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新書・小説本がスマホケースの時代に!ekoD Worksの狙いとは

2018年、新たなスマホケースが発売されます。

ネットニュースでも数多く取り上げられているので、知っている人も多いはず。

 

それが新書風スマホケース

まるで小説を読んでいるように見せかけ、スマホをいじれるという世にも不思議なアイテムなんです。

 

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ekoD Worksとは

開発したのはekoD Works(エコードワークス)と呼ばれる、オンラインショップメーカーです。このメーカー、他の会社とは少し違う着眼点をしています。公式サイトにこう書かれていました。

 

様々な物事に対し、ekoD Works ならではのユーモアというフィルターを通すことで、多くの方々に笑って楽しんで頂けるものづくり、ことづくりを目指します。

 

確かに今回発売した新書風スマホケースもユーモアにあふれています。電車の中等、公共の人がいる場所でスマホをいじるよりも、小説を読んでいた方が意識が高いと思われますもんね。

 

小説風スマホケースは他にもある

ただ調べてみると、今までも小説風スマホケースは存在していたんです。

その一例がこちら。

 

 

これはAmazonで販売されている小説風スマホケースです。白波青波と描かれており、どこか聞いたことがあるようなフレーズが書かれています。

他にもこのスマホケースには「深夜鉄道」や「怪盗のはなし」というシリーズもあります。つまり、小説本風のスマホケースの発想は今までもあったんです。

 

今までのスマホケースとは一線を画すクオリティー

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じゃあ、今までのスマホケースとは何が違うのか。

それは、ekoD Works(エコードワークス)の小説本風にするクオリティーの高さにあります。

 

タイトルには「スマホをやめて本を読め (寺小屋習字著)」、

帯には「みんなが絶賛!読書家のフリをして賢くなれた気分です!脱スマホ術」…

 

完全にふざけています。(笑)ただこれがエコードワークスの狙い。ユーモアを交えて楽しくスマホをいじれるように、このタイトルにしたのでしょうね。

 

タイトルの「スマホをやめて本を読め(寺小屋習字著)」は、「書を捨てよ町へ出よう」(寺山修司著)のパロディなんだとか。

 

注目なのは、そのクオリティー。今までのスマホケースとは一線を画す小説本っぽさをうかがえます。表面も裏面もしっかりと作りこまれているので、遠くから見ると、本当に小説を読んでいるように見えるのですから不思議です。

 

サイズやスペック

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最後にサイズやスペックをまとめます。サイズは、汎用Mサイズ、汎用Lサイズ、iPhone 6~8用、iPhone 6~8 Plus用、iPhone X用の5種類があります。

 

汎用ケースは、付属している粘着シートに貼り付けるだけの簡単装着です。サイズが分からない時、対応していない時、android製におすすめです。

 

値段は公式サイトで3240円と記載されていました。通常のスマホケースとさほど変わらない値段なのが嬉しいですよね。ちなみにAmazonや楽天で購入することはできません。あくまでも公式サイトから購入できるそうです。(今後は未定なのでまだ分かりませんが)

 

まとめ 今後の売れ行き次第で…

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今回のekoD Works(エコードワークス)の新書風スマホケースはかなり売れると思います。意外と需要が高いのかもしれません。

 

確かにスマホをいじるのが難しい状況ってありますからね。そんな時、小説を読んでいるフリができれば、かっこよく?見えます。

 

今後の売れ行き次第では、第二弾もあり得るな、と感じました。新しい小説風スマホケースが流行るのも時間の問題かもしれません。気になった方は是非チェックしてみてくださいね。

 

画像出典元:ekoD Works | Official web site