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ブルーボトルコーヒーでテイクアウトする方法(エコカップを使おう)

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

 

皆さんの近くには、ブルーボトルコーヒーの店舗がありますか?

 

もしある場合、店内に入ってゆっくりできますよね。でも、ブルーボトルコーヒーは直接持ち帰ることもできるんです。待ち合わせや電車のダイヤの関係で時間がない時、サッとテイクアウトできます。

 

今回は『ブルーボトルコーヒーでテイクアウトする方法&ドリンク代が安くなる方法』をご紹介します。この記事を読んで参考になった方は、ぜひ明日からお試しあれ~。*1

 

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BLUE BOTTLE COFFEE official site

ブルーボトルコーヒーでテイクアウトする方法

ブルーボトルコーヒー(BlueBottleCoffee)でのテイクアウト方法はとても簡単です。

 

まずレジに並び、自分の番になったら「テイクアウトで持ち帰りでお願いします」と店員さんに伝えます。

 

その後、欲しいドリンクを注文しお会計を済ませます。その後、日本では珍しいですが名前を聞かれます。(笑)そして、コーヒーが完成すると名前が呼ばれて取りに行きます。

 

スターバックスやマクドナルドでもこういうシステムは無いですよね。普通は番号で呼びますけれど、名前で呼ぶとは流石はアメリカ発祥の珈琲店といった所です。

テイクアウト専門店とイートイン可能な店舗との違い。

ブルーボトルコーヒーは、国内で16店舗あります。(2020年1月現在)その中でも、テイクアウト専門店は2店舗あります。

テイクアウト専門店

大丸東京カフェスタンド

〒100-6701

東京都千代田区丸の内1丁目9-1 大丸東京店 B1

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official site 参照

神田万世橋カフェ

〒101-0041

東京都千代田区神田須田町1丁目25-4

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official site 参照

この2店舗はテイクアウト専門店です。ここ以外はイートイン可能な店舗になります。

 

但し、池袋カフェ(〒171-0022 東京都豊島区南池袋2丁目23-7)だけは目の前に大きな公園(南池袋公園)があるので、座席数はかなり少ないです。テイクアウト専門店として捉えた方が良いかと思います。

 

ブルーボトルコーヒーの店舗についての情報はこちらをご覧ください。

国内のブルーボトルコーヒーの店舗まとめ

ブルーボトル エコカップを使用しよう。

さて、ここからはお得な情報をご紹介します。ブルーボトルコーヒーは2019年11月21日(木)に、ブルーボトル エコカップの販売を始めました。以下の写真がそうです。

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official site 参照

 

このエコカップは、竹の繊維で出来たバンブーファイバーと呼ばれる素材で作られています。一見、使い捨てカップに見えますが、繰り返し何度も使用できます。

 

このお洒落さから、すでにオンラインストアでは売り切れが続出している品薄の状態です。

 

これをお持ちの方は、ドリンク購入割引(20円)サービスが適用されます。

 

つまり、ブルーボトルコーヒーの店舗にエコカップを持って行くと、通常のドリンクが20円安くなるという訳です。

今までのテイクアウト用のカップと比較

ちなみに今までのテイクアウト用のコーヒーカップはこちらでした。(Twitterにて、上写真がホット、下写真がアイス)

 

ホットもアイスも、セブンイレブンやマクドナルドと同じようなコーヒーカップだったんですね。でも、これだとブルーボトル側にコストが掛かります。

 

ブルーボトルコーヒーはテイクアウトカップを削減し、環境への配慮を気にかけているんです。

 

また、ブルーボトルコーヒーの国内第一店舗、清澄白河フラッグシップカフェではコーヒー豆の量り売りも行っています。その際にマイキャニスターを持っていくと、コーヒー豆が20円安くなりますよ。

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回の記事では、ブルーボトルコーヒーでテイクアウトする方法をご紹介しました。システムは、スターバックスやマクドナルドと全く同じです。

 

注文する時に「テイクアウトで」と伝えるだけで、店員さんが準備してくれます。違いは珈琲ができた時に名前で呼ばれてしまう、という事だけですね。(笑)

 

今一度まとめると、ブルーボトルコーヒーでテイクアウトは可能です。そして、テイクアウト専門店とイートインスペースのある店舗があるので、事前に確認しましょう。

 

また、バンブーファイバーを使用したブルーボトル エコカップを持っていけば、ドリンクを購入する際に20円引きが適用されます。皆さんも是非チェックしてみて下さい。それではこの辺で。

 

当サイト「雑記ブログ卒業」は、ブルーボトルコーヒーの他の記事も書いています。是非ご覧ください。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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