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ブルーボトルコーヒーのコーヒー豆まとめ

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

 

皆さんはブルーボトルコーヒーのコーヒー豆を飲んだことがありますか?

 

ブルーボトルコーヒーは、世界中の珈琲農家から旬の生豆を買い付け、自社独自の焙煎によってコーヒー豆を販売しています。そして新鮮な豆のみを各地の店舗に発送し、各店舗で珈琲をドリップして提供しています。

 

そんなブルーボトルコーヒーの味を自宅でも楽しみたいという方が多いようです。それでブルーボトルは各店舗にコーヒー粉(または焙煎した豆)を置くことで、コーヒーユーザーが欲しい時に直接買えるようにしているんです。

 

しかも楽天市場と提携しオンライン通販で購入することも出来ます。インターネットで購入する場合は、注文を受け付けてから豆の焙煎を始めるので、自宅には新鮮な豆が届きます。

 

今回の記事ではブルーボトルコーヒーのコーヒー豆をまとめてみました。それぞれ味が異なるので、気になった方は自分に合いそうなものを選んでみて下さい。*1

ブルーボトルコーヒーのブレンドコーヒー豆

ベラ・ドノヴァン

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official site 参照

最初に紹介するのは、ブルーボトルコーヒーで最も人気のあるコーヒー豆です。商品名はベラ・ドノヴァンと言います。店舗の看板商品として知られるほど有名なコーヒー豆です。

 

ブルーボトルコーヒーの味を楽しみたい、という方にはベラ・ドノヴァンがおすすめ。容量は200g入っていて、上品なコクと赤い果実を思わせる風味、バランスタイプの味と記載されています。

 

注目ポイントは”赤い果実を思わせる風味”です。一体どんな味なのだろう?と思いますよね。フルーティーな酸味の強い味を想像して頂けると良いかと思います。

 

 

他の口コミを投稿している方を見てみると「華やかな酸味が残る味」「ほんのり甘いベリーのような後味」「コクがありながらもフルーティーな酸味」というレビューが多くみられます。

 

コク深い味ではなく、酸味が強く飲みやすいバランスタイプです。珈琲好きのコアなファンではなく、誰もが美味しいと万人受けするような定番の1杯を淹れられます。

スリー・アフリカンズ

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official site 参照

次に紹介するのはスリー・アフリカンズと呼ばれるコーヒー豆です。アフリカの3種類のコーヒー豆をブレンドした商品です。ベリーのような甘みとチョコレートのような風味が複雑に重なったすっきりした味わいに仕上がっています。

 

コーヒー豆にはストレートとブレンドの2種類があります。コロンビア産、ブラジル産といった国名が1つしかない商品をストレートと言います。それに対し、複数の産地の豆を割合を決めて配合したものをブレンド豆と呼びます。

 

スリー・アフリカンズはエチオピアやウガンダなど、アフリカの3種類の産地を配合して作られたブレンド豆です。ストレートでは出せない様々な味を楽しめます。

 

 

口コミを調べてみると、「きりッとしたコクのある味」「ほのかな酸味とコクのある切れ味」「まだまだ酸味の強い部類」「紅茶のような味」というレビューが見られます。

 

どうやらコク深い味と言っても、ブルーボトルコーヒー自体が元々酸味が強いので、一般的に見ると、まだまだ酸味の強い部類に入るようです。これもベラ・ドノヴァンと同様、万人受けする味ですね。

ジャイアント・ステップス

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次に紹介するのは、ブルーボトルコーヒーの中でも力強い味として知られるジャイアント・ステップス。深めの焙煎でフレンチプレスやハンドドリップで淹れると美味しさを更に味わえます。

 

濃厚でチョコレートのような深い味わいが特徴的でミルクとの相性も抜群です。口コミを調べてみると「深い味ながらフルーティーな香りが広がる」「コクがあるが酸味や甘みも感じられてバランスが良い」「重厚感ある苦味が全面に押し出されている」「バランスが良く飲みやすい」といったレビューが見られました。

 

 

お気づきの方も多いと思いますが、ブルーボトルコーヒーは万人受けするコーヒーが多い気がします。元々癖の強いレベルが低いので、どれも安定した味に仕上がっているな、という印象を受けました。

 

ジャイアント・ステップスも同様、ブルーボトルの中で最も力強い味と言われていますが、実際には酸味や甘みもしっかり残っていて万人受けするバランスタイプに入ると思います。

ヘイズバレー・エスプレッソ

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ここまでで、ベラ・ドノヴァン、スリー・アフリカンズ、ジャイアント・ステップスをご紹介しました。次に紹介するのは少し変わった商品です。その名はヘイズバレー・エスプレッソ。

 

ヘイズバレー・エスプレッソは、2005年にサンフランシスコで作られたコーヒー豆ブレンドです。ヘイズバレー キオスク店のオープンを機に販売されました。以来、国内においても店舗や通販で購入することができます。

 

特徴はエスプレッソとして抽出できるダークな豆であることです。通常エスプレッソマシンは、極細挽きのコーヒーを専用の入れ物に詰め圧力をかけて短時間で抽出させます。

 

 

言い換えるなら、エスプレッソに使われるコーヒー豆は深煎りの焙煎がベストです。このヘイズバレー・エスプレッソは時間をかけて深煎りに焙煎しているので、より苦みのある味を楽しめるようになっています。

 

もちろんエスプレッソ専用という訳ではないので、通常のドリップコーヒーやフレンチプレスを使用してコーヒーを淹れる事もできます。ミルクの相性も抜群な深みのあるほろ苦い味わいを楽しめます。

ブレンドコーヒー豆をセットで購入できる

ブルーボトルコーヒーは、ブレンドコーヒー豆を1袋単体で販売しています。それと同時にセットでも販売しています。それが以下の写真です。

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ブルーボトルコーヒー定番セット(ブレンド3種コーヒー豆セット)です。先程紹介したベラ・ドノヴァン、スリー・アフリカンズ、ジャイアント・ステップスの3つをセットで注文できます。

 

 

また、初めてブルーボトルコーヒーを体験する方には、お試しブレンドセレクションというセットを販売しています。以下の写真がそれです。

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お試しブレンドセレクションは、先程の3種類のブレンドコーヒーがそれぞれ60gずつだけ注文できるというセットです。コーヒー初心者だけでなく、味を飲み比べたいというブルーボトルコーヒーファンにも嬉しいセットですよね。

 

送料は無料でオンラインストア限定での販売になっています。お届けはメール便(日本郵便)での配送になります。ちなみにメール便はポスト投函が可能な配送方法なので、自宅に居なくても問題ありません。

 

 

ブルーボトルコーヒーのストレート豆(シングルオリジン)

ここまででブレンドコーヒー豆を紹介してきました。ここからはブルーボトルコーヒーが提供するストレート豆のご紹介です。

 

ストレート豆とは、他の国や品種をブレンドしていないコーヒー豆の事です。ブレンドコーヒーとは違い、1つの品種だけなので、より豆本来の味を楽しめます。

ホンジュラス・エル シエリト・ホブニール カセレス

※2020年2月販売終了

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最初に紹介するのは、ホンジャラス エル シエルト・ホブニール カセレス という珈琲豆です。長い名前ですね。(笑)

 

この珈琲豆はホンジャラスのサンタバーバラで生産されている生豆です。涼しい山地気候で標高が高く香りと酸味に優れた珈琲豆を栽培できることで知られている土地です。

容量は200g入っています。ホンジャラスは中央アメリカの中部に位置する共和国で国土のほとんどが山に囲まれています。マヤ文明や王国コパンなど歴史ある世界遺産の残る国です。

 

そんなホンジャラスは珈琲豆を年間約6万トン生産していると言われています。中でもサンタバーバラ(サンタ・バルバラ)は珈琲豆の生産地として非常に有名な都市です。ブルーボトルコーヒーが取り寄せている豆は、カティモール種と呼ばれるもの。

 

病気になりづらい品種ですが、不快な味になりやすく遠慮する人も多いのだそうです。しかし、ブルーボトルはそこに目を付け、丁寧に加工されたものを選別する事で、産地特有の香り豊かな味を販売することが出来るようになりました。

 

ちなみにこのホンジャラスの珈琲豆は期間限定ですので、気になる方はお早めに。

ミャンマー・キャウク クウ ピン ビレッジ・ナチュラル

※2020年2月販売終了

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2つ目に紹介するストレート豆はミャンマー産になります。ミャンマーも珈琲豆の産地として知られていますが、闘争により生産が抑圧されていた時期がありました。しかしここ数年になり、豆の品質が上がっていると話題になっています。

 

ミャンマー産のコーヒーは、2016年に行われたSCAAエキスポ(アメリカスペシャルティコーヒー協会)で良い成績を収めました。そこからミャンマーの珈琲豆は徐々に評価されるようになっています。

 

フルーティーでブラックベリーの砂糖漬けのような味わいが特徴です。ベリーの砂糖漬けですから、相当甘みの強いコーヒーに仕上がっているんでしょうね。(笑)容量はホンジャラス産と同じく200gで期間限定商品となります。

グァテマラ・コバン・サンタ イサベル

※2020年2月販売終了

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次に紹介するのはグアテマラ産のコーヒー豆です。グアテマラの都市コバンは収穫時期に雨が降るなど、湿度の高い環境の下で栽培がおこなわれています。

 

ゆえにコーヒー生産者にとっては悩みの種で、いかに豆を乾燥させられるか研究がなされています。土地柄的には、ハーブを思わせる風味が強いことで知られています。

 

この商品はさらに美味しい豆にするべく研究が行われ、よりチョコレートに近い深みのある味に仕上がっているそうです。尚、ブルーボトルコーヒーで取り寄せている商品の容量は200gで、期間限定商品です。

 

現在のストレート豆の販売状況を確認する

 

ストレート豆をセットで購入できる

以上、ブルーボトルコーヒーが取り扱っている3つのストレート豆をご紹介しました。このホンジャラス産、ミャンマー産、グアテマラ産の3種類を一緒に注文できるセットがあります。それがこちら。

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シングルオリジン3種の豆コーヒーセットです。オンラインストア限定での販売になります。1袋当たり100g入っています。

ラッピングもお洒落なのでプレゼント用に購入される方も多いのだそうです。

 

 

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ちなみにこちらは、お試しシングルオリジンセレクションで、世界各国のストレート豆を3種類お試しで注文することができます。

容量は1袋当たり60gです。ストレート豆を初めて注文する方にピッタリのセットです。

 

 

コールドブリューボトル専用

次に紹介するのはコールドブリューボトル専用のコーヒー豆です。コールドブリュー専用というのは以下の写真の容器の事です。

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コーヒー粉と水を入れて冷蔵庫に冷やし8時間待てばアイスコーヒーができるという簡単なコーヒードリップの方法です。ブルーボトルコーヒーはコールドブリュー専用のコーヒー粉を販売しています。

レギュラーコーヒー スリー・アフリカズ

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スリー・アフリカズは先程紹介したのと同様、様々な産地から豆を配合して作られたブレンドコーヒーになります。ベリーのような甘みとさわやかな後味がクセになるコーヒーです。

 

容量は55gで3袋入っています。この袋はパーフェクトリーグラウンドと言われていて、挽き立ての鮮度をそのまま袋詰めにしています。すでに粉なので、ミルで豆を砕く必要がありません。

 

 

この珈琲粉を専用のコールドブリューボトルに全て入れて水を満杯まで加え8時間待てば、650ml(約5杯分)分のアイスコーヒーが簡単に作れます。

インスタントコーヒー

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最後にご紹介するのは、ブルーボトルコーヒーのインスタントコーヒー粉です。ブルーボトルにインスタントがあったのか、と驚く方も多いと思います。実はあるんです。

 

従来のインスタントコーヒーの場合、豆のうまみを30%しか抽出出来ていない、と一般的には言われています。そうした一般的なインスタントとは異なり、ブルーボトルは低音でゆっくり抽出した後に一気に急冷しインスタントコーヒー粉を作ります。

 

 

その結果、うまみを閉じ込める事に成功しお湯をかけると元の美味しいコーヒーに戻るように作られています。1杯ずつアルミスティックに入っており、淹れる直前まで新鮮さを保つことが出来ています。

 

容量は20g。4gのスティックが5本入っています。箱もお洒落なので、ちょっとした贈り物にも喜ばれます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回はブルーボトルコーヒーのコーヒー豆をご紹介しました。店舗で購入することも出来ますし、インターネットで購入することもできます。オンライン通販限定の商品もあるので、ネットで買えるのは便利ですよね。

 

ぜひ、ブルーボトルコーヒーのコーヒーを飲んで素敵なコーヒーライフを楽しんでください。それでは。最後までお読みいただきありがとうございました。

*1:この記事の画像出典 BLUE BOTTLE COFFEE