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サーモスのコーヒーメーカーECJ-700が人気の理由

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

皆さんはサーモス(THERMOS)のコーヒーメーカー、ECJ-700というモデルをご存じでしょうか。2018年9月1日に発売されて以来、そのスリムさで人気を博し、話題になったコーヒーメーカーです。

 

どれぐらいスリムなのかと言いますと、下の画像が参考になります。こちら。

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サーモス(THERMOS)公式サイト参照

幅は15.5㎝しかありません。他のコーヒーメーカーと比較しても、ここまで横幅がスリムなモデルは非常に珍しいと思います。

 

しかしながら、人気の理由はこれだけではないんです。今回の記事では、そんなスリムさだけではないECJ-700の魅力に迫ってみたいと思います。悩んでいる方は参考にしてみて下さい。それでは行きますよ~。

ECJ-700の魅力

まずはこのモデルのスペックをご紹介します。メーカーはサーモス(THERMOS)、ドイツのベルリンで1904年に設立されました。今から100年以上も前の事なので、非常に歴史のある有名メーカーです。

 

そんなサーモスのコーヒーメーカーECJ-700ですが、一言で表すとこう表現できます。

 

「魔法瓶に直接ドリップすることで長時間コーヒーを保温できるコーヒーメーカー」

 

ECJ-700の魅力がお分かり頂けたでしょうか。サーモスが得意とする真空断熱構造のサーバーを採用しているんです。その結果、美味しいコーヒーを長時間保温することができます。

 

保温プレートを必要としない保温力

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サーモス(THERMOS)公式サイト参照

通常のガラスサーバーのモデルだと、コーヒーが冷めないように、保温プレートが使用されます。しかしこの方法で保温すると、時間が経つにつれコーヒーの味が渋くなっていきます。いわゆる「煮詰まる」という状況です。

 

それを打破するために多くのコーヒーメーカーは保温機能30分で自動で電源が切れるオートオフ機能を搭載する訳です。有名なモデル、Panasonic然り、象印然り、どのモデルも、大抵はガラスサーバータイプの場合保温機能がもれなく付いてきます。(笑)

 

でも、コーヒーが煮詰まるギリギリで温めるのを止めるよりも、最初から保温力の高いサーバーにコーヒーを淹れる方が効率的だと感じませんか?

 

それを見事に体現しているのが、このサーモスのコーヒーメーカーECJ-700なんです。これが、このモデルが人気の秘訣です。もちろんスリムさも話題となってはいますが、最大の売りはこの保温力にあると個人的には思っています。

 

保温力があれば、朝コーヒーを淹れた後そのまま1日飲み続けることができます。ポットをそのまま持ち運べるので自分の部屋で飲むのも良し、リビングのテーブルの上に置くもよし、車の中で飲むのも良しと、どこでも煮詰まっていない美味しいコーヒーを飲むことができます。(下画像参照)

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サーモス(THERMOS)公式サイト参照
ECJ-700のスペック

そんなECJ-700のスペックをご紹介します。サイズは15.5㎝×24.5㎝×36㎝です。横幅こそスリムですが、奥行きは約25㎝、高さが30㎝以上あるので、全体的にはそこまでコンパクトではありません。

 

重さは2.1㎏、消費電力は700Wで、容量は0.63Lです。マイコン蒸らし機能が搭載されていて、美味しいコーヒーを淹れるのに不可欠な「蒸らし」を自動で行ってくれます。

 

ドリップが終了した後は、自動で電源が切れ、ポットのキャップ口が大きな形をしているので洗いやすい、という特徴もあります。また、氷を簡単に入れられるので、アイスコーヒーを作る上でもおすすめです。

 

1年経っても人気を維持する評価の高い製品

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サーモス(THERMOS)公式サイト参照

今度は、このモデルをユーザー視点で見てみたいと思います。スペックがいかに良くても、使い勝手が悪ければ人気にはなりません。

 

ちなみにこのECJ-700は発売から1年以上経過してるにもかかわらず、価格.comのコーヒーメーカー人気ランキングでは上位に位置しています。

 

Amazonの売れ筋ランキングでも上位なんです。どうしてここまで人気なんでしょうか。人気の秘密が分かるレビューをいくつかご紹介します。

 

レビュー1人目

久々のコーヒーメーカー購入で、色々検討したのですが、こちらのコーヒーメーカーを購入して大満足しています。まずは、スタイリッシュなデザインが◎!

そして、毎朝必ず飲んでいるのですが、なぜもっと前に買わなかったのかと後悔するほど、面倒くさがりな自分でも使い勝手がいい商品です。

簡単に、気軽に使うにはとっても◎な商品です!!

Amazonレビュー参照

 

デザインに惹かれた方は多いようです。確かにスリムでシンプルなデザインが特徴的ですが、個人的にはシンプル過ぎるかな?という印象がありました。もしかすると、シンプルが故に飽きの来ないデザインと表現できるのかもしれません。

 

レビュー2人目

サーモスの断熱ポットは有名ですが、コーヒーメーカー(もちろん断熱ポット付きです!)が発売されているとはしりませんでした。

 

家電店で見つけた時に即購入しちゃいました。コーヒメーカー自体は、黒ベース、ポットは、真空断熱ポットでシルバー色です。

 

落ち着いた感じの外観で、細長い作りになっているので、スペースを使わないのでどこにでも設置できるとおもいます。

 

ポットはおなじみの真空断熱構造のポットで、保温力・保冷力は、言うまでもなくという感じで素晴らしく、電気代を使わずに、おいしくコーヒーを保温できます。

 

また、ドリップが終わると自動で電源がOFFになるのもうれしい機能でです。コーヒーは、取っ手の上のほうにあるレバーを押すと簡単に注げて使いやすいです。

価格.com レビュー参照

 

他の方のレビューでも保温力に太鼓判を押す評価が目立ちました。流石はサーモスといった所ですが、サーモスと言えば保温というイメージが世間に浸透していることも相まって、人気になっているのだと思います。もちろん実際の保温力が高いことは言うまでもありません。

 

まとめ

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サーモス(THERMOS)公式サイト参照

いかがだったでしょうか。

 

今回の記事では、サーモス(THERMOS)のコーヒーメーカーECJ-700の人気が衰えない理由についてご紹介しました。真空断熱構造ゆえにポットのスペックが高い事、スリムなデザインに惹かれて購入する方が多い、という事でした。

 

私自身、水筒にコーヒーを淹れて飲んでいますが、水筒に直接ドリップ出来たら楽だろうな、と思ったことがあります。ガラスのサーバーポットから水筒に注ぐだけなのですが、忙しい朝はどうしても時間が取れない時があります。

 

そんな時にボタン一つでコーヒーをポットに抽出しそのまま、ポットだけを持って外出出来たら楽だと思いませんか?

 

今回はそんな夢を叶える忙しい方にピッタリなコーヒーメーカーのご紹介でした。気になった方は以下のAmazonからチェックできます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。他にもコーヒーメーカーの記事を書いていますので、是非ご覧ください。それでは今日はこの辺で失礼します。