雑記ブログ卒業

生活に役立つ雑記ブログ

部屋へデリバリー!コーヒーメーカーECH-1001の凄み、類似品との違い

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

皆さんは、サーモス(THERMOS)のコーヒーメーカーの中で、2016年に発売され、いまだに人気を維持し続けているモデルをご存じでしょうか。

 

それは、ECH-1001 というモデルです。

 

真空断熱ポットに8杯分(容量1L)のコーヒーを直接抽出できます。ポットは保温力に優れているので、好きな部屋に持ち運ぶことができます。

 

つまり、このコーヒーメーカーがキッチンに1つ置いてあるだけで、好きな部屋へコーヒーを簡単デリバリー出来るという優れモノなんです。

 

今回の記事では、そんな評判の高い「 サーモス コーヒーメーカー ECH-1001 」の特徴や価格、口コミ・レビューから、類似品と言われている同メーカーの「ECH-1000」との違いもまとめています。

 

f:id:zakkiblog:20190822160015j:plain

ECH-1001:Amazon公式サイト参照

 

 

サーモス ECH-1001 の特徴

このコーヒーメーカーは2016年9月1日に発売されました。容量1L(8杯分)のコーヒーを抽出でき、サーバー部分は真空断熱ポットを採用しています。

 

①圧倒的保温力、流石はサーモス

f:id:zakkiblog:20190822155615j:plain

ECH-1001:サーモス公式サイト参照

 

サーモス(THERMOS)は、保温保冷に関してタイガーや象印と並ぶ有名メーカーで「水筒」でも人気ですよね。ポットを使用しているので、コーヒーが煮詰まることはなく、時間が経っても抽出時と同じ美味しい味を楽しむことができます。

 

とにかく煮詰まらずに冷めないコーヒーが飲みたい、という方はおすすめです。保温力に関しては実際に使用した方のレビューをご覧ください。改めてECH-1001の凄みが分かります。

 

会社で使ってます。さすがサーモス、保温性能は他のメーカーとは一線を画すクオリティーです。

 

ガラス製のコーヒーメーカーで電熱プレートで保温するタイプは、とにかくコーヒーは煮詰まるわ、酸化してまずくなるわ、これなら白湯でも飲んだ方がいいんじゃないかってぐらいにすぐ不味くなっちゃうので...

 

加温ではなく保温するこのタイプを試してみたら大正解。ポットのまま会議室にも持って行けますし、重宝してます。事業部拡大ですぐなくなるようになったから、もう1台買おうかどうしようか...ってなもんです。

Amazon レビュー参照(一部改訂あり)

 

②タイマー機能で予約バッチリ

f:id:zakkiblog:20190822155701j:plain

ECH-1001:サーモス公式サイト参照

 

2つ目の特徴は、ドリップ予約タイマーです。前日予約の出来るデジタル表示のタイマーが標準装備されています。設定は簡単で「時間」と「分」を合わせて、スタートボタンを押すだけです。

 

抽出時は完了した後が鳴るので、会議前の10分前に抽出が終わるようにセットしておくこともできます。コーヒーを淹れる手間が掛からないので、コーヒーカップを並べて待っておけば秘書が居なくてもすぐに接待できます。中々便利ですよね。

 

③そのほかの機能・スペック・価格

f:id:zakkiblog:20190822155817j:plain

ECH-1001:Amazon公式サイト参照

 

他の機能としては一般的なコーヒーメーカーの標準装備と同じです。ペーパーフィルターを採用していること、水量計(メモリ)が付いた給水タンク、広口設計のポットなので抽出前に氷を入れておけば、アイスコーヒーも作れます。

 

ECH-1001

発売日 2016年9月1日

評判 ★★★★☆

容量 ~8杯(1L)

サイズ 24cm×24.5cm(ポットハンドル部含む)×36.5cm

価格 ¥12,300

 

価格は最安値で12,000円弱です。Amazonでチェックすると、13,520円でした。もちろん価格に変動はありますが、凡そ15,000円以内で購入することができます。

 

 

評判・口コミ

評判は概ね高評価が多いです。平均すると、5段階評価中「4」~「5」の間の方が多いですね。保温力に関してのレビューが多く評価は上々です。会社やオフィス用に購入する方が多いようです。確かに自宅で8杯も抽出する方はあまりいないかもしれません。

 

会社用に購入。社員の人数が少ないため、保温できるものを探していました。

 

以前はカリタの5杯用を使用していましたが、購入してすぐにボトルキャップからコーヒーが漏れたり、注いでいる最中に垂れて袖が汚れたり…ということがあり、我慢に我慢を重ねて使っていましたが、我慢の限界で買い替えることになりました。

 

購入してすぐに大感激!水タンクも取り外せるし、お手入れも楽です。特にボトルはさすがのサーモス。朝入れてもお昼過ぎでも何の問題もなく熱いコーヒーが飲めます。

 

少し多めなので多少場所は取りますが、8杯用なので仕方ないでしょう。少人数の会社や、一日にたくさん飲まれる方にはピッタリではないでしょうか。

価格.com レビュー参照

 

ECH-1000 との違いは?

質問の中で多かったのが「ECH-1000との違いは?」というものです。ECH-1000は2012年に発売されたモデルで、容量8杯、紙フィルター採用と、ECH-1001とほぼ同じ形状をしています。ちなみに下の画像がECH-1000です。

 

f:id:zakkiblog:20190822155922j:plain

ECH-1000:Amazon公式サイト参照

 

「ECH-1000」と「ECH-1001」の大きな違いはデザインです。どちらもステンレスクリア加工が施されていますが、前モデルはシルバー、新モデルはブラックに統一されています。サイズ、消費電力、重さなどは全く同じです。

 

2つ目の違いは、ドリップストッパーの有無です。ドリップストッパーとは、サーバーを取り外す時に雫が垂れるのを防止する機能です。前モデル(ECH-1000)はついていません。

 

それで、価格に差がないのであれば最新モデル(ECH1001)のほうが良いと思います。逆に「カラーはシルバーが良い」「ドリップストッパーは必要ない」という方は前モデル(ECH-1000)をおすすめします。

 

まとめ

f:id:zakkiblog:20190822151648j:plain

ECH-1001:サーモス公式サイト参照

 

いかがだったでしょうか?

 

今回は部屋へデリバリー出来るコーヒーメーカー「ECH-1001」の特徴やスペックをご紹介しました。給水タンクも取り外し可能で洗いやすく、尚且つ容量もいっぱい淹れられます。

 

使い勝手が良いのでオフィスに1台あると便利です。ぜひ参考にしてみて下さい。購入は下記の Amazon か 楽天市場 でチェックできます。それでは。

 

2012年モデル ECH-1000

 

2016年モデル ECH-1001