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フローリング+布団は最悪の組み合わせ?問題点をサクッと解決しよう!

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

皆さんはフローリングの上に布団を敷いて寝たことがありますか?

 

夏の暑い時期に床に敷布団1枚で寝ると、涼しくて良いですよね。または、部屋のスペースを確保するために、あえてマットレスやベッドを買わないミニマリストの方も居るようです。

 

でも、フローリングに布団1枚で寝るのは一般的にあまり良い事とは言われていません。

 

今回は、フローリング+布団の組み合わせが良くないと言われる理由についてご紹介します。また、問題点をサクッと解決するためのアイテムもご紹介します。

 

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問題点①カビの発生

フローリングに布団1枚で寝ると、カビの原因になります。人は就寝中にコップ1杯分の汗をかくと言われています。

 

また、人の体で温められた敷布団は、湿気を多く発生させます。そして、髪の毛や埃、皮脂の油などが付着します。これらは全てカビを発生させる条件に合致します。

 

つまり、フローリングに敷布団をしくのは、カビが発生する最高の状態と言っても過言ではないんです。

 

しかも、フローリングにもカビを発生させる原因にもなります。シミになったり、白っぽくなったりすると、床自体を張り替えなければなりません。

 

そうなると、マットレスやベッドを購入していた方が割安になりますよね。ですから、フローリングに布団を敷くのは一般的に「NG」とされているんです。

 

すのこを敷いて解決

 

どうしてもベッドを買う余裕が無いなら、すのこを敷いて対処しましょう。フローリング+布団の組み合わせで、最も一般的な湿気対策は「すのこ」を敷くことです。

 

クルクル巻いて使わない時はコンパクトに保管しておけるタイプもあります。

 

滑り止めも付いているので、床を傷つけず寝返りでずれる事もありません。4,000円程度で購入できます。

 

布団乾燥機でカビを徹底除去

カビの発生を防ぐもう1つの方法は、布団乾燥機です。カビは乾燥している所には発生しません。ジメジメした湿気の多い所に発生します。

 

つまり、使った布団は毎回乾燥させればよいのです。おすすめはアイリスオーヤマの布団乾燥機です。

 

ホームセンターでも1万円以内で販売されており、Amazon では1,000件以上のレビューのうち、評価 ”4.5” と圧倒的な高評価を獲得しているモデルです。

 

 

ここまでおすすめするのには理由がありまして...。私自身愛用しているんです。(笑)

 

これを使った後は、ホテルのようなフカフカの布団に変わって睡眠の質が格段にUPします。

 

「人生の1/3は睡眠だ」と言われる位ですから、睡眠の質向上の為に1台購入することをおすすめします。詳しくは以下の記事をご覧ください。

 

「レビュー」布団乾燥機カラリエFK-C2がとにかく凄い!(アイリスオーヤマ)

 

問題点②体の痛み

フローリングに布団で寝る事のデメリット2つ目は、体の痛みです。フローリングは、吸収したり、跳ね返る弾力性の性質を持っていません。

 

床に伝わる衝撃や圧力、重みを直に反発します。その結果、上手く寝返りを打てない、血行不良といった問題を起こし、体の各部に痛みを生じさせます。

 

腰痛や首の痛み、めまいや怠さなどを引き起こす場合もあるんです。

 

また、冬場は「寒さ対策」も必要です。床暖房がない限り、周りの熱を吸収せずに底冷えしやすいのもフローリングの特徴です。

 

寒い時期に布団1枚でフローリングの上で寝るのは、冷え性の原因にもなり得ます。

 

マットレスで痛みを軽減しよう

体の痛みを軽減するには、身体を支える事の出来る敷布団が必要です。その為に、マットレスが販売されています。

 

マットレスを買うのは少々高くつきますが、体の痛みを考えると十分必要な寝具です。

 

布団用薄型マットレスなら価格も抑えることができ、敷布団のサポート役として活躍してくれます。

 

また、敷布団の上で汗をかいた水分も、マットレスが吸収してくれるのでカビの発生も防げます。

 

今は、湿気を上手に逃がせるエアーマットレスも販売されていますので、これで湿気対策もバッチリです。

 

 

問題点③収納場所

最後に「収納場所」についてです。フローリングで寝ている人の中には「収納場所」に困っている人は多いですよね?

 

「ベッドだと部屋のスペースを使うので敷布団をしいてます」という方も多いはずです。

 

でも、敷いたままにせず、干したり収納したり、手入れしないとあっという間に傷んでしまいます。

 

布団収納ラックで押し入れへ!

 

押入れのある家は「布団収納ラック」でそのまま押入れの奥にしまい込みましょう。このラックに布団を載せるだけでキャスター部分が動き移動します。

 

押入れの中も湿気が多いですが、ラックの上なら床との接地面がないので、カビが発生することはありません。

 

V字すのこで、収納+カビ対策バッチリ

 

押入れが無い部屋はどうしましょうか?

 

「V字すのこ」があれば、収納+カビ対策もバッチリです。1人暮らしの方であれば、布団をやむなく敷きっぱなしにしている人もいるかと思います。

 

押入れが無く、しまうスペースがないので、布団をそのままにしているでしょうか。

 

そんな方は、その場でカビ対策できる ”すのこ” がおすすめです。V字にすのこが起き上がるようになっているので、布団を上に置いたまま乾燥させることができます。

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?

 

今回の記事では、フローリング+布団の組み合わせが良くない理由についてご紹介しました。湿気や体の痛みを考えると、あまり良いとは言えません。

 

ですが、使い方次第で「最悪の組み合わせ」を「最高の組み合わせ」に変えることは可能です。

 

布団乾燥機やV字すのこなどを利用すればカビ対策もできますし、マットレスを購入すれば腰の痛みや首の痛みも軽減できます。

 

何より、押入れが無い家でも「すのこ」があればその場で湿気対策ができます。

 

全て視点を少し変えるだけで解決できるものばかりですので、フローリング+布団の組み合わせで寝ている人は、ぜひやってみて下さい。それでは。