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国内のブルーボトルコーヒーの店舗まとめ

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

 

皆さんは、ブルーボトルコーヒーというブランドをご存じでしょうか。アメリカ合衆国のカリフォルニア州オークランドという都市に本社のある、今注目されているコーヒーブランドです。

 

最近は「コーヒー第3の波」とも呼ばれているサードウェーブコーヒーの風潮が高まっています。コーヒー本来の価値を重視し、味と品質に力を入れる考え方です。

 

その代表格とも呼ばれているのが、2015年2月に日本に初店舗を進出させたブルーボトルコーヒー(Blue Bottle Coffee Company)という訳です。

 

今回の記事では、そんなブルーボトルコーヒーの日本国内の店舗情報をまとめてみたいと思います。新しい店舗が出来次第、随時更新しますので、是非ご覧ください。(2020年1月1日現在は16店舗)

東京

中目黒カフェ

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official site 参照

最初に紹介するのは2016年10月28日にオープンした中目黒カフェです。日本で5店舗目となる店舗になります。

 

元々は電機工場だった場所をリノベーション工事を行い、ブルーボトルコーヒーとしました。

 

最初なので先に触れておきますが、ブルーボトルコーヒーはこうしたリノベーション改築を得意としています。

 

新たに店舗を一から作り上げるブランドとは違い、元々ある建物を改装することで、その場の雰囲気に合ったカフェを提供しているんです。

 

中目黒カフェは左右非対称の斜めの屋根が特徴となっており、目の前には「けこぼ坂上」というバス停があるので、行きやすい場所にあります。

 

祐天寺駅からは約750m(徒歩10分)、中目黒駅からも約750mの場所にあります。できれば、どちらかの駅に近い方が行きやすいのですが、立地に関しては致し方ありません。ご近所の方は是非足を運んでみては?

 

外観は工場というよりも、お洒落なコワーキングスペースといった感じで、店の奥にはゆっくりできる半地下のスペースもあります。

 

展覧会など絵を飾っているので、休日に美術館的な感覚で行ってみるのも良さそうです。

 

中目黒カフェの情報

オープン日:2016年10月28日(国内5店舗目)

住所:〒153-0061 東京都目黒区中目黒3-23-16

座席:8席

営業時間:8時00分~19時00分

 

三軒茶屋カフェ

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official site 参照

2店舗に紹介するのは三軒茶屋カフェです。2017年10月27日にオープンし国内では7店舗目の建物となります。

 

三軒茶屋と言えば、吉祥寺や自由が丘と並ぶ東京で住みたい町ランキングで上位に名を連ねる町です。

 

三軒茶屋は渋谷など都会にも近いですが、それと同時にどこかレトロな感覚を覚えさせる街です。

 

私も行ったことがありますが、路面電車が走っていて何となく懐かしい気持ちになりました。

 

そんなブルーボトルコーヒー三軒茶屋店は、築50年の病院の診療所をリノベーションして作られた店舗になっています。

 

壁はコンクリート素材で店内の奥に進むと、机と椅子が並んでおり、窓から木漏れ日が差す空間となっています。

 

地理的には、かなり狭い路地裏を進むと奥まった場所にあるので、小さな看板を見逃さないようにして下さい。

 

イメージ的には繁華街のような細い道を進むと、突然下に青いボトルのマークが見え、奥にリノベーションした店舗が見えているという感覚です。

 

三軒茶駅からは240m(約徒歩3分)で辿り着けます。

 

三軒茶屋カフェの情報

オープン日:2017年10月27日(国内7店舗目)

住所:〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋1-33-18

座席:33席+テラス

営業時間

7:30〜19:00(月〜木)

7:30〜19:30(金・土)

8:00〜19:30(日・祝)

 

六本木カフェ

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official site 参照

ブルーボトルコーヒー六本木カフェは2016年9月16日に国内で4番目にオープンした店舗です。

 

今まで紹介してきた中目黒カフェや三軒茶屋カフェとは違い、六本木カフェはトライセブンロッポンギというビルの中に位置しています。

 

このビルはレンタルオフィスとして知られていて、コワーキングスペースや会議室などに活用している会社も多いです。

 

店舗を構えるよりもオフィスをレンタルしている企業がトライセブンロッポンギには集まっています。

 

そんなビル構内の一角に店舗を構えるのが、ブルーボトルコーヒー六本木カフェという訳です。

 

会合や談笑の場などにも使用することができますし、散歩がてら寄ってみるのも良さそうです。

 

ビル内にある事と大都会の六本木というイメージから、ブルーボトルコーヒーの中では比較的空いている穴場スポットとして知られています。

 

ブルーボトルコーヒーをゆっくり楽しみたい方は行ってみる価値ありです。

 

場所は六本木駅から200m(徒歩3分)の距離にあります。国立新美術館に行く通り沿いにあるので、美術館の鑑賞がてらに立ち寄ってみて下さい。

 

六本木カフェの情報

オープン日:2016年9月16日(国内4店舗目)

住所:〒106-0032 東京都港区六本木 7-7-7

座席:27席

営業時間:8:00~20:00

 

新宿カフェ

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official site 参照

次に紹介するのは新宿駅南口にあるタワービルNEWoManの1Fです。ここに2016年3月25日にオープンしたブルーボトルコーヒー新宿店があります。

 

このタワービルNEWoMan(ニュウマン)は新宿駅直結の複合施設で、様々なブランドの店舗が店を連ねています。

 

新宿カフェの作りは他の店舗とは少し異なっていて、コーヒーを提供するカウンターがアイランド型になっています。

 

アイランド型とは、調理場所のキッチンが壁から離れて中央に置かれている設計の事です。まるで島のようなので、アイランド型と呼ばれています。

 

お店のどこからでもカウンターを見れるので、バリスタとお客さんとの関りが増え、良い雰囲気でコーヒーを楽しむことができます。

 

その分、1人で珈琲を隠れて飲みたいという方にとっては苦手な雰囲気かもしれませんね。(笑)

 

場所は新宿駅から150m(徒歩2分)の位置にあります。でも、先程も触れたとおり直結したビルの1Fにあるので、雨天時にも心配せずに辿り着くことができます。

 

新宿カフェの情報

オープン日:2016年3月25日

住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿4-1-6

座席:45席

営業時間

8:00〜21:30(平日)

8:00〜21:00(土日祝)

 

池袋カフェ

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official site 参照

次に紹介するのはブルーボトルコーヒー 池袋カフェです。2019年3月22日にオープンした国内では12店舗目となるお店です。

 

注目ポイントはその立地場所です。なんと南池袋公園の目の前にあります。

 

公園に隣接した建物は国内では初めての店舗です。南池袋公園は池袋駅東口の近くにあり都市周りでは非常に大きな公園として知られています。

 

この公園が目の前にあるので、ブルーボトルコーヒーを片手に散歩することが出来るんです。

 

池袋駅からは池袋カフェまでの距離はおよそ350m。徒歩5分で辿り着けます。池袋に立ち寄ってブルーボトルコーヒーを購入し、目の前の南池袋公園で珈琲をたしなむ。至福の一時ですね。

 

と、言いたい所なのですが、Googleマップのストリートビューを確認するとわかる通り、池袋カフェ沿いの道路は思った以上に狭いです。

 

目の前に公園があるという事で広々としていると考えていたら、現実との差にビックリすると思います。

 

ただ、公園自体の敷地は広いので、公園に入ってしまえばユックリできるかと思います。

 

池袋カフェの情報

オープン日:2019年3月22日(国内12店舗目)

住所:〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-23-7

営業時間

8:00〜19:00(平日)

9:00〜19:00(土日祝)

 

品川カフェ

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official site 参照

次は品川へ向かいましょう。2016年11月15日にオープンしたブルーボトルコーヒー 品川カフェ店です。国内6店舗目の建物になります。

 

品川駅に直結している複合施設アトレ品川3階にお店があります。

 

店舗が複合施設内にあるので、新宿カフェと同じく天気の悪い日でも気にせず辿り着けます。周りの外観はモダンで開放的な雰囲気があります。

 

壁面には石川県の滝ヶ原石を使用しています。

 

店内にはオリジナルグッズも販売されていて気に入ったなら、そこでポットやドリッパーなどを購入することができます。

 

品川駅と聞くと通勤通学の人混みの中で大混雑するのでは?と感じるかもしれませんが、実際は空いている時間もあるとの事です。

 

空間が広く設計されているので、よりゆっくりした時間を過ごすことができます。

 

品川カフェの情報

オープン日:2016年11月15日

住所:〒108-0075 東京都港区港南2-18-1

座席:27席

営業時間

8:00〜22:00(平日)

10:00〜22:00(土日祝)

 

大丸東京カフェスタンド

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次にご紹介するのは、2019年4月24日に国内13店舗目となる大丸東京カフェスタンドです。

 

日本の中心である東京駅に直結する大丸東京の構内B1Fにあります。テイクアウトのみの店舗なので、中でゆっくりする事はできません。

 

また、駅構内にあり人通りの多い場所なので飲み歩きするのも危険です。だからと言って座れる場所もありません。

 

東京に出社し、帰宅前に一杯買ってすぐに帰るのが良さそうです。

 

ちなみに壁紙はブラウン色になっており、他の店舗とはまた一味違う温かみのある雰囲気に仕上がっています。余談ですが、ブルーボトルコーヒーの魅力はここにあると感じます。

 

リノベーション物件を採用し診療所や電機工場をカフェにしたり、広いスペースにはアイランド方式のカウンターを使用したり、狭いスペースにはブラウン色を取り入れ温かみのある演出をする。

 

ブルーボトルコーヒーの柔軟性+融通性の高さが伺える店舗づくりになっていると感じますね。

 

大丸東京カフェスタンドの情報

オープン日:2019年4月24日(国内13店舗目)

住所:〒100-6701 東京都千代田区丸の内1-9-1

営業時間

8:00〜21:00(平日)

8:00〜20:00(土日祝)

 

清澄白河フラッグシップカフェ

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official site 参照

次にご紹介するのは、清澄白河フラッグシップカフェです。東京都江東区に位置する清澄白河(きよすみしらかわ)駅近郊にブルーボトルコーヒー国内の第一号店があります。それがこの店舗です。

 

2015年に最初の店舗として立てられましたが、2019年10月4日に晴れてリニューアルオープンしました。

 

立地は清澄白河駅から550m(徒歩7分)とあまり良い場所ではありません。最寄り駅から歩いて徒歩7分は他の店舗と比べるとかなり遠いです。

 

そして外観は倉庫のような建物になっています。駐車場スペースもあるので車で行くことも可能です。(台数に限りあり)

 

歴史ある第一号店なのですが、実際に見てみると伝統ある雰囲気は感じません。

 

2019年にリニューアルしたこともあり、他店舗と同じように生活な空間で珈琲を楽しむことができます。

 

この店舗だけのオリジナルドリンクやデザートも用意してあるので、ブルーボトル好きなら一度は行っておきたい場所です。

 

清澄白河フラッグシップカフェの情報

オープン日:2015年(国内第一号店、2019年10月4日リニューアルオープン)

住所:〒135-0023 東京都江東区平野1-4-8

座席:47席

営業時間

8:00〜19:00

 

目黒カフェ

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official site 参照

次に紹介するのは目黒カフェです。2018年8月17日にオープンした国内10店舗目のお店になります。

 

19席と比較的小さなスペースですが、大きな窓とカフェ特有のゆったりした空間で狭さを感じさせない雰囲気になっています。

 

設計したのは建築家兼空間デザイナーの長坂常さんです。この方はアトリエ系建築設計事務所「スキーマ建築計画」の代表です。

 

本当に素晴らしい方で、狭い空間を広く見せる不思議な才能を持ったデザイナーです。(それがデザイナーのお仕事なのですが)

 

この「スキーマ建築計画」の会社はブルーボトルコーヒーの他店舗でも手腕を発揮しています。

 

清澄白河や大丸東京カフェ、三軒茶屋カフェに品川カフェもスキーマ建築計画が設計を担当しています。

 

この目黒カフェは立地こそ狭いですが、大きな道路沿いにありホテルミッドインの1Fに店舗があります。目黒駅からは220m(徒歩3分)なので、通勤前に立ち寄りたい店舗です。

 

目黒カフェの情報

オープン日:2018年8月17日(国内10店舗目)

住所:〒153-0064 東京都目黒区下目黒1-2-19 1F

座席:19席

営業時間:

8:00〜20:00(平日)

8:00〜19:00(土日祝)

 

神田万世橋カフェ

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official site 参照

次の店舗に行きましょう。東京・神田に2018年12月7日にオープンしたブルーボトルコーヒーのお店があります。

 

上の写真のように赤レンガの壁面が特徴的な店舗です。テイクアウト専門店としては国内で初めてのお店がこの神田万世橋カフェになります。

 

最寄り駅はマーチエキュート神田万世橋です。この路線は中央線が走っていますが、その高架下に赤レンガの建物がずらっと並んでいます。

 

ですので、この駅を降りた後、高架下に行けば神田万世橋カフェがあるので、徒歩1分で行けます。とても近くて便利ですね。

 

テイクアウト専門店なので、近場で飲むことになりますが、ロケーションはとても良いです。

 

赤レンガ調の建築群を見ながらその上を電車が走ります。秋葉原駅にも近く、その距離は350m(徒歩5分)です。歩いて十分行ける距離にあります。

 

神田万世橋カフェの情報

オープン日:2018年12月7日(テイクアウト専門店では国内初)

住所:〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-25-4

座席:なし(テイクアウトのみ)

営業時間:

8:00〜19:00(月〜金)

10:00〜19:30(土・祝)

10:00〜19:00(日)

 

青山カフェ

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official site 参照

秋葉原・神田エリアから表参道へ移動しましょう。ここには国内で2店舗目となる青山カフェがあります。

 

オープンは2015年3月です。青山カフェの特徴は立地条件の良さにあります。

 

表参道駅から140m(徒歩2分)の距離にあり、流石は2号店という感じがします。1号店の清澄白河フラッグシップカフェとは違い、駅が近くにあるのでアクセス面は言うことなし。

 

座席も80席とかなり広いです。中にはテラス席もあり、そこでスタンディング作業をすることもできます。

 

立ったままの席があるのは珍しいですよね。外は大きな木々が植えられているので、自然の中でユックリ作業ができそうです。

 

食事メニューもあるので、朝食やランチにやってくる人も多いのだとか。店舗の奥へ進むと長時間滞在できるソファーも用意されています。

 

その他、キッチン前には長テーブルが設置してあるなど、様々な背景の人が来てもくつろげるような空間に仕上がっています。

 

青山カフェの情報

オープン日:2015年3月(国内2店舗目)

住所:〒107-0062 東京都港区南青山3-13-14

座席:80席

営業時間:8:00〜19:00

 

恵比寿カフェ

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次に紹介するのは、東京渋谷区恵比寿にある恵比寿カフェです。オープンは2019年7月19日で、恵比寿で働くビジネスマンやショッピングついでの人にも立ち寄りやすい雰囲気になっています。

 

ブルーボトルコーヒーはクイックカップというサービスを提供しています。

 

クイックカップとは、ハンドドリップで淹れる待ち時間がもったいない、というビジネスマンがすぐに受け取りクイックに飲み切れるサービスの事です。

 

それで、これまで大丸東京カフェスタンドでのみカフェマシンが導入され、よりスピーディーにコーヒーを受け取ることが出来ていました。

 

このクイックカップのサービスが恵比寿カフェでも使えるようになりました。

 

忙しい方でもすぐにコーヒーを受け取ることができます。電車の待ち時間に急いで購入することもできそうです。

 

恵比寿カフェは、アトレ恵比寿本館1階にあり、恵比寿駅に直結しているのでアクセスは良好です。

 

恵比寿カフェの情報

オープン日:2019年7月19日

住所:〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-5-5

営業時間:8:00〜21:00

 

銀座カフェ

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次に紹介するの建物で、東京のブルーボトルコーヒーは最後の店舗になります。最後の店舗は銀座カフェです。オープンは2019年8月16日、GINZA SIX B2F に完成しました。

 

GINZA SIXとは、銀座を代表する複合施設です。屋上には銀座最大の庭園があり、観光バスの乗降所も設置されているので、銀座の玄関口としても知られています。

 

地下2階にあるので、意外と知られていない穴場スポットです。座席も48席あり座ってリラックスできます。

 

また、銀座カフェで使用されているカップやソーサーなどの磁器は、イイホシユミコ氏のコラボ製品です。

 

この方は磁器作家として知られていてシンプルな食器をデザインする方として有名です。Instagramでは定番の食器となっています。

 

そんなコーヒーカップでブルーボトルの味を楽しめる訳ですから、まったりできそうですね。

 

銀座カフェの情報

オープン日:2019年8月16日

住所:〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1

座席:48席

営業時間:

8:00〜20:30(平日)

10:30〜20:30(土日祝)

 

京都

さて、ここまでで東京の13店舗をご紹介しました。ここから先は、東京から抜け出します。

 

2015年にアメリカからやってきたブルーボトルコーヒーですが、今や東京以外にも進出しています。では早速別の場所へ行きましょう!まずは京都です。

 

京都カフェ

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official site 参照

関西エリアで初めての第1号店となったのが京都カフェです。国内では8店舗目にして関西進出を果たしました。

 

オープンは2018年3月23日。京都らしい風情溢れる空間を残しつつ、ブルーボトルコーヒーらしさを兼ね備えた店舗になっています。

 

設計したのはお馴染み、スキーマ建設計画の長坂常さんです。築100年を超える木造住宅「京町家(きょうまちや)」をリノベーションして作られました。

 

場所は南禅寺エリアと呼ばれていて、地下鉄東西線の蹴上駅から500m(徒歩6分)の距離にあります。

 

店内は所々に築100年を感じさせるような壁になっており、建物は2棟に分かれています。手前側はグッズを販売し、奥の建物はカフェスペースとなっています。

 

京都カフェの情報

オープン日:2018年3月23日(国内8店舗目)

住所:〒606-8437 京都府京都市左京区南禅寺草川町64

座席:44席

営業時間:8:00〜18:00

 

京都六角カフェ

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次に紹介するのは同じく京都にある京都六角カフェです。オープンは2019年12月13日。

 

国内では16店舗目になります。場所は鳥丸御池駅から300m(徒歩4分)の位置にあります。

 

この場所には元々、辻森自転車商会という自転車店がありました。このお店は明治時代後期から創業を続ける伝統ある老舗でしたが、次の100年に向けてパートナーを探していたところ、ブルーボトルコーヒーとの話し合いが行われ出店が決まりました。

 

次々と新店舗を増築するコーヒーチェーン店という事ではなく、その場の雰囲気に合わせて店舗をデザインするのがブルーボトルコーヒーのやり方です。

 

スキーマ建築計画が設計を担当し、リノベーション工事が行われました。

 

店内は100年の歴史がある風情溢れる雰囲気、2階に上ると様々な年代のアンティーク家具が並び自分の好みの席を見つけることができます。

 

「2階に上がる時の雰囲気がたまらない」と隠れ家的カフェが好きな方に絶賛されている店舗です。

 

京都六角カフェの情報

オープン日:2019年12月13日(国内16店舗目)

住所:〒604-8135 京都市中京区東洞院六角上る三文字町 226-1⁠

座席:25席

営業時間:9:00〜19:00

 

神戸

神戸カフェ

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official site 参照

最後は兵庫県の神戸市にあるブルーボトルコーヒーの店舗です。2018年7月20日にオープンし、国内では9店舗目、関西では京都カフェに続く2店舗目になります。

 

京都では老舗のような雰囲気だったのに対し、神戸カフェは意外と東京よりの店舗で洗練されたデザインになっています。

 

高い天井と中央に置かれたコーヒーバーカウンター、白を基調としたテーブルと壁面。ブルーボトルコーヒーらしい雰囲気です。

 

場所は元町駅から500m(徒歩約8分)の距離にあります。電車で来られる方にとっては少し遠いかな?という印象を受けました。

 

この近辺は旧居留地エリアと呼ばれていて、外国の治外法権の影響を受けていたエリアです。

 

現在は高級ブランドショップなども立ち並んでいる街です。そんな立地にある神戸カフェは大きなビルの中に店舗を構えています。

 

神戸カフェの情報

オープン日:2018年7月20日(国内9店舗目)

住所:〒650-0039 兵庫県神戸市中央区前町1

座席 63席

営業時間 8:00〜19:00

 

まとめ

いかがだったでしょうか。以上が、国内のブルーボトルコーヒーの店舗総まとめになります。店舗のオープン日をまとめると以下の通りです。

 

国内のブルーボトルコーヒーの店舗がオープンした日付

1 清澄白河フラッグシップカフェ 2015

(2019/10/4リニューアル)

2 青山カフェ 2015/3

3 新宿カフェ 2016/3/25

4 六本木カフェ 2016/9/16

5 中目黒カフェ 2016/10/28

6 品川カフェ 2016/11/15

7 三軒茶屋カフェ 2017/10/27

8 京都カフェ 2018/3/23

9 神戸カフェ 2018/7/20

10 目黒カフェ 2018/8/17

11 神田万世橋カフェ 2018/12/7

12 池袋カフェ 2019/3/22

13 大丸東京カフェスタンド 2019/4/24

14 恵比寿カフェ 2019/7/19

15 銀座カフェ 2019/8/16

16 京都六角カフェ 2019/12/13

 

このように年代順に見てみると、ブルーボトルコーヒーが国内で順調に店舗数を増やしている様子が見て取れます。

 

新しい店舗をどんどんと新築として建てていくのではなく、もともとあった家屋をリノベーションしてデザインしていく店舗の増やし方に好感が持てますよね。

 

個人的に大好きなメーカーなので、今後の進展にも注目したいと思います。長くなってしまいまいましたが、今回の記事はここまでになります。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事の出典元

ブルーボトル店舗一覧 | BLUE BOTTLE COFFEE オンラインストア