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ペットボトル業界にAGF参戦!ブレンディタグゴー(Blendy #GO)を飲んでみた。

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

ペットボトルのコーヒー飲料が2017年頃から大ヒットしていますね。

火付け役となったのはSUNTORYのクラフトボス。その後、タリーズコーヒー、UCCが後を追いかけ、2018年にはコカ・コーラのGEORGIAから、クラフトマンという何とも似たり寄ったりなネーミングのペットボトルコーヒーが発売されました。

 

そして2018年6月12日。

 

スティックコーヒーとして名立たる地位を確立したあの「Blendy」擁する、味の素AGF株式会社が遂にペットボトル業界に参戦しました。数年前まではまさか、Blendyのペットボトルが発売されるなんて夢にも思っていませんでしたが、現実になりましたね。

 

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Blendy #GO の由来、どうしてこんなネーミング?

個人的に気になったのは、この名前です。通常のメーカーだと、クラフトマンとかクラフトボスとか、いかにもペットボトルコーヒー飲料だと分かる名称にしています。ですが、このコーヒー飲料は「ブレンディ タグゴー」。なんでこんな名前にしたのかなあ。

 

という訳で公式ホームページを見てみました。

ネーミングは、オフィスやアウトドアなどアウトホーム(自宅外)で飲用するシーンを表現するワードとして「GO」を採用し、SNSでのシェアを促すワードとして「#(ハッシュタグ)」を付けました。

「ブレンディ®タグゴー」|AGF®

 

どうやら、自宅外でも持ち歩けるので「GO」。最近の流行り?ハッシュタグを付けて「#」。合わせて「タグゴー」という訳ですね。確かに面白い発想です。他のペットボトル飲料との差別化を図っている印象があります。

 

20代、30代の有職者をメインターゲットにしているのも特徴の一つです。SUNTORYのクラフトボスの場合は、CMで堺雅人さんを起用し、サラリーマンのちょっとした一コマを描いたコメディー感あるミニドラマが話題になりました。それに比べると、AGFは若者の層を狙った販売の仕方が現れています。

 

今まで、色々なペットボトルコーヒー飲料を見てきましたが、コンセプトがしっかりしているので、ある程度売れそうですね。では早速飲んでみます。

 

ブラックコーヒーを飲んでみた。

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まずはブラックコーヒーを飲んでみます。このコーヒー飲料にはブラックコーヒーとカフェオレの2種類があります。原材料名は「コーヒー」のみです。内容量は500ml。カロリーも0キロカロリーです。

 

飲んでみた感想は「クラフトボスと全然違うな」という印象。コクがある感じがしました。クラフトボスのほうがスッキリしている感じがします。

 

カフェオレを飲んでみた。

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次にカフェオレを飲んでみます。原材料名は、「牛乳、砂糖、コーヒー、乳化剤」です。内容量はブラックと同じく500ml。開封後すぐにお飲みください、と記載されています。

 

飲んでみると、ミルク成分が強い気がしました。これはこれで美味しいです。クラフトボスやクラフトマンと比べても、まったく違う味ですね。パクリではなくオリジナルで作られたんだろうな、という印象を受けました。ブレンディ好きには嬉しいでしょうね。

 

まとめ

個人的に感心したのが、ペットボトルの材質です。他社メーカーの場合は手に持った時にペットボトルが弱すぎて潰れてしまう事も多々ありました。ですがAGFの場合、買う時は潰れているんです。(笑)

 

凹みがあって、大丈夫かな?と思うのですが、それは空気を抜いているから。開封すると空気が入り、通常のペットボトルになります。しかも程よい硬さなので手で持って飲む時もつぶれることがありません。

 

どこまで考えて作られたのかは分かりませんが、すでにペットボトルコーヒー業界が盛んになっている時に参入したことを踏まえると、AGFはかなり計画し満を持して発売した感じが伝わってきました。コンビニで販売されていますので、皆さんもぜひ飲んでみてくださいね。それではこの辺で。おしまい。

 

by ざっきぶろぐ