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チューイングキャンディとは?食べ過ぎで生じる危険もある。

こんにちは。『ざっきぶろぐ』です。

 

皆さんはチューイングキャンディと呼ばれる食べ物を知っていますか。ガムのような感触ですが、最後まで飲み込んでも問題がないという不思議な食べ物です。

 

昔からガムは飲み込んだらダメだよと言われてきましたが、噛んで飲み込んでも良いガムのような食べ物として衝撃を受けたのを覚えています。

 

そこで今回は、チューイングキャンディとは言葉で説明するとどんなキャンディのことを指すのか食べ過ぎて生じる危険についてまとめてみたいと思います。キャンディ好きの人は参考にしてみて下さい。

 

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チューイングキャンディとは?

チューイングキャンディとは、一言で説明すると『チューイングガムのように噛んで味わう事の出来るキャンディ』を指します。

 

これはソフトキャンディを変形させた食べ物です。キャンディにはハードキャンディとソフトキャンディの2種類があります。

 

ハードキャンディは砂糖や水あめを高温で固めるので、固い飴玉のような食感になります。有名な所だとチュッパチャップスがその良い例です。

 

一方、ソフトキャンディは砂糖や水あめを低温で加熱して、柔らかく仕上げます。森永製菓株式会社のハイチュウや、UHA味覚糖のぷっちょが有名なところです。

 

ソフトキャンディの括りの中で、少し変わった商品もあります。それがクラシエホールディングス株式会社が販売権を取得しているメントス(mentos)です。

 

メントスは表面こそハードキャンディです。しかし中は柔らかく仕上げてあります。つまり、ソフトキャンディをハードキャンディで包んだ珍しい商品なんです。

食べ過ぎで生じる危険

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そんなチューイングキャンディですが、チューイングガムとは違い飲み込むことができるので(正確には口内の温度で溶けて無くなる)病みつきになる人が多いのだそうです。

 

1袋、気が付くと丸々全て食べてしまったという人もいます。果たして体に影響は無いのでしょうか。

 

結論から書くと、チューイングキャンディが根本原因で必ず病気になる、という事はありません。

 

しかし、食べ過ぎが基になって糖尿病になったり、カロリーの過剰摂取、摂食障害、体重の増加、ソフトキャンディの依存症になる危険性は十分あり得ます。

 

有名な例としてはハイチュウが好きで毎日何個も食べているうちに、体重が増えてしまったというような状況です。

 

ソフトキャンディの原材料は砂糖や水あめで出来ていますから、食べ過ぎると体に悪影響を与えるのは当然のことなんです。

まとめ

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いかがだったでしょうか?

 

今回の記事ではチューイングキャンディーとはどういう種類の食べ物のことなのか、そして食べ過ぎで生じる危険性について解説しました。

 

ガムとは違い、飲み込むこともできますし、美味しいのでついつい食べ過ぎてしまう人もいると思います。

 

でも、体の健康のことを考えると、糖分を過剰摂取してしまうのではなく、規則正しい生活を送り、健康的な食習慣を身に着けることに越したことはありません。

 

キャンディ好きの方に少しでも参考になればうれしいです。それでは。最後までお読みいただきありがとうございました。