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アイロンと二刀流!日立の衣類スチーマーを使ってみた正直な感想

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

ずっと前から「衣類スチーマーが欲しいなあ」と目論んでいたある日。

どうやら最近、日立の衣類スチーマーが凄いらしいとの情報が。

 

早速調べてみると、日立は二刀流のスチーマーなんだそうです。

どういう事か簡単にまとめると…

 

衣類スチーマー・・・

スチームアイロンの一種でハンガーにかけたままシャツのしわを伸ばせる機械

アイロン・・・

主にアイロン台を使用してシャツのしわを伸ばす機械

 

つまり、日立の衣類スチーマーはハンガーに掛けたままもOK、しかもアイロンにも対応しているという非常に珍しいモデルなんです。

これは買うしかない!

 

そう思った私は、他製品には目もくれず気が付くとAmazonのボタンを押していました。ちなみにこれです。

 

 

そして数日後に日立の衣類スチーマーが届くわけですが、今回の実機レビューはあくまでも正直な感想として書きたいと思います。もちろん日立を見下げるわけでもないですし、他製品にしておけば良かったと後悔している訳でもありません。

 

ただ買おうか悩んでいる人に知ってほしいんです。

ぜひこの記事を読んで下さいね。

 

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日立の衣類スチーマーCSI-S1とは

このモデルのスペックを最初に書いておきます。サイズは幅17.5㎝×奥行8.5㎝×高さ12.5㎝で、重さが0.69㎏あります。消費電力は800W。スチームの立ち上がりは30秒でスチーム量は約11g。付属品は注水カップが付いてきます。

私が惹かれた一番の理由がハンガーにかけたままアイロンをかけられること。少し前だったら考えられないですよね。でも今は簡単にスチームを利用してシャツのしわを綺麗にできるんです。ただこれだけだと、他メーカーだって同じようなスチームアイロンを幾つも販売しています。

 

日立の衣類スチーマーの凄い所は、衣類スチーマー+通常のアイロンもかけられるところなんです。つまり、きれいにしわを伸ばしたい時はアイロンで、急いでいる時は衣類スチーマーとしても使えるという二刀流の珍しいモデルなんですよね。

 

日立の衣類スチーマー、レビュー

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まずデザインがとても気に入りました。今回はブラックという事でかなり輝いていて、てかっている印象。メタルブラックと言うんでしょうかね。持ち手のグリップはとても握りやすく、これならきれいにアイロンを掛けれそうです。

 

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そしてコードですが、2.5mあって使いやすいです。充電器の少し太いケーブルありますよね。ああいう感じのしっかりしたコードなので多少粗く使っても断線の心配はありません。コード巻きのマジックテープも付いていました。

 

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裏側を見るとスチームの穴とダイヤモンドの形をしたアイロン部分が。このダイヤモンドの形が特徴だそうです。他メーカーだと楕円形の製品もあります。ですがダイヤモンドの形は縦横自由自在にアイロンをかける上で理想の形なんだとか。確かに二刀流であることを踏まえるとこの形に辿り着くのかも。

 

実際に使ってみた!

では早速使ってみましょう。まずは付属品である注水カップに水を入れます。このカップに目盛りが付いているので楽です。量は約70mlですね。そしてこの水を衣類スチーマーに入れるんですが、入れ方に苦労しました。

 

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あとあと調べてみると、ハンドル部分の先に爪をひっかけてパカッと開けるみたいです。説明書通りに開けてみると、簡単に開きました。一見注ぎずらく感じますが、注水カップが持ちやすく先端が尖っている為、注ぎやすかったです。

 

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その後、アイロンがけを行います。最初はハンガーにかかったシャツを掛けてみました。ですが、まあ難しい。というのも、片手は衣類スチーマー。もう片方でシャツをピンとさせて伸ばしながらアイロンをかけるってかなり大変なんです。

 

こういうタイプのスチームアイロンを買おうか悩んでいる方は、想像しながらやってみてください。シャツを片方の手で伸ばし、もう片方はアイロンを当てる…結構難しくないですか?

 

詳しくは公式動画がお手本になります。

 

youtu.be

 

この動画に出てくる人は、やっぱり上手ですけど、素人の人が急に「やれ」って言われても出来ないんです。なので何度も練習することをおすすめします。ちなみに私はこの時点で、アイロンのほうが楽だな、と感じてしまいました。

 

アイロンは使いやすい、スチームも良好

もう一つの特徴であるアイロンは使いやすいです。ただ面積が小さいので、少し大変でした。使い勝手は良いと思います。もう少し面積が大きければ…という感じ。

 

個人的に良かったのはスチームですね。スチーム機能はアイロンでは故障の原因になり得る大きなポイントですが、全く不便さは感じませんでした。立ち上がりも30秒という驚異の速さ。

 

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普通のアイロンだと数分かかる製品もありますよね。このモデルは流石衣類スチーマー、スチームの立ち上がりの速さは別格です。使う時は、右手の人差し指でハンドル裏のボタンを押しながら衣類に当てます。これがスチームボタンです。

 

スチームは「ブーン」という音を立てます。これが少しびっくりしました。ちょっと音が大きいかな?という印象。でも水はそこまで一気に減ることはありません。アイロン自体は使い勝手は良いです。

 

ハンガーに掛けたままアイロンをかけれたらBEST

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今回買ってみて正直な感想としては、「慣れないと使いずらい」という印象を受けました。衣類スチーマーとアイロンの二刀流ではやっぱり限界があるなと…。

 

個人的にはアイロンはアイロン。衣類スチーマーは衣類スチーマーで別で買う方が良いと思います。私の場合は、ハンガーに掛けたまま上手に衣類スチーマーを使いこなせませんでした。それだと、ただの小さいアイロンになってしまうんです。

 

小さいアイロンなら、最初から大きなアイロンを買った方が良いですよね。なので、もし購入するなら、ハンガーに掛けたままアイロンをかける練習を事前にイメージしておくのをおすすめします。

 

製品自体はとても良い物ですので、使いこなせれば必ず、満足できると思いますよ。それではこの辺で。悩んでいる方は是非参考にしてみてくださいね。それでは。