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どうして?名探偵コナンの主題歌に”倉木麻衣”がよく起用される理由

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

皆さんは倉木麻衣さんというアーティストを知っていますか?

 

1982年10月28日生まれで千葉県船橋市出身の女性アーティストです。所属レコード会社はビーイング(Being)、所属事務所はLOOPという個人事務所で活動しています。

 

2016年4月からは立命館大学客員准教授(じゅんきょうじゅ)にもなりました。そんな多方面で活躍する倉木麻衣さんですがアーティストとして有名なのは名探偵コナンとのタイアップです。

 

今回の記事では、「名探偵コナン」と「倉木麻衣」の深い繋がりについてご紹介します。この記事を読めば、どうして倉木麻衣さんが選ばれるのか納得いただけるはずです。

 

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倉木麻衣とコナンの歴史

倉木麻衣さんと名探偵コナンは切っても切れない関係にあります。その証拠に2019年現在でコナンの主題歌を最も多く担当しているのは倉木麻衣さんです。

 

1996年1月8日に日本テレビ系列で放送が始まった「名探偵コナン」ですが、現在に至るまでオープニング曲、エンディング曲ともに歴代トップのタイアップ率を誇っています。

 

他のアーティスト、愛内里菜、B'z、GARNET CROW、BREAKERZ、ZARD などの有名ミュージシャンと比較しても圧倒的に担当が多いんです。

 

理由は音楽事務所との関係

その理由は、音楽事務所との関係にあります。名探偵コナンに使われるアーティストに共通しているのはレーベル会社「ビーイング」に所属している、という点です。

 

この ”株式会社ビーイング”(Being)は、1978年に東京都港区で設立された音楽レコード会社です。現在は大手の音楽プロダクションに成長しています。

 

この会社には昔からある特徴があります。それは、テレビアニメとの主題歌をタイアップさせてアーティストを花開かせる戦略を得意とする企業だという点です。

 

その証拠にスラムダンク、ドラゴンボールGT、メタルファイト ベイブレード、格闘美神 武龍、PROJECT ARMS、モンキーターン、メルヘヴン、結界師、ゴルゴ13、天使な小生意気のアニメの主題歌を担当しているのは、全てビーイングに所属しているアーティストです。

 

その中の大人気アニメの1つである「名探偵コナン」も然り。今まで主題歌を担当した倉木麻衣を含め、愛内里菜、B'z、GARNET CROW、BREAKERZ、ZARD などなどのミュージシャンはみな当時ビーイングに所属しています。

 

ビーイングにも沢山のアーティストがいる中で選ばれる理由

でもふと疑問が湧きませんか?

 

ビーイングにも沢山のアーティストがいる中で、どうして倉木麻衣さんだけがコナンの主題歌に抜擢されるのだろう?と。私も疑問に思ったので調べてみました。

 

答えは、今まで歌ってきたグループやミュージシャンが引退やソロ活動により、歌えるアーティストが減ったからです。

 

例えば、愛内里菜さんはコナン主題歌「恋はスリル、ショック、サスペンス」で人気になりましたが、2010年には一時的に活動を休止しています。

 

GARNET CROW(ガーネット・クロウ)は2013年に解散、ZARDも坂井泉水さんが亡くなられたので、当然活動はしていません。

 

それで、今まで名探偵コナンとのタイアップ曲が多かったアーティストが活動を休止したりする事情により、現在も残っていて安定して反響のあるミュージシャンが倉木麻衣さんという事なんです。

 

ですから、今後はビーイングに所属している他の若手アーティストもコナン主題歌を担当していくと思われます。

 

ちなみに、2019年8月31日からは、ビーイング所属18歳(2000年生まれ)の宮川 愛李(みやかわ あいり)さんがコナンのエンディングテーマを歌っています。

 

まとめ~ギネスにも認定~

いかがだったでしょうか?

 

今回の記事では、なぜコナンの主題歌に倉木麻衣さんがよく起用されるのかをまとめてみました。

 

解散や活動休止はあまり良いイメージはありませんよね。それらを踏まえると倉木麻衣さんは日々渦巻くJ-POP業界において安定して活動行っているミュージシャンなのかもしれません。

 

2017年7月25日に「同じアーティストにより歌われたアニメシリーズのテーマソング最多数」でギネス記録にも認定されました。

 

私は、2017年4月15日に公開された映画「名探偵コナン から紅の恋歌」の主題歌「渡月橋 〜君 想ふ〜」の印象が強く残っています。

 

百人一首を舞台にした映画なのですが、服部平次(映画に出てくる高校生探偵)の活躍と共にバックで倉木麻衣さんの楽曲が凄くマッチしていて鳥肌が立つ映画になっています。

 

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ちなみに、2018年に公開された映画「ゼロの執行人」の主人公は”安室透”という人物でした。あまりの人気にアムロフィーバーが起こりましたよね。

 

2019年に公開された映画「紺青の拳」は”怪盗キッド”が活躍しています。そして2020年のコナン映画は”赤井秀一”(あかい しゅういち)が活躍するそうです。

 

来年もコナン好きにはたまらない一年になりそうですね。では、今回の記事はここまで。最後までお読みいただきありがとうございました。