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電気で抽出!ボダムのePEBOサイフォン式コーヒーメーカーって?

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

皆さんは、アルコールランプを使わないサイフォン をご存じでしょうか?

 

言い換えるなら ”電気式サイフォン” を知っていますか?

 

私は知りませんでした。サイフォンと言えば、科学の実験で使うようなフラスコがあって、その下にアルコールランプがある...というイメージがありますよね。

 

でも、ボダム社(BODUM)が2017年秋に発売したコーヒーメーカー ”ePEBO” を見て、そのイメージが全て崩れたんです。

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ePEBO:ボダム公式サイト参照

 

今回はそんなボダム社のサイフォン式コーヒーメーカー(型番 ePEBO 11744-01JP)の特徴や価格、口コミなど評判について調べていきましょう!

 

 

 

ePEBO(イーペボ)はボダム社の新しいモデル

そもそも ePEBO(イーペボ)ってどういうモデルなんでしょうか。

 

それは、2017年秋にボダム社(bodum)から発売された電気サイフォン式コーヒーメーカーの事です。

 

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ePEBO:Amazon公式サイト参照

 

サイズは 幅20cm × 奥行23.2㎝ × 高さ37.5cm 。ケーブルの長さは 75cm です。消費電力は1000W、重量は 1.3㎏ あります。

 

下のフラスコ(正式にはジャグ)にお湯を入れます。コーヒー粉は上のガラスです。下から熱を加えると、お湯が水蒸気となって上に移動します。

 

電源を止めると、コーヒーだけが下のフラスコに戻ってくるという仕組みです。詳しくは以下の公式動画が参考になります。

 

youtu.be

 

ちなみに、前モデルは「PEBOサイフォン式コーヒーメーカー」というものでした。ちょうど下の画像がそうです。

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PEBOサイフォン式コーヒーメーカー:Amazon公式サイト参照

 

もちろん、これはこれでカッコよくお洒落ですよね?

でも、前モデルは ”火” を使います。これに抵抗のある人が多いんです。

 

「サイフォンって難しい!もう少し簡単に楽しめない?」

 

そんな話があがり、2017年秋に満を持して発表されたのが、アルコールランプの代わりに電気式を採用したePEBO(イーペボ)だった、という訳。

 

コンセントさえあればどこでも使用できます。まさにコーヒーメーカーそのもの。画期的な製品が発売された、という事で話題になったんですよね。

 

ePEBOの特徴1 使い方は簡単!サイフォン初心者もOK 

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ePEBO:楽天市場公式サイト参照

 

ePEBO の最大の特徴は、サイフォンとは思えない "使いやすさ" にあります。

 

①水をセット

まず、下のジャグ(いわゆるフラスコのような容器)に水を入れます。最小容量は 0.75L(6カップ)で、最大容量は 1.0L(8カップ)です。

 

つまり、このモデルは1人用ではありませんね。サイズも高さが 37.5㎝ あるという事でしたので、かなりの大容量タイプです。

 

②コーヒー粉をセット

ファンネル(上のフラスコのような容器)にコーヒー粉を入れます。目安はコーヒー1杯(120ml)に対し、7g です。

 

付属のスプーンが、ちょうど "すり切り1杯" で 7g になっています。

 

③電源ON!

電源を入れると、水が沸騰し始めます。やがてジャグからコーヒー粉のあるファンネルへとお湯が移動していきます。

 

その後、4分間コーヒー粉とお湯をなじませます。4分後に自動で電源が切れるので安心です。

 

④出来上がり

ファンネルからジャグにコーヒーが落ちたら完成です。電気式になったこともあり、このモデルはかなり使いやすくなっています。

 

下の容器(ジャグ)に水、上の容器(ファンネル)に粉を入れてスタートボタンを押すだけです。

 

ePEBOの特徴2 サイフォンならではの演出

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ePEBO:Amazon公式サイト参照

 

アルコールランプではない分、通常のサイフォンと比べ演出効果は低めですよね。でも抽出時は見応えがあります。

 

だんだんと沸騰したお湯が上の容器に移動し、やがてコーヒーの澄んだ色合いを引き連れて下の容器に戻ってくる...そんな感覚です。理科の実験を想像する人も多いみたいですね。

 

スペックは予想より大きい!価格はサイトによって違う?

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ePEBO:Amazon公式サイト参照

 

ePEBO のスペックですが、サイズは 幅20cm × 奥行23.2㎝ × 高さ37.5cm 。

 

その他の機能は30分の保温機能が付いています。これはアルコールランプでは太刀打ちできないコンセントだからこそ成せる業。容量は最大 1L です。

 

Amazon が最安値!

気になる価格ですが、サイトによってかなり差があります。

 

ボダム(BODUM)公式サイトでは価格32,400円となっています。30日間返品可能で送料は無料です。

 

しかし、楽天市場で調べてみると約23,000円で購入できます。約1万円OFFで購入できるんですね!でも、まだ安くなります!

 

Amazonは最安値の約17,500円で購入できます。(2019/7/ 価格.com調べ)

 

それで、現在は Amazon で購入するのが一番おすすめです。

 

 

評判や価格、レビューはまあまあ?

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ePEBO:楽天市場公式サイト参照

 

最後に ePEBOサイフォン の評判・口コミ・レビューをご紹介します。ここまで画期的な製品なのですから、きっと評判も高いはず!と思っていました。

 

でも、色々調べた結果、意外と評判は「まあまま」ぐらいなんですよね。星5つで表すと "3.5" 程度が多かったです。(レビュー内容の変更あり)

 

手入れに関してのレビュー

ジャグ以外は、食洗機が使えるので便利です。ただ、形状的にきれいに隅々まで洗うことはできません。

 

ここはマイナス評価です。汚れが目立つ時は、お湯とお酢で抽出すればきれいになります。

 

使ってみた感想、大きさのレビュー

サイフォン式の電気式コーヒーメーカーが発売されたと知って驚きました。使ってみると、あまりの抽出の楽さと楽しさにビックリ。

 

お湯がサイフォンに上がってきた時、アラームで教えてくれるので、抽出が慣れれば簡単です。

 

一つ気になったことは大きさです。高さが30㎝ほどあるので、思ったよりも大きいんですよね。

 

中を開けた瞬間「大きい!」と感じてしまいました。ただ中身自体はとても良いものなので、大きさをまず確認してから購入してください。

 

まとめ「ePEBOは画期的な商品!」

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ePEBO:Amazon公式サイト参照

 

今までありそうで無かった電気式のサイフォンをこの世に発売したわけですから、ボダム社も相当な気合を入れて発売に踏み切ったはずです。

 

「サイフォンはちょっと難しそうで手が出せない」

「アルコールランプとかフィルターの手間とか難しそう」

 

という方なら、初サイフォンに ePEBO を使ってみるのはいかがでしょうか?

 

電気式のサイフォンは今までもツインバード社が販売していました。ちなみにツインバード工業とは新潟県燕市に本社を置く家電メーカーです。

 

2016年に日本初の電気式サイフォン(品番CM-D854BR)を発売した会社です。ですがその後、他メーカーは電気式サイフォンに参入できていない状態にあります。

 

それを考えると、ボダム社が2017年秋に発売した ePEBO がいかに満を持しての登場だったのかが分かりますよね。

 

悩んでいる方はぜひチェックしてみて下さいね。それではこの辺で。

 

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