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「インテリア」フラスコ・電球型の観葉植物ホルダーが可愛い

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

パキラやポトス、アイビーなど観葉植物を育てる人が増えています。

 

植物が1本あるだけで雰囲気が温かくなり部屋がお洒落になります。インテリアとして飾る為に偽物の植物”フェイクグリーン”を飾る人すらいます。

 

そんな部屋のアクセントとして重宝する観葉植物ですが、手入れが意外と面倒だと言う人もいるみたいです。

 

鉢を植え替えたり、こまめに水やりをしたり、色々と手間は掛かるもの。

 

とは言いつつ、でもやっぱり部屋に緑色が欲しくなりますよね。そんな時に役立つのが、水耕栽培と呼ばれる育て方です。

 

今回の記事では、フラスコ(電球型)の卓上花瓶を幾つかご紹介します。どうぞ目の癒しにご覧ください。(笑)

 

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Amazon 公式サイト参照

 

 

水耕栽培(水栽培・水挿しタイプ)のメリット

「水耕栽培」とは土を使わない育て方です。

 

またの名を、「水栽培」「水挿しタイプ」とも呼ばれています。読んで字のごとく、植物を水に挿すだけで根っこが伸び育っていく、という生育方法です。

 

この方法は、土で育てるよりも「手入れ」が楽というメリットがあります。鉢の入れ替えは必要ありません。土が乾いていないかチェックする必要もありません。

 

必要なのは、古い水を捨てて、新しい水を器に入れるだけです。一般的には透明なガラス容器に水を入れて植物を挿します。

 

根の様子を確認できるので、どれ程成長しているのかが一目瞭然です。「卓上花瓶」とGoogle検索すると、インテリアとして飾れる大きさの花瓶をチェックできます。

 

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「卓上花瓶」と検索するとフラスコ型の容器を探せます。

 

フラスコ・電球型の観葉植物ホルダー

私は半年前に電球型(フラスコ)の形をしたガラス容器をAmazonで確認しました。お洒落で欲しかったのですが、半年ぶりに調べてみると、すぐに出てきませんでした。

 

どうやらガラス容器としてはマイナーな部類に入るようです。Amazonのベストセラー商品に入るような大人気モデルではありません。

 

でも、そのお洒落なデザインが半年経っても忘れられません。それほど家に飾りたくなるガラス容器だったんです。

 

色々とチェックした結果、先程も書いた通り「卓上花瓶」と検索してやっと見つけることが出来ました。幾つかご紹介します。

 

卓上花瓶その①

写真①

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Amazon 公式サイト参照

写真②

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Amazon 公式サイト参照

欲しくなる理由が分かりませんか?

 

この卓上花瓶はフラスコが3つ並んでいます。フラスコと聞くと理科の科学実験を思い出します。薄暗い喫茶店や理系バーなどに置いていそうな雰囲気を感じます。

 

フラスコ自体はガラス容器で出来ています。落とすと割れてしまうので注意が必要です。スタンド部分は木製素材です。

 

汚れているのではなく、あえてヴィンテージ調に仕上がっています。ネジとナットで留めているだけなので、簡単に角度の調節を行えます。

 

卓上花瓶その②

写真①

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Amazon 公式サイト参照

写真②

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Amazon 公式サイト参照

次に私が惹かれたのは、フラスコが1つのタイプです。小さな机を使っている人や、オフィスのデスクに置き場所を取れない方にピッタリだと感じました。

 

これも構造は同じです。フラスコを木製スタンドで支えています。中央部分で支えている横の”棒”を抜き取ればフラスコだけ取り外すことが可能です。

 

この観葉植物ホルダーが机に置いてあるだけで、雰囲気がグッと優しくなりますね。これを見ながらコーヒーを飲むとホッと出来そうです。(笑)

 

卓上花瓶その③黒い猫

写真①

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Amazon 公式サイト参照

写真②

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Amazon 公式サイト参照

3つ目に紹介するのは”黒い猫”型のスタンドです。猫の背中部分にホルダーが付いていてフラスコをセットできるようになっています。

 

猫の何とも言えない表情が気になりますが、それ以上に「フラスコを取り外しにくい」という口コミが見られました。

 

スタンドにガラス瓶を差し込む時に”パリン”と割れました。そんなに力を入れたわけではありません。水の入れ換えなどでガラス瓶を脱着することも多いのにこの脆さは問題だと思います。

Amazon レビュー参照

 

水挿しタイプを購入する際は、フォルムやお洒落な雰囲気で選びがちですが、手入れの仕方も考えておく必要があるかと思います。

 

このレビューにある通り、使い勝手が悪いと水の入れ替えの際に誤って割ってしまうかもしれません。観葉植物を大切に育てる事を考えると、栄養分である水の入替えは必須です。

 

卓上花瓶その④

写真①

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Amazon 公式サイト参照

写真②

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Amazon 公式サイト参照

最後に紹介するのは「L字型」で支えるフラスコ型観葉植物ホルダーです。横の”棒”からフラスコをスッと取り外せるので、比較的手入れのしやすいタイプになります。

 

元々の素材がお洒落なので何を入れても映えるのがフラスコ型の特徴です。沖縄で採取してきた砂と貝殻を入れる人もいれば、夏祭りで貰ってきた金魚を入れる人もいます。

 

どの写真でも言える事ですが、フラスコの中を見ると白い根が伸びています。土で育てるタイプは根元を見ることは出来ません。水挿しタイプは植物の根幹部分を確認できるので生育の過程を楽しめます。

 

飾るのにおすすめの植物

水挿しで育てる場合でも手入れのしやすい植物が存在します。水挿し初心者にとっては手入れの楽な観葉植物から育てたいところです。

 

ポトス

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Amazon 公式サイト参照

ポトスは観葉植物の定番とも言われています。サトイモ科の植物の一種で、主にソロモン諸島や東南アジアなど亜熱帯地域や熱帯雨林で生育しています。

 

つる植物ゆえに「登はん性」を持つ特徴があります。壁面や骨組みに沿ってツルが伸びていくので、壁一面がポトスで覆われている家を見たことがあるかもしれません。

 

伸びていくポトスのつるを途中で切り取り水に挿せば、水栽培が完成します。ちなみに先程紹介したフラスコ型のガラス容器に入っている写真のほとんどがポトスです。

 

パキラ

パキラも比較的簡単に水挿しが出来ることで知られています。というのも、この植物の原産地である中南米では、雨期に河川が増水することが度々あります。

 

パキラはそうした河岸に生育している為、数ヵ月水に浸かっても腐らない丈夫な根を持っているんです。水挿しで生育するにはピッタリの植物と言えます。

 

まとめ

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Amazon 公式サイト参照

いかがだったでしょうか?

 

今回の記事では、インテリアとして飾る事の出来るフラスコ(電球型)の観葉植物ホルダーをご紹介しました。

 

ポトスやパキラの他にも、アイビーやガジュマルといった観葉植物も水栽培に最適と言われています。ぜひ自分のお気に入りの植物を探してみて下さい。

 

くれぐれも水の入れ替えは忘れないようにして下さいね。忘れてしまうと、水が汚れていき根っこが腐ってしまうので注意してください。

 

それでは今日はここまで。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ちなみに今回紹介した「卓上花瓶」はAmazonや楽天市場でチェックすることができます。