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メリタのコーヒーミル「フラットカッターディスク」の特徴は?

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

 

今年2017年も、もうすぐ終わりですがメリタが12月に新製品を発売しました。コーヒーミルとしてはフラットディスクを採用しています。

 

通常のコーヒーミルの場合はプロペラ型のカッターを採用して豆を粉砕しますが、今回のメリタ製品は平面の歯に挟まった豆を砕くスタイルです。業務用でよく使われる信頼できる豆の粉砕の仕方です。

 

今回はそんなコーヒーミル、メリタの「フラットカッターディスク」についての特徴をまとめてみます。(型番ECG71-1B)

 

フラットカッターディスクとは

 

このモデルの凄い所は、粗挽きから細挽きまで17段階で調節できることです。しかもダイヤルで調整できるので格段に調節が楽になります。普通の安いコーヒーミルは一度ハンドルを外して調節するなど、手間がいりますよね。

 

その点、このフラットカッターディスクはダイヤルで簡単に調節できるので、エスプレッソから粗挽きのコーヒーまで幅広く対応しています。

 

しかも最大で14杯までコーヒー豆を砕けるんです。豆は最大200gまで挽けます。なので豆を一気に砕いて保管しておくこともできますし、淹れる分だけ挽くことも可能、結構使い勝手のいい製品ですね。

 

しかもサイズは結構コンパクト

 

ただサイズは幅9.7㎝×奥行16㎝×高さ25.5㎝と意外とコンパクトなんです。高さが30㎝を切るサイズで200gの豆を砕けるのは中々凄いですね。コンパクトな方だと思います。

 

2017年12月発売のため評判や口コミが少ないのが気になりますが、それは致し方ない事。これから評判やレビューは各サイトに出てくると思われます。ただサイズやデザイン的には、最新の他メーカーと比べても引けを取らないレベルに達していると思いますね。

 

まとめ

このフラットカッターディスクの値段ですが、メーカー希望商売価格は12000円となっています。ただすでに値下がりが起きていて最安値だと8500円ほどで購入できます。

 

1万円以内で購入できるのは中々お得感があります。ただ個人的には全自動コーヒーミル付きのコーヒーメーカーを買うのも一つの手かと思いますね。最近だと無印良品のミル付きコーヒーメーカーが流行りましたね。

 

シロカも満を持してミル付きのコーヒーメーカーを出し、人気になっています。これからミル付きコーヒーメーカーが熱くなると予想されます。それを踏まえるとコーヒーミル業界もかなり変わっていくでしょうね。

 

そんな感じで今回はおしまい。