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カルディのコーヒー豆ベスト10「オンライン通販で購入可能」

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

 

皆さんはコーヒー豆をオンライン通販で購入したことがありますか?

 

一昔前までは店舗で豆を挽いてもらうのが当たり前の時代でした。今はインターネットで自分のお気に入りのコーヒー豆を注文することができます。そんなオンライン通販で人気のコーヒー豆がカルディコーヒーです。

 

カルディコーヒーは東京世田谷区に本社を置く株式会社キャメル珈琲のブランドになります。1977年9月に創業を開始して以来、こだわりのコーヒー豆を提供することで有名なブランドです。

 

今回の記事では、カルディコーヒーファーム(Kaldi Coffee Farm)のコーヒー豆をまとめてご紹介します。味や評判もまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

ブレンド豆とストレート豆から選ぼう

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kaldi official site

まず初めにカルディコーヒーに限らず、コーヒー豆には2種類の製法があります。ブレンド豆とストレート豆です。

 

ブレンド豆は複数の品種の豆を配合して作られたコーヒー豆です。複数の豆を混ぜることで、それぞれの品種の特徴が混ざり合うバランスの取れた味になります。一般的に売られている人気商品はブレンド豆を使用しています。

 

その一方でストレート豆は、1つの品種だけを使用し焙煎を行います。単一の種類でコーヒー豆を淹れるので、豆本来の味を楽しめるという利点があります。しかし逆を言えば、美味しくない豆なら美味しくない味がそのまま抽出されてしまいます。

 

それを考えると安定したブレンド豆が万人受けするのも頷けます。カルディコーヒーは、ブレンド豆とストレート豆のどちらも販売しています。

第10位 グアテマラ

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最初に紹介するのはグアテマラという品種です。グアテマラという国名が名前になっている通り、この豆はストレート豆です。グアテマラはアメリカとブラジルの間に位置する中央アメリカという場所にある共和国です。

 

日本の1/3程度の国土面積ながら、コーヒーの生産量は世界有数と言われるほどの珈琲国になります。国土の約70%が山岳地帯で、厳しい寒暖差や雨量、火山灰の影響などコーヒー栽培に適した立地として知られているんです。

 

 

そんなカルディコーヒー豆 グアテマラは、グリーンアップルのような爽やかな酸味と風味が特徴の豆です。レビューでは「マスカットを思わせる果実味」「後味はコクよりも酸味が残る」といった口コミが見られます。

第9位 マンデリン

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次にご紹介するのはマンデリンです。マンデリンとはインドネシアのスマトラ島の地域で栽培されているコーヒー豆の品種です。ストレート豆になります。マンデリンという名前はこの地域のマンデリン族が豆の栽培を始めたのがきっかけです。

 

生産量は少なく希少性が高いので高級豆としても使われています。マンデリンの特徴はグアテマラ産と全く逆の味であること。つまり酸味は少なくコクの深い味を楽しめます。

 

 

「野性的で力強い味」「引き締まった酸味」「食後のコーヒー向き」「甘いショートケーキと苦みの強いマンデリンで最高」といった口コミが見られます。濃い味を楽しみたい方向きです。

第8位 モーニングブレンド

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次にご紹介するのはモーニングブレンドです。カルディコーヒーが朝の一杯用に作ったブレンド豆になります。ブレンドなので酸味と苦みのバランスが絶妙です。キレのある苦みとすっきりした後味が特徴と言われています。

 

でもちょっと待ってください。苦みとすっきりが融合しているってどういうこと?と思いますよね。

 

口コミではこんなレビューがありました。「最初の一口は苦みがあり、後味は酸味を感じられる」「苦みが強いので牛乳や豆乳を入れるのも良い」。

 

 

つまりイメージ的には、苦み主体の豆だが時々酸味が顔を出す、という感じです。いづれにしろ、朝の目覚めの一杯に考えている人は飲んでみる価値ありです。

第7位 キリマンジャロ

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アフリカ大陸の最高峰の山、キリマンジャロはタンザニアにあります。(ストレート豆)標高1500m~2500mの所でコーヒーの栽培が行われており、高品質な豆が取れることで有名です。

 

アフリカのパンチのきいた苦みと、甘酸っぱい後味を楽しめます。余談ですが、キリマンジャロの栽培場所によっても味は変わるんです。

 

例えば、キリマンジャロ北部で栽培された豆はアラビカ種で酸味が強いことで知られています。キリマンジャロの南部になるとフルーティーで甘みの強い豆になります。

 

 

ちなみにカルディコーヒーのキリマンジャロは、北部でとれた酸味が強い豆に似ています。他の方のレビューを見てみると「意外とあっさりしている」「薄味」という口コミも見られます。

第6位 リッチブレンド

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次に紹介するのはリッチブレンドです。このコーヒー豆は私も飲んだことがあります。パッケージでは「重厚感のある苦みと深いコク」と記載されていますが、全くのその通りです。

 

リッチブレンドと聞くと、ほっと一息できるような飲みやすい味というイメージがありました。ですが、実際に飲んでみると予想以上に味は濃く、リッチを超えてダークブレンドではないか?と思うほど濃く感じます。

 

 

でも、カルディの人気ランキングでは上位にランクインしていますから、売れているのも確かです。ミルクを入れてカフェオレにしたり、砂糖を入れて甘みを足したり工夫が必要です。ブレンド豆になります。

第5位 モカブレンド

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モカブレンドとは、コンビニで売られているカフェモカとは関係がありません。よく間違われるのですが、一般的に言われるカフェモカは、ホイップクリームやチョコレートを載せたエスプレッソコーヒーを指します。

 

一方、コーヒー豆で呼ばれるモカとは、アラビア地方のエチオピアやイエメンで栽培されている豆の品種の事を指しています。ブレンド豆です。

 

 

カルディコーヒーのモカブレンドも同様です。ホイップやチョコが載ったエスプレッソのような味ではありません。華やかな香りと柔らかなコクが特徴的なブレンドコーヒー豆になります。

第4位 プレミアムブレンド

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次に紹介するのはプレミアムブレンドです。ブラジル、コロンビア、グアテマラ産のコーヒー豆をブレンドしています。ストレート豆ではなくブレンド豆なので、3つの国の味をすべて楽しめます。

 

口当たりが軽めで苦み・酸味もマイルド、バランスが良くコスパの良い商品と言われています。ブレンド豆はよく言えば万人受けする味。

 

 

誰が飲んでも美味しいと感じる味です。しかし悪く言えば、豆本来の味が分からないのでプロの方になるとストレート豆を購入する方が多いですよね。

第3位 イタリアンロースト(夏季はアイスブレンド)

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カルディコーヒーのイタリアンローストは深煎り焙煎で人気の高い商品で、夏季はアイスブレンドとして販売されています。ホットでもアイスでも美味しいと評判の豆で、生産国はブラジルやコロンビアなどです。

 

一般的にイタリアンローストは苦みを極めた最も深い焙煎方法で作られた豆です。イタリアで愛飲されるエスプレッソに使用される焙煎法なので、イタリアンローストと言われています。決してイタリア産の豆という訳ではないのでご注意を。

 

 

カルディのイタリアンローストは、濃厚な苦みとブラジル産特有の甘さが特徴的です。アイスコーヒーと聞くと、苦みがあり、でもすっきりした飲みごたえが人気ですが、まさにそれを実現させたのがこのコーヒー豆なんです。

第2位 スペシャルブレンド

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スペシャルブレンドはカルディコーヒーの2番人気商品です。しっかりとしたコクのあるバランスタイプとして知られており、安定した味を楽しめます。

 

煎り加減はライトなミディアムローストでバランスを重視しているな、という印象を受けました。

 

 

でもその味は思った以上に深みのある味で不思議な感覚です。ほのかな酸味が口に広がりますが、苦みやコク、甘みも所々で顔を出します。

 

「安いけど中々奥の深い味」「苦みと酸味のバランスがベスト」といった口コミが多くみられます。

第1位 マイルドカルディ

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第1位はカルディコーヒーがおすすめする人気No.1の商品です。カルディの店舗でもサンプルコーヒーを配っており試飲した方も多いと思います。ブラジル本来の優しい口当たりを楽しめ、甘さが持続する味としてリピート買いする人も多いです。

 

味は酸味が強く、コクや深みは後から少し感じる程度です。薄味なので物足りなく感じるかもしれません。でもこれが人気の秘訣。

 

また飲みたくなり何杯でも飲める。私もまんまとカルディの策略にハマり、一時期マイルドカルディをずっと飲んでいた時期がありました。

 

 

今回の記事では10種類コーヒー豆を紹介しましたが、どれを選べばよいか分からない方は、まずマイルドカルディで間違いないです。コクが足りない場合は、淹れる時に粉の量を増やすか、ミルクや砂糖で補完できます。

結局どれを選べばよいの?おすすめはマイルドカルディ

いかがだったでしょうか?

 

今回の記事では、カルディコーヒーが提供するコーヒー豆を10選ご紹介しました。ストレート豆も販売していますが、安定して美味しいのはやはりブレンド豆になります。

 

その中でもマイルドカルディは人気No.1の豆とカルディが公式でも認めている通り、病みつきになるコーヒー豆です。どれを選べばよいのか分からない方は下記の図を参考にしてみてください。

 

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マイルドカルディは一番のバランスタイプとなります。

 

オンライン通販では、豆か粉かを選択できます。フレンチプレス用の粗挽き、ペーパードリップ用の中挽き、エスプレッソ用の極細挽きなど、挽き方を自由に選択できます。

 

今回の記事はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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この記事の画像出典元

オリジナルコーヒー豆 | 公式オンラインショップ