雑記ブログ卒業

生活に役立つ雑記ブログ

電気で抽出?ボダム社ePEBOのサイフォン式コーヒーメーカー

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

ボダム社(BODUM)が2017年秋に発売したサイフォン式コーヒーメーカーがじわじわと人気です。このモデルの面白い所は「見た目はサイフォン、でもアルコールランプは使わない」という点。

 

サイフォンはちょっと難しそうで手が出せない。

アルコールランプとかフィルターの手間とかが難しそう。

 

そんな方にピッタリの一台です。今回はそんなボダム社のサイフォン式コーヒーメーカー(型番 ePEBO 11744-01JP)の特徴や価格についてまとめてみます。

 

 

 

ePEBO(イーペボ)はボダム社の新しいモデル

このコーヒーメーカーについて説明する前にePEBOの意味について。以前はPEBOサイフォン式コーヒーメーカーとして知られていました。ボダム社のアルコールランプを使ったサイフォンでした。

 

ですが、世間の目はこんな感じです。

「サイフォンは難しい!もう少し簡単にサイフォンを楽しめないか?」

 

そんな事が考えられて、2017年秋に作られ発表されたのが、アルコールランプの代わりに電気式を採用したePEBO(イーペボ)という訳です。コンセントさえあればどこでも使用できます。まさにコーヒーメーカーそのもの。画期的な製品が販売されて大反響がありました。

 

ePEBOの特徴1 サイフォン初心者でも簡単な使い方

 

電気式になったこともあり、このモデルはかなり使いやすくなっています。簡単に説明すると下の容器(フラスコ状の容器)に水、上の容器にコーヒー粉を入れてスタートボタンを押すだけです。

 

水120㏄に対しコーヒー粉7gが目安。0.75L~1Lが分量になっているので、ファミリー向きと言えそうです。杯数で言うと6杯分~8杯分。

 

ePEBOの特徴2 サイフォンならではの演出

 

アルコールランプではない分、多少の演出効果の低下は否めないですが、サイフォンとしての抽出は見応えがあります。

 

だんだんと沸騰したお湯がファンネル(上の容器)に行き、やがてコーヒーの澄んだ色合いを引き連れてポット(下の容器)に戻ってくる、そんな感覚です。理科の実験を想像する人も多いみたい。

 

スペックや価格

 

30分の保温機能が付いています。これはアルコールランプでは太刀打ちできないコンセントだからこそ成せる業。サイズは15.5×15.5×28.3㎝で重さは1.3㎏あります。意外と背丈があるのが気になりますね。ただ容量も多いので仕方ない部分ではありますが。

 

サイフォンでのコンパクトさを求める方はハリオのミニフォンにするしかないかも知れません。ただハリオのミニフォンはアルコールランプを使用します。難しい所です。

 

価格ですが、ePEBOサイフォン式コーヒーメーカーは約30000円です。今までのPEBOシリーズが1万円を切るようになっていることを考えると若干高い気もしますよね。

 

ただ今までにありそうで無かった電気式のサイフォンをこの世に発売したわけですからボダム社も相当、ヒットを狙っているはずです。果たして売れるかどうか注目です。

 

個人的には先程も書きましたが「サイフォンはちょっと難しそうで手が出せない」、「アルコールランプとかフィルターの手間とかが難しそう」という方なら試してみる価値があると思います。

 

評判や価格、レビューはまあまあかな?

f:id:zakkiblog:20180508151748j:plain

 

最後にePEBOサイフォンの評判をまとめておきます。色々調べましたが、意外と評判は「まあまま」ぐらいかな?という感じでした。(レビュー内容は多少変えてあります。)

 

手入れに関してのレビュー

ジャグ以外は、食洗機が使えるので便利です。ただ、形状的にきれいに隅々まで洗うことはできません。ここはマイナス評価です。ただ汚れが目立つ時は、お湯とお酢で、抽出すればきれいになります。

 

使ってみた感想、大きさのレビュー

サイフォン式の電気式コーヒーメーカーが発売されたと知って驚きました。使ってみると、あまりの抽出の楽さと楽しさにビックリ。お湯がサイフォンに上がってきた時、アラームで教えてくれるので、抽出が慣れれば簡単です。

 

一つ気になったことは大きさです。高さが30㎝ほどあるので、思ったよりも大きいんですよね。中を開けた瞬間「大きい!」と感じてしまいました。ただ中身自体はとても良いものなので、大きさをまず確認してから購入してください。

 

まとめ 画期的な商品なのかもしれない

 

電気式のサイフォンは今までもツインバード社が販売していました。ですが、他メーカーはほとんどが電気式サイフォンに参入できていない状態にあります。それを考えると、ボダム社が出したモデルがじわじわ人気になってきているので、これから流行るかもしれません。

悩んでいる方はぜひチェックしてみて下さいね。それではこの辺で。