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スタバ、ドトールのコーヒーポットサービスの情報と値段について

 こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

 

ここ最近、コーヒーポットサービスというものが流行っているみたいです。スターバックスやドトールなどの有名会社がこのコーヒーポットサービスを導入しています。

 

個人的に気になったので調べてみました。スターバックスとドトール、プロントとTully'sコーヒーの値段もまとめているので参考にしてみて下さい。

 

※2019年8月現在、セブンイレブンやローソンなどコンビニエンスストアではコーヒーデリバリーは行っておりません。

 

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コーヒーポットサービスとは

まずはこの名称の意味についてまとめます。一言で表すと、「美味しい珈琲を所定の場所までポットで届けてくれるサービス」のこと。コーヒーポットデリバリーとも言うようです。

 

重要な会議に珈琲を提供したい企業、毎日忙しくて店まで買いに行けない人、会社で美味しい珈琲を手軽に飲みたい人などが活用しています。

 

一見面倒なサービスに感じますが、 実は意外とリーズナブルで値段も安く評価も高いんです。ポットを返却したり電話予約する必要はありますが、それ以上のメリットが期待できます。早速各会社のコーヒーポットサービス事情をまとめてみました。 

 

スターバックス

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スターバックスのコーヒーポットサービスはかなりリーズナブルな価格設定です。ポット10杯分で約2000円となっています。

 

しかも砂糖やミルク、カップまで持ってきてくれます。アイスコーヒーもオーダー可能です。注文は各店舗、または電話予約になっています。

 

不安な点は一度電話して聞いてみるのが良いようです。店舗では混んでいるので待たされることもあります。今一度スターバックスのコーヒーポットサービスについて分かりやすくまとめておきますね。

 

スターバックス(Starbucks)

約5杯分(1,000ml)1,150円

約10杯分(2,000ml)2,300円

 

値段にすると1杯200円くらいでしょうか。通常の店舗でドリップコーヒーを頼むとShortで250円するので、単純計算50円引きになります。しかも指定場所まで持ってきてくれるのですから、かなりお得なサービスです。

 

スターバックスのコーヒーポットサービスの情報

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※価格はおおよその値段です。

 

スターバックスのポットサービスを使用する

ポットサービス|スターバックス コーヒー ジャパン

 

ドトールコーヒー

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次はドトールコーヒー(DOUTOR COFFEE)です。 ドトールの場合は「オフィスコーヒーサービス」という名称で提供しています。

 

一応デリバリー型のシステムですがスターバックスと比べると多少異なります。

 

基本的には、コーヒーメーカーを企業に貸し出して豆を補充しに来ますというスタイルです。面倒かもしれませんがスタバよりも一杯当たりの値段は格段に下がります。

 

レンタルできるコーヒーメーカーは3種類、その他にコーヒー粉を選択できます。

 

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契約からお届けまでの流れは以下の通りです。

 

①近くのドトールショップで契約

②電話かFAXで注文する

③当日にコーヒーが出荷

④翌日以降オフィスにコーヒーが届きます。

 

コーヒーメーカーは "Panasonic製" と "メリタ製" の2種類、コーヒー豆は3種類から選択できます。尚、契約するとコーヒーメーカーの他に浄水器、シュガーポット、カップホルダーも備品で付いてくるとのこと。

 

スターバックスとの違いを明確にすると、こうなります。

 

・スターバックスは出来上がった珈琲その物を届けるが、ドトールは珈琲を自分で淹れる必要がある

・スターバックスに比べてドトールは珈琲関連の選択肢(オプション)が多い

・珈琲一杯の値段はスタバよりもドトールが安い

 

どちらもメリットがありますが、ドトールコーヒーは無償でコーヒーメーカーが貸し出されます。

 

ドトールのオフィスコーヒーサービスの情報

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※価格はおおよその値段です。

 

ドトールのオフィスコーヒーサービスを使用する

www.doutor.co.jp

 

プロント(PRONTO)

プロントはセルフサービス式の喫茶店チェーン店と言われ全国に270店舗あります。

 

三日月と太陽のマークが特徴のお店です。このプロントはドリンクデリバリーサービスという名称で提供しています。しかしまだまだ発展途上のようでホームページにもデリバリーサービスの情報は載せられていないのが現状でした。

 

一部地域のみ(横浜三井ビル店)注文できます。注文の仕方はPDFの注文書をダウンロードし記入してFAXするだけです。

 

とても分かりやすい注文書です。近くにお住まいのかたは試してみてください。これから他の地域にデリバリーサービスが増えていくのかもしれません。

 

www.pronto.co.jp

 

タリーズコーヒー

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Tully'sコーヒー 公式サイト参照

 

Tully'sコーヒー(タリーズ)も「ポットサービス」を行っています。しかしプロントと同様、一部店舗のみのサービスです。デリバリー対応かどうかについては各店舗で聞く必要があります。

 

ショートサイズ10杯分で2,600円(店舗でポット受け取り)、デリバリーサービス適用なら3,000円です。1杯あたり290円です。実は、スタバやドトールよりも割高なんですよね。

 

Tully'sコーヒーのポットサービスの情報

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※価格はおおよその値段です。

 

www.tullys.co.jp

 

まとめ

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色々調べましたが正直なところ、安定してコーヒーポットサービスを楽しめるのは、スターバックスとドトールコーヒーです。プロントとTully'sは規模がまだ小さく、どこでもサービスを受けられるわけではありません。

 

コメダ珈琲も調べてみましたがポットサービスを行っているのは一部の地域だけでした。

 

個人のカフェでデリバリーを行っている所もあるようですが、重要な会議や大きな職場であれば、やはり大手のスターバックスかドトールコーヒーが良いと思います。

 

特にスターバックスは慣れるとかなりお得に美味しい珈琲を手間暇かけずに飲めます。もし大勢で珈琲を注文するのに迷っている方がいれば参考にしてみて下さい。

 

今度、私もスタバの珈琲をデリバリーしてもらいます。(笑)それでは。