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理想のデロンギエスプレッソマシンが見つかる!マグニフィカ4機種他、徹底比較!

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

デロンギには様々な種類があります。

 

フォームミルクを作るのに適したエスプレッソマシン、

エスプレッソとコーヒーを配合できるデロンギ独自の機能、

コンパクトさを追求したスリムモデル...

 

正直、色々あり過ぎて悩みますよね。

 

というわけで今回の記事では、理想のデロンギエスプレッソマシンを見つけるために、マグニフィカ(マグニフィカS)シリーズの現モデル4機種と、最高峰モデル「エレッタ」と「プリマドンナXS」を徹底比較してみます。

 

悩んでいる方はぜひ参考にしてみて下さい。

 

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機能別紹介

デロンギ・家庭用エスプレッソマシンにはそれぞれの特徴があります。装備されている機能も異なっているので、まずはデロンギ独自の機能についてまとめます。

 

その後にエスプレッソマシン本体について順番に紹介していきますね。

 

以下の~装備機種~はそれぞれ搭載している各機種の型番です。分かりやすいように番号を記載しています。

 

カフェジャポーネ機能

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カフェジャポーネ機能

 

カフェジャポーネ機能とは、エスプレッソとドリップを融合したデロンギ独自の機能です。

 

イメージ的にはエスプレッソの濃い味を楽しみながら後味はハンドドリップのようなすっきりした感覚を味わえる抽出法です。

 

今デロンギが最も力を入れている機能ともいえます。

 

~装備機種~

(2 ECAM23120BN)

(3 ECAM23260SBN)

(4 ECAM23420SBN)

(5 エレッタ)

(6 プリママドンナXS)

 

ラテクレマシステム

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ラテクレマ機能

 

通常の泡立てたミルクよりもきめ細かいミルクを抽出できる機能。

 

コントロールパネルにある「カプチーノボタン」を押すことで、きめ細かいミルクを抽出できます。カフェラテや本格的なカプチーノを自宅で作りたいなら必須の項目です。

 

~装備機種~

(3 ECAM23260SBN)

(5 エレッタ)

(6 プリママドンナXS)

 

液晶ディスプレイ

液晶に関してはコーヒーの味とは関係ありませんが、見栄えを良くしますよね。

 

今のエスプレッソマシンは液晶ディスプレイがつく時代。しかしまだそこまで浸透はしていません。

 

コーヒーメーカーだとハリオのV60オートプアオーバーというモデルぐらいでしょうかね。デロンギの中でも希少な数機種しか装備されていない特別な機能です。

 

~装備機種~

(4 ECAM23420SBN)

(5 エレッタ)

(6 プリママドンナXS)

 

グラインダー・各種抽出機能の設定

豆を砕くグラインダーはどの機種にも付いています。

 

低速回転で摩擦熱が発生しないように砕きますので、より新鮮で香り豊かなコーヒーを抽出できます。モデルによって異なるのは各種抽出機能の設定です。

 

抽出機能には以下のような設定項目があります。

 

豆の量

豆の量を調節することでコーヒーを薄味~濃い味まで簡単に抽出を変えられる。

 

お湯の抽出量

お湯の量を調節することで、絶妙な味わいに。コーヒーカップの分量分を抽出できる。

 

お湯の温度

コーヒーの酸味と苦みはお湯の温度によって大きく左右されます。

この機能があればコーヒーの細かい味まで調節が可能です。

 

泡の大きさ

エスプレッソの泡の大きさを変えられます。この機能は他のエスプレッソメーカーでも中々ない、非常に高度な技術です。デロンギの中でも最高峰のスペックを兼ね備えたモデルにしか装備されていません。

 

オートスタート機能

設定した時間に自動で抽出をスタートします。

 

以上が主な機能の詳細です。では早速、デロンギの現モデルにどの機能が付いているのかを見ていきましょう!

 

1 マグニフィカ ESAM03110S

 

2017年デロンギのエスプレッソマシンの中で最も売れているエントリーモデル。

 

シンプルでリーズナブル、尚且つ評判も高い機種で今やデロンギのエスプレッソマシンの定番になりつつある機種だと感じます。

 

家電量販店に行くと、一番目立つスペースに堂々とこのモデルが置いてあるお店が多い気がしますね。

 

主な機能

グラインダー・各種抽出機能

(お湯の温度、お湯の抽出量)

 

実はこのモデル、カフェジャポーネ機能もラテクレマシステムも装備されていません。

 

設定できるのは「お湯の温度調節」と「お湯の抽出量」のみです。それでも人気なのはコストパフォーマンスが良くリーズナブルな価格だから。

 

デロンギのエスプレッソマシン初心者、コスパを求める方に支持されている気がしますね。

 

 

2 マグニフィカS ECAM23120BN

 

今「マグニフィカ ESAM03110S」と並んで大人気なのがこのモデル、「マグニフィカS ECAM23120BN」です。

 

この機種はお手頃価格のスリムモデルとして定評があり人気があります。実際のサイズはW238×D430×H350となっているのですが、確かに横幅238㎜はエスプレッソマシンとしてはスリムですね。

 

主な機能

カフェジャポーネ機能

グラインダー・各種抽出機能

(お湯の温度・お湯の抽出量)

 

このモデルは1番目で紹介した「マグニフィカ ESAM03110S」にカフェジャポーネ機能がプラスされたモデルです。それ以外の大きな違いはありません。

 

ただその分、値段が1万円~2万円高い傾向があります。購入する値段は高くなりますが、カフェジャポーネ機能を使いたいならこの機種がおすすめです。

 

 

3 マグニフィカS カプチーノ スマート ECAM23260SBN

 

ミルク関連に無類の強さを誇るモデル。デロンギの中も1位2位を争うミルクに関しては妥協を許さない機種です。

 

正直なところ、この機種よりもミルク関連に特化した家庭用のモデルは最高峰スペック機種(エレッタとプリマドンナXS)しかありません。

 

主な機能

カフェジャポーネ機能

ラテクレマシステム

グラインダー

 

ラテクレマシステムが装備されているのは非常に大きいです。マグニフィカシリーズで唯一、きめ細やかなミルクが作れる機種。ですが一つ問題もあります。

 

ミルク関連に強い分、各種抽出機能の装備は施されていません。お湯の温度も抽出量も設定できないので、完全にミルク関連に特化したエスプレッソマシンと言えそうです。

 

ただ評判はとても高いので自分に合った使い方とマッチするのであれば購入する価値は十分にあります。

 

 

4 マグニフィカS スペリオレ ECAM23420SBN

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Amazon 公式サイト参照

最高峰スペックの次に各種機能が揃っているモデルが現マグニフィカシリーズ最後の「スペリオレ ECAM23420SBN」。

 

このモデルは日本限定販売として2016年に発売されました。液晶ディスプレイが装備されているのが特徴の機種です。

 

主な機能

カフェジャポーネ機能

液晶ディスプレイ

グラインダー・各種抽出機能

(お湯の温度・お湯の抽出量・オートスタート)

 

この記事の2番目に紹介したモデル「マグニフィカS ECAM23120BN」に液晶ディスプレイが装備され、自動で抽出するオートスタート機能がプラスされたモデルといった所です。

 

液晶ディスプレイが装備されているのは今のデロンギの家庭用エスプレッソマシンの中でも最高峰スペックモデルだけですので非常に貴重なモデルと言えます。

 

 

5 エレッタ カプチーノ トップ ECAM45760B

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Amazon 公式サイト参照

ここから紹介する5,6番目の機種はデロンギの家庭用エスプレッソマシンの現最高峰スペックモデルになります。

 

最初の一つ目は「フロント操作・大容量フルスペックモデル」として人気のエレッタ。給水しやすいフロント水タンクなど全てが前面で完結するように設計された2017年を代表するモデル。

 

主な機能

カフェジャポーネ機能

ラテクレマシステム

液晶ディスプレイ

グラインダー・各種抽出機能の設定

(豆量・抽出量・湯温度・泡の大きさ・オートスタート)

 

フルスペックモデルなので機能は一通り全て装備しています。フルスペックですので、泡の大きさも調節できます。カフェラテやカプチーノ、それぞれ好みの泡のサイズに設定できますのでラテアートも簡単に作れそう。

 

 

6 プリマドンナXS ETAM36365MB

 

プリマドンナXSはエレッタと並ぶフルスペックモデル。エレッタとの主な違いはサイズです。

 

プリマドンナXSは「スタイリッシュデザインのフルスペックモデル」をコンセプトに設計された機種。

 

サイズは横19.5cm×奥50cm×高32.5cm。エレッタの横幅が26cmなのを考えると大幅にコンパクトに仕上がっている印象を受けます。

 

主な機能

カフェジャポーネ機能

ラテクレマシステム

液晶ディスプレイ

グラインダー・各種抽出機能の設定

(豆量・抽出量・湯温度・泡の大きさ・オートスタート)

 

当然ながらエレッタと同様フルスペックの装備を兼ね備えています。ですが発売時期は2016年。エレッタよりも発売時期は早いので2017年現在はエレッタのほうが人気の高い状態にあります。

 

 

まとめ

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いかがだったでしょうか。ざっとデロンギの家庭用エスプレッソマシンのそれぞれの機能を比較し紹介しました。

 

それぞれモデルごとに機能は異なります。ミルクを重視した機種もあれば、カフェジャポーネ機能すらも排除しシンプルさを追求したモデル、そしてフルスペックの最高峰モデル。

 

それぞれ特徴が違いますので自分に合うエスプレッソマシンを探してみて下さい。それでは。