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歯磨き粉は?磨き方は?電動歯ブラシの正しい使い方講座

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

電動歯ブラシを使う方が年々増えています。電池式で電源を入れると自動でブラシ部分が振動し歯茎の汚れや歯垢(しこう)を取り除いてくれる優れものです。

 

しかしながら、仕組みはわかっていても使い方をマスターするのは難しいですよね。そこで今回は、電動歯ブラシの正しい使い方をご紹介します。

 

電動歯ブラシのメーカーとして有名な Panasonic(パナソニック)や、PHILIPS(フィリップス)の 公式サイトでも詳しく載せられていますので、後ほど紹介しますね。*1

 

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電動歯ブラシとはなに?

では、まず最初に「電動歯ブラシ」とはなんでしょうか?

 

電気やバッテリーの動力により、自動でヘッド部分が動く歯ブラシの事です。これにより、一般的な歯ブラシで歯を磨くよりも速く歯垢を落とすことができます。

 

日本では1990年代から徐々に販売されてきました。2000年代に入ってから「口臭ケア」などの広告CMにより、売上数が飛躍的に上昇します。

 

市場の規模では年々拡大していると言われています。

 

主に、Panasonic(パナソニック株式会社)、PHILIPS(フィリップス)、BRAUN(ブラウン)などのメーカーがしのぎを削っている状況です。

 

正しい使い方・磨き方を知ろう

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PHILIPS公式サイト参照

 

電動歯ブラシのメリットは何だと思いますか?

 

それは短時間で効率的に歯を磨けることです。手で磨くと何分も掛かる所を数十秒で一気に汚れを落としてくれます。

 

ですが、自動で隣の歯に動く訳ではありません。つまり、汚れのある部分に押し付けなければ、歯をきれいに磨くことは出来ません。

 

自動ではありますが、ブラシの置き場所によって磨き具合が変わります。自動のようで手動なんです。

 

①垂直に当てる(噛み合わせ)

噛み合わせの部分は垂直にブラシを当てます。「噛み合わせ」は、口を開けて閉じた時に歯と歯がぶつかる部分です。食べ物を噛む時に使われます。

 

それで、食べ物の残りカスが溜まりやすい場所です。

 

電動歯ブラシをマイクに見立て歌うようにして(垂直に当てて)、使用します。磨き終わったら隣の歯へ移動していきます。

 

②斜め45度に当てる(歯茎)

次は、笑った時に目につきやすい「歯の表面」と「歯茎」です。電動歯ブラシを斜め45度にして丁寧に磨いていきます。

 

歯と歯茎の境目部分は、歯周ポケットがあり、歯垢が溜まりやすく、虫歯の原因になります。それで歯と歯茎の隙間の汚れをかき出すような感覚で、斜めに歯ブラシを当てます。

 

③ブラシは軽く当てるだけでOK

Panasonic や PHILIPS 、BRAUN の公式サイトでも注意点として挙げられているのが、「強くこすらない事・軽く当てる事」です。

 

電動歯ブラシは、自動でブラシが振動しています。強く当てすぎると機械が損傷したり、歯を傷つけてしまう恐れがあります。

 

また強くこすると、毛先が早く擦り切れてしまうので何度も交換する必要が生じます。それで、感覚としては「歯に軽く当て振動で汚れをすり落とす」ようなイメージです。

 

※歯磨き粉は付ける?付けない?

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電動歯ブラシの使用に関して多い質問があります。それは歯磨き粉は付ける?付けない?という話です。

 

結論から言うと、歯磨き粉は付けると効果があります。ですが、付けなくても大丈夫です。何とも言えない結論ですよね。(笑)以下の公式サイトの表現に注目してください。

 

Panasonic(パナソニック)

電動歯ブラシにも、歯みがき粉をつけて使用している方が多いはずです。しかし実は、必ずしも歯みがき粉をつけなくても歯垢(しこう)を落とすことができるものが多いです。

そうはいっても、歯磨きを楽にしたり、口の中に清涼感を与えたりする歯みがき粉の作用も見逃せませんよね。

公式サイト参照

 

PHILIPS(フィリップス)

ソニッケアー(フィリップスの製品名)は音波水流によって磨くため、歯磨き粉なしでも使用できます。使用する際も米粒程度で結構です。

公式サイト参照

 

何とも曖昧な表現です。(笑)

 

まとめると、付けなくても磨けるが歯磨き粉を使用しても効果がある、というイメージでしょうか。

 

豆知識 ほとんどのメーカーに清掃剤(研磨剤)が含まれている

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「研磨剤」は「清掃剤」と表記しているメーカーも多く、この成分が含まれていると、歯の着色汚れをスムーズに落とせます。

 

歯の細かな表面を削る(磨く)ことで歯を白く保つことができます。

 

「研磨剤」と聞くと ”歯を削る” という嫌なイメージを持つかもしれません。ですが、ほとんどの歯磨き粉に含まれているのが実情です。

 

調べてみると、クリニカ、クリアクリーン、システマ、シュミテクト、オーラツーミーステインクリア 等々、有名メーカーの歯磨き粉は全て清掃剤(研磨剤)が含まれています。

 

それで、電動歯ブラシとの併用が心配な方は、「研磨剤不使用」と表記された歯磨き粉や、電動歯ブラシメーカーが販売している歯磨き粉を使用することもできます。

 

正しいお手入れ方法を学ぼう

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次は「正しい手入れ方法」です。

 

電動歯ブラシは正しく手入れしないと、水垢が付いたり、細菌が繁殖したり劣化の原因になり得ます。それで、水洗いしてしっかり乾燥させることが大切です。

 

興味深いことに、電動歯ブラシ業界の高級路線を進むメーカーは、この手入れ部分に力を入れています。

 

例えば、BRAUN(ブラウン)や PHILIPS(フィリップス)は、立派な充電スタンドを付属し、ブラシを浮かせた状態で充電できるようになっています。

 

こうした、手入れをなるべく簡単にできるモデルを選ぶのも一つの方法です。

 

おすすめの電動歯ブラシ

最後におすすめの電動歯ブラシをご紹介します。

 

このモデルは、10,000円以上する高級モデルの中で、孤軍奮闘している電動歯ブラシです。PHILIPS製で4,000円で購入できます。

 

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PHILIPS公式サイト参照

 

Amazon売れ筋ランキングでは第2位、価格.com では第4位、楽天市場の電動歯ブラシデイリーランキングでは第1位を獲得している大人気モデルです。

 

注目なのは、他のランキング上位のモデルがほぼ1万円近くする事。PHILIPS(フィリップス)を支える人気商品なんです。充電式で必要最低限のエントリーモデルになっています。

 

このモデルより上位のものや他社で高額なものもありますがこれだけしっかり磨けて「これ以上は必要なのか?」と思える商品です。

 

バッテリーもフル充電から朝夜の2回で1週間以上持つの頼もしいです。色々な種類の商品がありますがこれを選んで大丈夫だと思います。

Amazon公式サイト参照

 

普段からフィリップスの電動歯ブラシを使っています。使い始めて4年くらいになるでしょうか。

 

上位モデルになるほど、振動のパターンが多くなったり、ブラシヘッドのスペアが付いてたり、充電器やケースが充実していたりしますが、基本的な性能は同じと思っていい気がします。

 

このモデルは振動パターンが基本の1種類しかありませんが、その分価格も安く設定されているので、電動歯ブラシが初めての人や家族の人数分用意したい場合などにはオススメと思います。

Amazon公式サイト参照

 

電動歯ブラシで迷ったら、とりあえずこれを選べば間違いありません。もっと知りたい方はAmazonや楽天市場のレビューをチェックしてみて下さい。(型番 ソニッケアー PHILIPS HX6526/01)

 

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?

 

今回の記事では、電動歯ブラシの正しい使い方をご紹介しました。噛み合わせの部分は、カラオケでマイクを持つように垂直に当てる事、歯と歯茎の隙間は、歯周ポケットから汚れをかき出すように磨くとスムーズに汚れを落とせます。

 

歯磨き粉に関しては、電動歯ブラシを購入する際に、Amazon の「よく一緒に購入されている商品」に注目するのがおすすめです。

 

大抵、歯磨き粉が一緒に購入されていますので、レビュー評価を見て高評価であれば、とりあえずその歯磨き粉を一緒に購入すれば間違いないと思います。

 

ぜひ、お気に入りの1台を見つけて下さい。それでは。