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人気のコーヒーメーカー20選!おすすめはどれ?

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

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今やコーヒーメーカーはどの家庭にも1台ある時代になりました。「私の家もコーヒーメーカーを買おうかな」と悩んでいる方は多いはず。

 

でも、正直なところ、色々なモデルがあるのでどれを選べばよいか分からないですよね。ちなみに2019年8月現在は、通販サイトだけで "380" を超えるコーヒーメーカーが販売されています。

 

という訳でこの記事では、コーヒーメーカーの人気でおすすめモデルを20台ランク順に紹介していきます。売れ筋ランキングなので順位は変動します。悩んでいる方は是非チェックしてみてくださいね。

 

 

第20位 APIX Drip Meister ADM-200

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ADM-200:APIX公式サイト参照

 

発売日 2017年5月

評判 ★★★★☆

容量 2杯(350ml)

サイズ 16.8cm×16.8cm×29cm

価格 ¥4,400

公式サイト Drip Meister ADM-200 ドリップマイスター

 

2017年5月下旬に発売されたAPIX(アピックス)のコーヒーメーカーです。カラーはホワイトとブラックの2色展開。給水部分が360℃回転しドリップする新発想モデル。

 

 

APIX ADM-200 総評

APIX(株式会社アピックスインターナショナル)は大阪に本社を構えるデザイン家電メーカーです。独創的なデザインが話題になっていますが "ADM-200" も、その1つです。

 

電源を入れると給湯タンクが回転します。タンクには穴が開いていて、回転することでドリップされる、という仕組みです。ハンドドリップの味を楽しむことができます。

 

第19位 サーモス アイスコーヒーメーカー ECI-661

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ECI-661:サーモス公式サイト参照

 

発売日 2019年3月1日

評判 ★★★★☆

容量 5杯(0.31L)

サイズ 18cm×28.5cm(サーバーハンドル部含む)×32.5cm

価格 ¥5,500

公式サイト アイスコーヒーメーカー/ECI-660

2019年3月1日に発売されたサーモス(THERMOS)のコーヒーメーカー。アイス専用に特化したモデルです。カラーはディープローストとキャラメルの2色展開しています。

 

 

サーモス アイスコーヒーメーカー ECI-661 総評

このモデルは2016年に発売されたECI-660の後継モデルとなります。蒸らし時間を制御してじっくり抽出する手法や、真空断熱の2重構造タイプのサーバーなど、アイスコーヒーに特化した製品です。

 

最初にポットの蓋を開けて、氷を入れます。その後にドリップするので熱々のコーヒーを瞬間冷却します。しかもサーバーは結露することがないので、デスクに置いたままでもOK。

 

この夏に深煎りのコーヒーを楽しみたいなら、2019年最新モデルの "サーモス ECI-661" で決まりです。

 

第18位 タイガー ADC-A060

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ADC-A060:タイガー公式サイト参照

 

発売日 2018年11月21日

評判 ★★★★☆

容量 6杯(0.81L)

サイズ 15.4cm×27.2cm×30.1cm

価格 ¥4,500

公式サイト コーヒーメーカー ADC-A | タイガー魔法瓶

 

2018年11月21日に発売されたタイガー魔法瓶(TIGER)のコーヒーメーカーです。カラーはサックスブルーとダークブラウンの2色展開。マイルドとストロングの2つの味を簡単に楽しめます。

 

 

タイガー ADC-A060 総評

このモデルは、ドリッパー部分のセット方法によってマイルドとストロングの味を使い分ける事ができます。また、サーバー部分はステンレス製のポットを使用しています。注意点として、真空断熱のポットではありません。

 

しかしながら、その代わりに、サーバーを使わずにマグカップに直接ドリップすることも出来ます。保温機能はついていないので、サーバーが真空断熱非対応なのはデメリットですね。

 

第17位 サーモス ECH-1001

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ECH-1001:サーモス公式サイト参照

 

発売日 2016年9月1日

評判 ★★★★☆

容量 ~8杯(1L)

サイズ 24cm×24.5cm(ポットハンドル部含む)×36.5cm

価格 ¥12,300

公式サイト 真空断熱ポット コーヒーメーカー/ECH-1001

 

2016年9月1日に発売されたサーモス(THERMOS)のコーヒーメーカー。最大1Lまで淹れる事の出来る大容量タイプです。

 

 

サーモス ECH-1001 総評

容量8杯まで淹れられる保温力抜群のコーヒーメーカー。この記事に紹介する中でも「保温力」に関してはタイガーと共に、評判の高いモデルです。やはり "水筒" で有名なだけあって、タイガーやサーモスは保温に関しての評価が高いですね。

 

サーモス ECH-1001 は、ドリップ予約タイマーの機能が付いています。前日予約できるので、会社での会議直前までに淹れたてのコーヒーを作ることができます。または、しかも保温サーバータイプのモデルなので、コーヒーが煮詰まることもありません。

 

さらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

部屋へデリバリー!コーヒーメーカーECH-1001の凄み、類似品との違い

 

第16位 アイリスオーヤマ IAC-A600

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IAC-A600:アイリスオーヤマ公式サイト参照

 

発売日 2017年3月9日

評判 ★★★☆☆

容量 1~4杯(600ml)

サイズ 幅17.7㎝×奥行28.6㎝×高さ29.2㎝

価格 ¥5,675

公式サイト IAC-A600|アイリスオーヤマ

 

2017年3月9日にアイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)が発売した全自動コーヒーメーカーです。コーヒー豆をミルで砕き、お湯をドリップし、下のサーバーに抽出される工程全てが全自動で出来ます。

 

 

アイリスオーヤマ IAC-A600 総評

全自動コーヒーメーカーなので、挽き立てのコーヒーを楽しめるのが "IAC-A600" の強みです。ボタンは3種類あり、粉、豆1、豆2、とあります。コーヒー粉からもドリップできますし、豆1(粗挽きモード)、豆2(中挽きモード)など、粉の粗さ具合も調節できます。

 

このモデルの最大の特徴はコスパの良さです。2019年現在、全自動コーヒーメーカーとして売れているのは、Panasonic の NC-A57(第1位で紹介)、シロカのコーヒーメーカー(第7位で紹介)、無印良品のコーヒーメーカー MJ-CM1 の3種類です。

 

もちろん他メーカーもありますが、有名どころではこの3メーカーになります。しかしながら、Panasonic NC-A57 は 16,000円、シロカ SC-C111 は 13,000円、無印良品 MJ-CM1 に至っては、24,900円です。

 

そんな中、アイリスオーヤマ IAC-A600 だと、6,000円以内で全自動モデルを買えてしまうというのは最大の魅力です。

 

第15位 象印 STAN. EC-XA30

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STAN.EC-XA30:象印公式サイト参照

 

発売日 2019年2月1日

評判 ★★★★★

容量 1~3杯(420ml)

サイズ 15㎝×22.5㎝×23.5㎝

価格 ¥7,800

公式サイト コーヒーメーカー|STAN.|象印

 

2019年2月1日に象印(ZOJIRUSHI)が発売した、比較的最新のコーヒーメーカーです。コーヒーカップ3杯分を淹れられるコンパクトサイズながらも、革新的なデザインが特徴です。

 

 

象印 STAN. EC-XA30 総評

STAN.EC-XA30 は2人分の使用を想定して作れらています。(マグカップだと2杯分、コーヒーカップでは3杯分)STAN.(スタン)は象印が手掛けるお洒落な家電シリーズです。

 

2019年2月1日に、IH炊飯ジャー、電動ポット、ホットプレートと同時に、コーヒーメーカー ”STAN.EC-XA30” が発売されました。特徴は、ダブル加熱95℃抽出(蒸らし機能)、ドリッパーとサーバーの一体型のデザイン、取り外し可能で簡単に洗える給水タンク、等があります。

 

洗いたい所が全て洗えるので、衛生面でも安心ですし、夫婦やカップルで1台購入する方も多いようです。お洒落なデザインだけではなく、味にも定評がある最新モデル。これからさらに順位は上がるかもしれませんね。

 

第14位 象印 珈琲通シリーズ EC-CB40

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EC-CB40:象印公式サイト参照

 

発売日 2014年

評判 ★★★★☆

容量 1~4杯(540ml)

サイズ 30.5cm×15cm×24.5cm

価格 ¥4,500

公式サイト コーヒーメーカー EC-CB型|象印

 

象印(ZOJIRUSHI)が手掛ける ”珈琲通シリーズ” の1製品です。発売は2014年で、コーヒーメーカーとコーヒーミルが合体した珍しいモデルとなります。

 

 

象印 珈琲通 EC-CB40 総評

EC-CB40 の最大の特徴は、サイドにミルが付いている事。俗にいうと「ミル付きコーヒーメーカー」とも言われています。ただ、全自動ではありません。ミルで豆を砕いた後、その粉をドリッパーに移す手間があります。

 

ミルが搭載されているのに、値段が安く評判が高いのが人気の秘密なんですよね。この機能で5,000円を切るのはかなりのお手頃価格。通常、ミルとコーヒーメーカーを購入すると、5,000円以上掛かります。コスパの良さとリーズナブルな価格が人気の製品です。

 

第13位 タイガー ACE-S080

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ACE-S080:タイガー公式サイト参照

 

発売日 2016年3月21日

評判 ★★★☆☆

容量 2~8杯(1.08L)

サイズ 28㎝×17.4㎝×34.5㎝

価格 ¥8,000

公式サイト コーヒーメーカー ACE-S080 | タイガー魔法瓶

 

2016年3月21日にタイガー魔法瓶(TIGER)から発売されたコーヒーメーカーです。マイルド・ストロング・アイスの3種類を淹れられます。容量は8杯分。ライバルのモデルは、サーモスの ECH-1001(17位で紹介)。ほぼ同スペックです。

 

 

タイガー ACE-S080 総評

「じっくり蒸らして贅沢な味わい」をコンセプトにするコーヒーメーカーです。

 

注ぐお湯の量と時間を制御して、”蒸らし” の効果を最大限に引き出しています。また3種類のコースを簡単に選択できますが、ポイントは「アイス」の項目がある、という点です。

 

事前にサーバーに氷をセットしておけば、アイスコーヒーを簡単に抽出できます。サーバーのポットは真空断熱型なので、保温保冷はバッチリ。

 

「魔法瓶と言えばタイガー」と言われる位ですから、ホットコーヒーは熱いままで、アイスコーヒーは冷たいままの美味しい味を時間が経っても楽しめます。

 

第12位 デロンギ ディスティンタコレクション

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ディスティンタコレクション:デロンギ公式サイト参照

 

発売日 2016年9月15日

評判 ★★★★☆

容量 2~6杯(810ml)

サイズ 幅17㎝×奥行23㎝×高さ28.5cm

価格 ¥13,700

公式サイト デロンギ ディスティンタコレクション | De'Longhi

 

2016年9月15日にデロンギ(De'Longhi)が発売したコーヒーメーカー。デザインも機能も優れたモデルとして2016年度のグッドデザイン賞を受賞しています。

 

 

デロンギ ディスティンタコレクション 総評

”ディスティンタコレクション” とは、デロンギの機能美とエレガントさを追求したシリーズの事です。このコーヒーメーカーは、とにかくデザイン(美しさ)に拘っています。

 

カラーは、スタイルコッパ―・フューチャーブロンズ・エレガンスブラック・ピュアホワイトの4色を展開。蓋の上部やスイッチ周りがミラーになっていたり、そのエレガントさに満足する方が多いようです。

 

多少価格は高めですが、インテリアとして飾りたいならこの1台です。機能も、ハンドドリップのような抽出ができる ”アロマモード” 、シャワードリップ方式や保温機能など、コーヒーメーカーに必要な機能は備わっています。

 

第11位 メリタ オルフィ SKT52

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オルフィ SKT52:メリタ公式サイト参照

 

発売日 2015年9月

評判 ★★★★☆

容量 2~5杯(0.7L)

サイズ 31㎝×14.6cm×29.3cm

価格 ¥6,700

公式サイト オルフィ SKT52|Melitta Japan

 

2015年9月下旬に発売されたメリタ(Melitta Japan)のコーヒーメーカー。容量は0.7Lで1人用でも家族用としても使用できるバランスタイプ。メリタの中でも、癖のない安定したモデルとして売れています。

 

 

オルフィ SKT52 総評

このモデルは、必要最低限の機能を兼ね備えたシンプルなコーヒーメーカーです。保温機能は付いていません。その代わり、真空断熱ポットを採用しています。電気代の節約になりますね。Amazonのレビューを見ると分かる通り「クセがない」モデルです。

 

大抵「コーヒーメーカー」と聞くと、そのモデルごとに何かしらの特徴があります。今、色々な種類のコーヒーメーカーがあるので、他とは違う特徴を押し出すのも分かります。でも購入する側が求めるのはただ一つ。

 

「美味しいコーヒーを飲める」ことですよね。

 

このメリタのオルフィSKT52は無駄な機能を排除して、美味しいコーヒーを簡単に飲めるように設計されています。そこが人気のポイントだと思いますね。

 

オートオフ機能、洗いやすい設計、しずく漏れ防止機能、メリタ式1つ穴抽出ドリッパーなど、必要最低限の機能を兼ね備えています。

 

第10位 デロンギ ICM14011J

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ICM14011J:デロンギ公式サイト参照

 

発売日 2013年9月16日

評判 ★★★★☆

容量 1~5杯(0.65L)

サイズ 幅18㎝×奥行20㎝×高さ27㎝

価格 ¥4,000

公式サイト ICM14011J デロンギ ドリップコーヒーメーカー

 

2013年9月16日にデロンギ(De'Longhi)が発売したコーヒーメーカーです。デロンギの中でもリーズナブルで安定して売れている製品の1つです。

 

 

デロンギ ICM14011J 総評

デロンギ(De'Longhi)はイタリアの電気機器製造会社です。ヒーターやコーヒーメーカー、キッチン家電など数多くの製品を販売しています。中でもエスプレッソマシンとコーヒーメーカーに関しては、海外メーカーにも関わらず日本でも人気を集めています。

 

そんなデロンギのコーヒーメーカーの定番モデルが ”ICM14011J” なんです。本格的なハンドドリップ風味を楽しめる ”アロマボタン” や、自動で電源が切れるオートオフ機能、しずく防止機能や保温プレートも装備されています。

 

ICM14011J についてさらに知りたい方は、デロンギICM14011Jコーヒーメーカーの価格や説明書・口コミ をご覧ください。

 

第9位 メリタ ノア SKT54

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ノア SKT54:メリタ公式サイト参照

 

発売日 2015年8月

評判 ★★★★☆

容量 2~5杯(0.7L)

サイズ 26.9㎝×15.2㎝×31.1cm

価格 ¥6,000

公式サイト ノア SKT54|Melitta Japan

 

2015年8月に発売されたメリタ(Melitta Japan)のモデル。スリムでコンパクトな形が魅力的なステンレス魔法瓶タイプのコーヒーメーカー。抽出法はメリタ式1つ穴を採用しています。

 

 

ノア SKT54 総評

ノア SKT54 はステンレス製の蓋が大きいポットを使用しています。事前にポットに氷を入れておけば、抽出時はアイスコーヒーの完成です。手ごろな価格とスリムなデザイン、容量も5杯まで淹れられることから、オフィスで使用されることが多いです。

 

私も、このメリタ製のSKT54を使っている職場を何件か見たことがあります。事務作業をしている人たちのキッチンスペースに置いてあるイメージですね。ブラックとホワイト、グレーの3種類展開していて、どれもスタイリッシュなデザインに仕上がっています。

 

抽出終了1分後には自動で電源が切れるオートオフ機能、しずく漏れを防止する設計や、美味しいと有名なメリタ式1つ穴を採用したりと、一つ一つの設計がしっかりしているコーヒーメーカーです。

 

第8位 ハリオ V60珈琲王2

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珈琲王2:HARIO公式サイト参照

 

発売日 2018年9月20日

評判 ★★★★☆

容量 2~5杯

サイズ 幅16.5cm×奥行22.3cm×高さ31.8cm

価格 ¥12,000

公式サイト V60珈琲王2 コーヒーメーカー - 耐熱ガラスのHARIO

 

2018年9月20日に発売されたハリオ(HARIO)のコーヒーメーカーです。ハンドドリップに近い味わいを実現させるため、円錐型ドリッパーを採用し ”蒸らし機能” も搭載された1台です。

 

 

珈琲王2 総評

多くのバリスタも愛用しコーヒー通を唸らすV60円錐型ドリッパーを搭載したモデルです。この ”珈琲王2" は、蒸らし機能、高温抽出、30分の保温機能付きで、ハンドドリップでも使用できます。

 

自分の好みのハリオ製ドリッパーにカスタマイズすることも可能です。2015年10月には前モデルである ”珈琲王” が人気でしたが、現在は販売終了となっており、その後継モデルとして珈琲王2が発売されました。

 

珈琲王についてさらに詳しく知りたい方は

ハリオV60珈琲王の全てが分かる!口コミ、クエン酸洗浄の情報

 

第7位 ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ 50[Fifty]

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バリスタ50:ネスカフェ公式サイト参照

 

発売日 2017年9月1日

評判 ★★★☆☆

容量 800ml

サイズ 幅15.5cm×高さ32.3cm×奥行30.6cm

価格 ¥6,000

公式サイト ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ 50

 

2017年9月1日発売の "ネスカフェ ゴールドブレンド" 50周年を記念して作られたコーヒーメーカーです。ネスカフェの専用カートリッジを使用し本格的なコーヒーを楽しめます。

 

 

ネスカフェ バリスタ50 総評

かまぼこ型のようなスリムなデザインが特徴的です。

 

幅は約15㎝しかないので、狭い隙間でも設置することができます。従来モデルに比べてボタンが大きく年配者の方でも押しやすいように設計されています。

 

Bluetooth機能を搭載しているので、スマホのアプリと連携し、泡立ち量やお湯の量などをカスタマイズできます。

 

第6位 シロカ SC-C111

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SC-C111:シロカ公式サイト参照

 

発売日 2017年11月25日

評判 ★★★★☆

容量 1~4杯(最大容量0.54L)

サイズ 幅16㎝×奥行27㎝×高さ39cm

価格 ¥13,000

公式サイト コーン式全自動コーヒーメーカー│シロカ株式会社

 

2017年11月25日にシロカ(SIROCA)が発売したモデルです。珈琲豆と水をセットしスタートボタンを押せば、ミルから抽出まで全てを自動で行ってくれる ”全自動ミル付きコーヒーメーカー” となります。

 

 

シロカ SC-C111 総評

SC-C111 はシロカ(SHROCA)渾身の1台です。というのも、2017年に全自動コーヒーメーカーの火付け役となったあるモデルが爆発的にヒットしました。

 

それが無印良品のMJ-CM1。

 

このモデルは2017年2月に発売されて以来、「予約機能+全自動」で大ヒットしましたね。そして、2017年11月にシロカが全自動コーヒーメーカーを発売、2018年にはPanasonic が NC-A57(この記事では第1位で紹介)を発売することになります。

 

SC-C111 は「予約機能+全自動」こそ同じですが、無印良品とは決定的に違う部分が2つあります。1つは、ミル部分です。シロカ製は無段階で粗さを調節できます。

 

もう1つは価格です。無印良品のMJ-CM1が24,900円に対し、シロカのSC-C111は13,000円で購入できます。この値段の差が、シロカのSC-C111をヒットさせた最大の要因だと感じます。

 

第5位 ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ2プレミアム

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ジェニオ2プレミアム:ネスカフェ公式サイト参照

 

発売日 2014年11月1日

評判 ★★★★☆

容量 1,000ml(約8杯分)

サイズ 幅16.5cm×高さ29.6cm×奥行き25.7cm

価格 ¥7,800

公式サイト ジェニオ2 プレミアム |【公式サイト】

 

2014年11月1日に発売されたネスカフェのコーヒーメーカーです。Nescafé独自のコーヒーカプセルを使い、約8杯分のコーヒーを淹れることができます。淹れ終わった後はカプセルを捨てるだけなので余計な手入れをする必要がありません。

 

 

ジェニオ2プレミアム 総評

このモデルは、ネスカフェが販売するモデルのドルチェグストシリーズの1つです。現在は販売終了となっているので、今ある新品の在庫と中古品のみの購入になります。

 

特徴は、自動で止まるオートストップ機能や、こまめに給水する必要のないビッグタンク、豊富なコーヒーカプセルにあります。

 

通常のコーヒーメーカーとは違い、珈琲豆や珈琲粉を淹れることは出来ません。あくまでも、スーパーや通販で売られているコーヒーカプセル専用のモデルです。

 

私自身、一度ビジネスホテルに宿泊した際、このコーヒーマシンが置いてありました。何度か試しに飲んだのですが、”手軽” な印象を受けました。気になる方は以下の記事で書いています。

 

これを読めばジェニオ2プレミアムの全てが分かる!(ドルチェグスト)

 

第4位 象印 珈琲通 EC-TC40

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EC-TC40:象印公式サイト参照

 

発売日 2014年

評判 ★★★★★

容量 1~4杯(最大0.54L)

サイズ 20.5㎝×15.5㎝×23㎝

価格 ¥2,700

公式サイト コーヒーメーカー EC-TC型|象印

 

2014年に発売され、比較的古いモデルながらいまだに人気を維持し続ける象印(ZOJIRUSHI)のコーヒーメーカーです。圧倒的な価格の安さとコスパの良さが人気の秘訣です。

 

 

EC-TC40 総評

EC-TC40は私自身も1年間ほど使用しました。1人暮らしの方と、安くて美味しいコーヒーメーカーが欲しいという方におすすめです。Amazonのレビューを見て頂くと分かると思いますが、評価が "4.5" と、とても高いんです。

 

サイトによっては、2,000円以下で購入できる場合もあります。数年前に私が購入した時は1,700円程度で買えました。値段の割にコスパの良さが光る製品だと思います。

 

このモデルは2014年発売です。象印が新たに安いコーヒーメーカーを発売しないのには理由があると感じます。それはこのモデルが売れ過ぎているからです。

 

2~4杯のコーヒーを簡単に淹れることができ、保温プレートも付いている優れものです。手軽+安さを求めるならこのモデルで決まりですね。

 

第3位 サーモス 真空断熱ポットコーヒーメーカー ECJ-700 

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ECJ-700:サーモス公式サイト参照

 

発売日 2018年9月1日

評判 ★★★★☆

容量 1~5杯(最大0.63L)

サイズ 15.5㎝×24.5㎝(ポットハンドル部含む)×36㎝

価格 ¥4,580

公式サイト 真空断熱ポット コーヒーメーカー/ECJ-700

 

2018年9月1日に発売されたサーモス(THERMOS)のコーヒーメーカーです。直接ポットにドリップされるので、そのまま持ち運びでき、煮詰まらずに保温できます。

 

 

ECJ-700 総評

最大の特徴は、真空断熱で定評のあるサーモスのポットに直接ドリップできる点です。魔法瓶構造になっており、高い保温力と保冷力を発揮します。事前にポットに氷を入れておけば、アイスコーヒーとして持ち運びもできます。

 

通常、コーヒーメーカーは保温機能が付いており、コーヒーを温めることができます。ですが、コーヒーが煮詰まってしまい、味は時間が経つほど不味くなるのも事実なんです。

 

このモデルは最初から真空断熱ポットにドリップするので、保温機能はついていません。大人数の家族向き、または、毎朝ドリップして1日時間をかけて何杯も飲みたい方向けです。

  

第2位 ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ シンプル SPM9636

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SPM9636:ネスカフェ公式サイト参照

 

発売日 2018年9月1日

評判 ★★★☆☆

容量 1000ml

サイズ 幅15.5cm×高さ37.6cm×奥行29.0cm

価格 ¥2,100

公式サイト ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ シンプル

 

2018年9月1日に発売されたネスカフェ(Nescafé)のコーヒーメーカーです。右のレバーを引くとブラックコーヒー、左右のレバーを引くとカフェラテを作れます。

 

 

SPM9636 総評

このモデルが売れている理由は、シンプルさと価格の安さにあります。ネスカフェのモデルは色々な種類があって、どれが良いのか分からないという話をよく聞きます。この SPM9636 は年齢や性別を問わずに誰もが簡単に使用できるように設計されています。

 

手入れは "水洗いのみ" なので、従来のモデルよりも掃除する必要がありません。しかも、2,100円の価格帯に関わらずBluetooth機能を搭載。コーヒー粉の残量が少なくなったら、スマホのアプリで知らせてくれる「残量通知機能」も搭載しています。

 

第1位 Panasonic NC-A57

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NC-A57:Panasonic 公式サイト参照

 

発売日 2018年9月1日

評判 ★★★★★

容量 1~5杯

サイズ 22.0cm×24.5cm×34.5cm

価格 ¥16,000

公式サイト Panasonic Store

 

2018年9月1日に発売されたPanasonic(パナソニック)の全自動コーヒーメーカーです。全自動という名の通り、ミル、ドリップ、洗浄まで、スタートボタン1つで完了する高機能な1台です。

 

 

NC-A57 総評

前モデルは2014年8月に発売された NC-A56 というコーヒーメーカーです。実はこの前のモデルも大人気で高い評価を得ています。Amazonの売れ筋ランキング、価格.com でも第1位を度々獲得している1台です。

 

前モデル NC-A56 と 現モデル NC-A57 の主な違いは、デカフェ豆コースがあるかないか。デカフェ豆コースとは、カフェインを抑えた豆を美味しく淹れられる機能です。

 

価格自体はどちらも、それほど変わりませんので、おすすめは最新モデルNC-A57になります。NC-A57についてさらに知りたい方は、NC-A57が発売!NC-A56との違いは?(パナソニックのコーヒーメーカー)をご覧ください。

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?

 

色々なコーヒーメーカーがあるので悩みますよね。ただ、個人的には評判の高いコーヒーメーカーは限られると考えています。結局どんなに古い型でも評判が高いモデルは、今も人気なんです。

 

なので、あまり年式に捉われずに購入することをおすすめします。ちなみに私でしたら、迷わず第1位のPanasonic NC-A57 にしますね。評判やレビューを確認した時に、圧倒的に評価が高いモデルは安心して購入することができます。

 

もちろん、アイスコーヒー専用のモデルもありますし、デザインにこだわったモデルなどもあります。自分の好みのコーヒーメーカーを探してみて下さい。それでは。