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ホット専用クラフトボス 10本以上飲んで感じた「澄みわたるコク」

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

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2017年10月3日にボスが新しい商品を発表しました。2017年売りに売れた大ヒット商品、「クラフトボス」のホットバージョンです。クラフトボスは僕もすでに10本以上飲んできました。クラフトボスラテに関しては、各店舗で売り切れが続出するほど人気でしたよね。

 

ただ今回のホット専用クラフトボスもかなり人気が出そうな気がします。

 

新パッケージで挑むホットバージョン

今回のホット専用クラフトボスはボスの意気込みを感じる商品になっています。特にパッケージ部分はかなり大幅な変更を行っています。通常のクラフトボスは透明なラベルでのパッケージですが、ホット専用は違うんです。

 

全体的にブラウン?茶色?のようなラベルに仕上がっています。よく見ると裏側に何か書いてありますね。ホットにチェックマーク、そして横に Thank you (ニコニコマーク)の文字が。

 

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これは地味に嬉しかったです。通常のクラフトボスには書いてなかったので、こういう地味に感じる気配りがボスの狙いを感じずにはいられません。多分ボスはかなりの売り上げを見込んで先に感謝しているのかも。

 

ちなみにその上部分のパッケージ文にはこう書かれています。

 

「BOSSは手間を惜しまない。」 本当に良い豆か。旨味を引き出しているか。ブレンドは最適か。200を超える工程で職人の目が光る。手間を惜しまない。BOSSのクラフトマンシップがつまったおいしさです。 

 

よく見るとペットボトル上部の形状も異なっています。500mlの容量はそのままに、より飲みやすくなったと感じます。

 

こだわった「手間を惜しまない」味。

今回のクラフトボスの手間を惜しまないで作られた味は、通常のクラフトボスとは違います。コーヒーのバランスを少しだけ変更しているんです。ホットでも仕事がはかどるように、深煎りの香り強めに仕上げています。

 

飲んでみて感じたのですが、深煎りにも関わらずスッキリ飲みやすい味だなと感じました。本当に飲みやすいです。そしてコクがある。深い味ですね。仕事もはかどると思います。

 

まとめ ホットなら温めて売ってほしい

最後に個人的に感じた事ですが、ホットならちゃんと温めて売ってほしいなと感じました。というのも今回僕はクラフトボスのホットをコンビニで買いました。ですが温まっていなかった。

 

ホットなのにホットじゃないんです。ホットの売り場の横に置いてあったんです。これはホットじゃないでしょ。なので僕が買った時はすでに、ぬるま湯状態のコーヒーになっていました。

 

ですが、ホットじゃなくても美味かったですね。これは断言できます。つまりぬるくなっても美味しさを維持できるコーヒーって、本当に美味しいコーヒーだと思うんです。もちろん添加物でごまかすのは御法度ですが。

 

ただホット専用クラフトボスの原材料名は「コーヒー、香料」だけなので、添加物はそこまで気にする必要はないと思います。それ以上に、澄み切ったコクが特徴のホット専用クラフトボスの味を楽しんでもらいたいですね。

 

それではこの辺で。おしまい。