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首回りのダルダルを直すには?アイロンでTシャツが復活しました。

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

突然ですが、Tシャツの首周りがダルダルになったことはありませんか?

 

お気に入りのシャツが伸びてしまうと、もう着れなくなってしまいますよね。

 

部屋着にするのはもったいないし、捨てるわけにもいかない...。

 

そんな時、実はアイロンで新品と同じ状態に簡単に戻せるんです。

 

今回の記事では、シャツがダルダルになる理由と、アイロンで修復する方法、氷水作戦、予防策等々をご紹介します。

 

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アイロンでダルダルの首回りがすっきり!

 

 

どうしてシャツがヨレヨレ(ダルダル)になるの?

ダルダルになる原因は、生地が横に引っ張られているからです。

 

生地の型崩れは洗濯時や干し方によって起きます。

 

横の繊維が引っ張られると、繊維の編み込みに隙間ができ、縦の生地に余りが出来てダルダルになってしまいます。

 

伸びたシャツはアイロンで縮む!

つまり、首周りのダルダルは繊維を縦方向に引っ張ると復活します。

 

繊維を縦に引っ張るにはアイロンが一番効果的です。では実際にどうやるのか手順をご紹介しますね。

 

アイロンの正しいかけ方

①アイロンの温度を「高」にしてスチームの出る状態にセット。

②シャツを縦方向に手で引っ張っておく。

③その状態でアイロンを縦にかければ復活!

 

実際にやってみた

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アイロンを掛ける前のTシャツ

 

という訳で実際にやってみました。

 

1,000円で買ったユニクロのTシャツです。かれこれ1年以上着ていますが、すぐにダルダルになってしまいました。

 

部屋着だったのでヨレヨレですね。

 

アイロンを「高」にして、スチームをかけます。縦に引っ張りつつ、アイロンをかけていきます。たった1分ほどでしょうか。

 

出来上がったのがこちら。

 

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アイロンを掛けた後のTシャツ

 

とてもきれいな仕上がりになりました。シワもなくなりすっきりしました。回りが一回り小さくなりましたよ。

 

今までは、頭にすっぽり入りましたが、アイロンを掛けた後に着ると頭の所で止まりました。伸びていた首回りが元の状態に縮んだようです。

 

完全復活とまではいきませんが、外に出かけられる服にはなりました。

 

ただ、アイロンでヨレヨレを直すのは一時的です。数日経つとまた元に戻ってしまうので、完璧に直すのは難しいかもしれません。

 

氷水に浸ける方法もやってみた

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氷水に浸ける方法

 

もう一つ方法があります。

 

NHKの番組「あさイチ」でも取り上げられた方法で、氷水に浸してゆらゆら動かすというものです。

 

やり方は以下の通り。

 

①襟を両側から中心に折り、

②片手で下部分を握り、

③氷水の中でゆらゆらさせる。

 

あとは絞って、平らな所に干します。これで完成です。できたのがこちら。

 

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氷水で襟がさらに一回り小さくなった。

 

見た目スッキリしましたね。どんどん襟が小さくなっていきます。ぜひやってみて下さい。

 

でも正直な所、首回りは一度伸びてしまうと、完璧に元に戻すのは難しいです。

 

数日経つとまた伸びてしまうので、できれば買った時からダルダルにならない扱い方をした方がよさそうです。

 

事前にダルダルを防ぐ方法

ダルダルになるのを防ぐためには、洗濯する時と干す時に注意点があります。

 

洗濯時に気を付けること

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洗濯する時は輪ゴムを使います。

 

①首周り(襟)を輪ゴムで縛ります。

②ネットに入れて洗濯する。

 

たったこれだけで、ダルダルになるのを遅らせることができます。洗濯ネットは100円ショップでも購入できます。

 

干す時の注意点

干す時、普通のハンガーにそのまま掛けてしまうと、あっという間にTシャツが伸びますよね。

 

洗濯後の濡れている時に首回りを伸ばしてハンガーにかけるのはあまり良くありません。

 

そこで役に立つのは、首元が伸びにくいハンガーを選ぶことです。襟を傷めないように干すことができる仕組みになっています。

 

5組セットで1,000円程度で購入できます。

 

 

着るタイミングを決める

基本的にTシャツは消耗品です。毎日、着れば着るほど伸びやすくなります。

 

スーツも毎日着るのはタブーと言われていますよね。革靴も一日履けば次の日は休ませるのが一般的です。

 

Tシャツも同じ。

 

毎日着ているならすぐに傷んでしまいます。特に寝巻として使っている場合は、寝汗や寝返りを打った時に首回りが引っ張られがちです。

 

ダルダルを防ぎたいTシャツ程、着るタイミングに注意しましょう。

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?

 

今回は、首回りのダルダルを防ぐ方法をご紹介しました。アイロンで一時的に襟を直すことができますし、氷水でも首回りが締まります。

 

事前にダルダルを防ぐ方法もぜひやってみて下さいね。

 

それではこの辺で。