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「レビュー」バッファローの静音マウスを3年使い倒してみた。(BSMBW13)

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

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バッファローのワイヤレスマウス(BSMBWseries)

 

ワイヤレス+静音マウスのモデルは便利です。喫茶店や図書館など、静かな場所でも快適に使えます。コードもなくクリック音もしないことで一躍人気になりましたよね。

 

今回はバッファロー(BUFFALO)のワイヤレス静音マウスをご紹介します。BSMBW13seriesというモデルで2014年7月に発売された機種です。私はサブのパソコン用として、このマウスをずっと使い続けています。

 

しかし、3年も経つと流石にボロボロになってきました。ただ、まだまだ現役として使用できます。今回の記事では、バッファローの静音マウスを使い倒してみた感想を書きたいと思います。

 

もちろん、機能としては全く壊れる心配はありません。流石は日本の株式会社バッファロー。外観は汚れてきますが、中身は信頼できるモデルですので、悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

バッファロー(BUFFALO)の静音マウス

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2014年7月に発売されたモデル

 

購入したモデルはBSMBW13シリーズという機種で、2014年7月に発売されたモデルです。特徴はワイヤレス+静音マウスであること。クリック音はほとんど聞こえず快適です。

 

価格は公式サイトで3,780円(税抜き)です。マウスは1,000円程度で買える時代。それに比べると幾分高値の設定だなと感じます。買った時はすでに値落ちしていたので、2,500円程度だったと思います。

 

サイズは約133×220×44mmで重さは163gでした。マウスの左側には戻る・進むボタンが付いており、WEBサイトの閲覧がとても便利でした。しかし、このモデルはすでに販売が終了しています。同機種モデルがAmazonで販売されていました。

 

 

このモデルは、Amazonでも安定して売れている商品だそうで、2000円以下で購入できます。バッファローの定番モデル、といった所でしょうか。型番はBSMBW325。バッファローでマウスをお探しの方は、まずこのモデルをチェックすると良いかも。

 

今回の記事で紹介している「BSMBW13series」も見た目形はほぼ同じですが、すでに販売は終了しています。それで今は後継者のモデルが売られています。後継機種として2016年9月にBSMBW500Mが発売されたのですが、先行機種と比べて随分丸くなってしまいましたね。

 

 

静音マウスを3年使い倒すとどうなるか?

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使い続けるとコーティングは剥げてしまいます。

 

ではここからは、3年間バッファローの静音マウスを使い続けた感想を書きたいと思います。正直、外観はボロボロになってしまいました。写真でもわかる通り、周りの滑り止めのような加工が剥げてきました。

 

最初は爪でひっかいた時に傷ができたのですが、そこから段々と剥がれていき、今は誰が見ても汚れている傷だらけのような状態になってしまいました。もしこうした「剥がれ」が 気になる方は、コーティングされていないモデルを選ぶのが良いかもしれません。

 

マウスの上部分はプラスチック製なので剥がれる事はありません。ですが「BUFFALO」の文字は消えかかっています。手の油が付きやすいのは少し残念な所です。

 

ホイール部分のゴムの劣化

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マウス上部はプラスチック製

 

もう一つ気になったことは、ホイール部分のゴムの劣化です。3年も使うと当たり前ですが、ゴムの劣化が顕著に表れてきます。特にホイール部分のゴムが劣化してしまい、上手くクロール出来ないという問題がありました。

 

しっかりフィットさせてクロールすれば問題ないのですが、鞄にしまって取り出すと、このゴムが外れている事が時々ありました。WEB閲覧にクロール部分は必須ですから、少し残念な部分ではあります。

 

裏面にも異変が...

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電池カバー、電源ON/OFF機能が搭載された裏面

 

このマウスはデザイン的な構造上の劣化が多いです。逆に言うと、マウスとしての機能は十分。スクロールやポインター移動もスムーズですし、とても快適に使えています。

 

でも、問題は外観ですね。裏面の電池カバーも割れてしまいました。単三乾電池一本を使用するのですが、蓋を開けようとした時につまみの部分が壊れてしまいました。

 

割れても気を付けて蓋を開ければ問題ありません。ですが、数か月に一度の電池交換の時は、ちょっと気を遣うようになりましたね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回は「バッファローの静音マウスを3年間使い倒してみた!」というレビュー記事でした。値段も2500円ぐらいだった事を考えると「壊れずによく持ったな」という印象です。毎日使っていたので、十分元は取れました。

 

しかも機能的にはまだまだ使える事を踏まえると、やはりバッファローは信頼性が高いです。これまで地面に落としたり、鞄の奥に適当に入れたりと、雑な扱いをしてきましたが、全く壊れませんでした。

 

このモデル「BSMBW13」はすでに生産が終了していますが、外観が同じ別モデルは多数発売されていますので、是非チェックしてみてください。Amazonで2000円程度で買えます。それでは。