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クラウドワークスの手数料は高い?安く抑えて受け取る方法

こんにちは。『ざっきぶろぐ』です。

 

皆さんは在宅ワークのクラウドソーシングサイト『クラウドワークス』で仕事をしたことがありますか?

 

どんな仕事でもネットで簡単発注できる時代だからこそ、多くの企業が利用している注目のサービスです。2020年3月現在は、椎名桔平さんと葵わかなさんが出演するCMでも知った方は多いと思います。

 

ただ、それと同時に「クラウドワークスの手数料は高い」という口コミもちらほら見かけるようになりました。果たして本当に手数料は高いのでしょうか。

 

今回の記事では、私もお仕事させて頂いているクラウドワークスの手数料についてご説明します。安く抑えて受け取る方法もまとめていますので、ご覧ください。

 

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クラウドワークス手数料は高い?

クラウドワークスには2種類の手数料が存在します。このサービスを利用することで掛かるシステム利用料と、振り込まれる時にお金が掛かる振込手数料の2つです。

システム利用料

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クラウドワークス公式サイト参照

 

クラウドワークスのシステム料金は上記の画像の通り、報酬額によって決まります。

 

例えば、プロジェクト形式のお仕事を頂き5万円分作業したとします。「今月5万円働いた!」と喜びたいところですが、実際は報酬額の20%がクラウドワークスに持っていかれてしまいます。

 

それで、5万円働いても手取りは4万円です。

1万円働いたら手取りは8,000円。5,000円働いたら手取りは4,000円になります。

 

手数料が高いと感じるかもしれませんが、このサービスによって契約書を書く必要もありませんし、やり取りがスムーズに進むことを踏まえると、十分納得できる金額だと思います。

振込手数料

さて、もう1つ手数料が掛かります。それはお金を振り込む時の手数料です。クラウドワークス公式サイトに振込手数料についての記載がありました。こちらです。

 

【共通】振込手数料について


報酬の振込手数料(楽天銀行税込み100円・他行税込み500円)については、メンバー(受注者)の方にご負担いただいております。

 

※そのため、報酬額が1000円以上に満たない場合には、キャリーオーバーを行わせていただいております。

 

通常500円の振込手数料が掛かります。(楽天銀行は100円)それでクラウドワークスでは1,000円に満たない場合は「キャリーオーバー」、つまり次に繰越となります。

 

では、いよいよ安く抑えて受け取る方法に行きましょう。

安く抑えて受け取る方法

クラウドワークスを利用している限り、システム利用料を変更することはできません。それで、いかに振込手数料や受け取る際の出金手数料を抑えるかが重要になります。

口座を楽天銀行にする。

最初の方法は楽天銀行の口座を登録することです。楽天銀行の場合、振込手数料は100円ですが、他銀行の振込手数料は500円です。毎月400円の差額は結構大きいですよね。

 

仮に、毎月1万円稼いだとして、400円の差が1年でどれぐらいになるか計算してみました。

 

毎月1万円×12ヶ月=12万円

楽天銀行で出金すると、毎月100円取られるので、9,900円×12ヶ月=118,800円。

他銀行で出勤すると、毎月400円取られるので、9,600円×12ヶ月=115,200円。

 

その差額、1年間で3,600円です。

在宅ワークにおいて3,600円分働くのって結構大変ですよね。少し面倒ですが、思い切って楽天銀行の口座を開設しクラウドワークスに登録しましょう。

 

楽天銀行

口座を開設する|楽天銀行

 

それが、手数料を安く抑えて受け取る一番の方法です。

クイック出金は使わない。

クラウドワークスには早く出金を行うための『クイック出金』というサービスがあります。このサービスを使うと、報酬振込日が確定していない報酬を3日営業以内に出金することが可能になるんです。

 

一見便利なサービスに見えますが、早くお金を受け取るとその分、手数料が掛かってしまいます。これもクラウドワークスの公式サイトに記載されています。

 

【メンバー】クイック出金の利用にお金はかかりますか

 

クイック出金の利用には、利用料をいただいております。
※2020年2月3日 9:00より、クイック出金には、利用料が発生します

 

クイック出金利用料:出金額の5.0%

 

クイック出金利用料が5%掛かること+振込手数料(楽天銀行は100円、他銀行は400円)が掛かります。ですので「クイック出金」は使用しないのがベターです。

5万円以上キャリーオーバー方式を採用する。

3つ目に紹介するのは「5万円以上キャリーオーバー方式にしてみる」という方法です。

 

クラウドワークスに登録した時、最初は毎月1,000円以上稼ぐと勝手に支払われる「随時出金方式」が初期の設定になっています。これは毎月必ず口座に入金されるので、その都度、振込手数料が掛かる仕組みです。

 

「5万円以上キャリーオーバー方式」は5万円になり次第、銀行に振り込まれます。つまり、毎月掛かる振込手数料が安くなるんですね。

 

「毎月振り込まれていなくても大丈夫」という方は、この方法がおすすめです。

まとめ

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いかがだったでしょうか?

 

今回の記事では、クラウドワークスの手数料を安く抑えて受け取る方法についてご紹介しました。

 

①楽天銀行の口座を登録すること

②クイック出金のサービスは使用しない

③5万円キャリーオーバー方式にする

 

中には、手数料が高いので他のクラウドソーシングサイトの方が良い、という人もいるかと思います。でもトラブル時の対応や請求書や契約書を作らなくても良いことを踏まえると十分納得できる金額だと思いますよ。

 

もし悩んでいる方がいたら参考にしてみて下さい。それでは今回の記事はここまでになります。最後までお読みいただきありがとうございました。当サイトでは『在宅ワーク』に関する他の記事も書いていますので良ければご覧ください。