料(クラウドワークス))

 

納品希望日を選択、支払いを行うためのクレジットカードを登録し、STEP⑥へと進みます。

 

STEP⑥ 依頼を目立たせる

f:id:zakkiblog:20190611110929p:plain

crowdworks

 

お金を払って依頼を目立たせることもできます。これを行うと、クラウドワークスのサイトで大々的にPRしてくれます。

 

ですが私は使いません。今回は文字単価1文字1円~1.2円の1,200円で募集をかけました。これだと、大体2,3日で5~10人ほどの応募が来ると予想ができるからです。

 

「文字単価が高い」+「誰でもやりやすい案件」だと多くの応募を見込めます。なので、わざわざ依頼を目立たせなくてもOKです。

 

外注に慣れてきたらこういうオプションも使っていくのもありですね。

 

最後に「確認画面に進む」を押し「この内容で登録する」を選択します。これで仕事の募集、外注をお願いする作業は終了です。お疲れ様でした。

 

後は応募が来るのを待ちましょう!

 

実際に記事を外注してみた感想

f:id:zakkiblog:20170228171151j:plain

 

という事でこの流れ通りに実際に外注記事をお願いしたんですね。

 

確か夕方ごろに登録したと思います。そしたら次の日の早朝にはすでにメールが届いていました。

 

その後、少しやり取りを行って送られてきた納品記事を見ると...どうだったと思いますか?

 

文章がメチャクチャでした。(笑)

 

でも、考えたら僕の書いた希望通りにはなっているんです。1,000文字以上で「ですます調」で書いているし、自分の言葉で書いています。全て希望どおりでした。

 

でも、文章になっていないんです。

 

実際に記事を外注してみて分かりましたが、初心者の方ほどライティングスキルは非常に低いというのが実情です。

 

それで、特に未経験者の方ほど「こういう記事を書いてほしい」という要望をなるべく丁寧に説明した方が良いと思います。

 

記事を外注する時の注意点

今回外注してみてかなり色々なことを学べました。クラウドワークスで外注するときの注意点をまとめてみます。

 

①タスク形式は早い者勝ちなので質の低い記事が返ってくる場合がある

②自分の思い通りの記事はまず来ない

③最初の「依頼」をお願いする段階で、ある程度詳しく希望を書く

④本気で良い記事をお願いしたいならクラウドワーカーにお願いしたほうがいい

⑤自分のほうが良い記事を書ける場合が多い。

 

自分の思い通りの記事はこない、と思っていたほうが良いです。特にタスク形式は初心者の方が書いていることが多いので、自分のほうが良い記事を書ける場合もあります。

 

良質な外注を依頼したいならクラウドワーカーに頼むのも一つの手です。

 

クラウドワーカーとは、クラウドワークス内で一定の評価を得ているライターさんの事を指します。

 

サイト内の「クラウドワーカーを探す」を押すと、安定してライティングして下さる方が出てくるので、直接メール交渉してみるのも良いかもしれません。ただし、この方達は信頼できる分、値段も高いので注意してください。

 

f:id:zakkiblog:20190611190427p:plain

crowdworks

 

ではここからは、応募が来た後にどのようにプロジェクトを進めるかをご説明します。

 

応募が来た後の返信から契約、検収方法

①応募してきた方に返信する

f:id:zakkiblog:20190611190727p:plain

crowdworks

 

募集をかけて1日経つと、上記のようにメールが届いていると思います。

 

クラウドワークスのホーム画面の右上に「手紙マーク」と「ベルマーク」がありますよね。赤く表示されていたら、応募やメールが届いていることを表します。

 

押してみると、その画面に飛びます。この後の流れは以下の通りです。

気軽な相談 → 応募・スカウト → 条件交渉 → 条件合意 → 契約

 

相手の受注者と、今どの段階にいるのかは同じ右上に表示されている部分で分かります。

 

f:id:zakkiblog:20190611190952p:plain

crowdworks

 

応募してきた方に一人一人返信していきましょう。

返信内容のマニュアルを作ってみました。

 

~マニュアル例~

〇〇様

 

連絡をありがとうございます。〇〇の映画のレビュー記事ですね。確認いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。

 

仕事内容は以下の通りです。

 

・最新映画のレビュー記事(1,000文字~1,200文字)

 

大まかな構成は、

①最初の紹介(200文字)

②映画のあらすじ(400文字)

③詳しい情報、感想(400文字)

④まとめ(200文字)

 

です。そのストーリーのどんなシーンを見て自分はどう思ったのかを率直に書いていただけると助かります。

 

以下は参考例のサイトです。

 

レビュー記事は当メッセージ内に直接入力し返信いただければと思います。ではよろしくお願いいたします。

 

映画サイト運営〇〇

 

いかがでしょうか。あくまでもマニュアル例ですが、「書いてほしい内容」と「納品方法」は丁寧に記載する必要があります。

 

全ての人と契約する必要はない

たまに誤字脱字のある方やあまり返信が来ない方もいますので、全ての人にこのメッセージを送る必要はありません。

 

仕事に興味を持ってくださった方 + 信頼できそうな方だけに、このメッセージを送ると良いと思います。

 

時々、募集を見て詳しい内容を知りたい!と相談をしてくる方もいます。そういう方には事前にこのメッセージを返信し、「良ければ契約ボタンを押してください」と促すこともできます。

 

大事なのは、あくまでも人とのコミュニケーションであることです。

 

通常の会話のように丁寧に連絡すれば、相手と円滑に業務を進めることができるはずです。条件金額が双方納得し契約が完了した後は、仮払いを行います。

 

②仮払いを行う

f:id:zakkiblog:20190611192144p:plain

crowdworks

 

仮払いとは、一旦仲介業者のクラウドワークスに支払いを行い、やり取りが完了したことを確認して支払いが行われるシステムです。

 

このシステムのおかげで、相手が仕事を途中放棄した場合は、クライアント側にお金が全額戻ってきます。なので安心して業務を行えます。

 

クラウドワークスの場合、仮払いを行った後に相手が業務を行えるようになります。「仮払いする」という画面になったならクレジットカードや銀行振り込みを選択し、お金を事前に支払います。

 

その後相手の業務を待ちましょう。数日経って納品記事が届いたらいよいよチェック作業(検品)に入ります。

 

③検収作業・評価

検収作業は送られてきた記事を見て、良いと思えば「検収完了」、ダメなら「検収不合格」を選択します。


いわば合格か不合格かをチェックする作業です。

 

「不合格」の場合は、どこをどう変えてほしいのかを丁寧に説明してください。

 

その後、再び納品記事が送られてくるのを待ちます。納得のいく記事なら「検収完了」を選択します。

 

ちなみに自分の理想とする完璧な記事が納品されることは滅多にありません。


なので、ある程度満足できる内容なら「検収完了」にしてあげましょう。

 

その後「評価する」というボタンが出ますので、相手の評価を5段階で入力します。丁寧に書いて下さった方には、しっかり評価するのがポイントです。

 

この後、受注者側からも自分が評価されることを忘れないようにして下さいね。

 

まとめ

f:id:zakkiblog:20180305154606j:plain

 

いかがだったでしょうか?

 

長文になってしまいましたが、クラウドワークスでライティング記事を外注する方法をご紹介しました。

 

私は今まで大勢の方と連絡を取り合ってきましたが、外注をお願いする際は人とのコミュニケーションを大切にするよう心掛けています。

 

全く連絡がこないクライアント(発注者)なら受注者が心配になるのは当然の事です。逆に何か気になる点があるなら、それをそのままにせず丁寧に説明し確認しなければなりません。

 

こういう細かな点に配慮できるクライアントは評価も上がっていくので、より記事を外注しやすくなります。

 

僕も初めてでしたが、やってみると意外と簡単に募集をかけれました。

 

ですので、クラウドワークスで外注記事を初めてお願いする場合は、そこまで気負わずにこの記事を見ながら順番にやってみて下さいね。

 

登録して外注する

CrowdWorks(クラウドワークス)