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ハリオのコールドブリューコーヒージャグ・ピッチャーの評判、使い方

 

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

夏にアイスコーヒーを作って飲む、最高ですよね。

ハリオのコールドブリューコーヒージャグは冷蔵庫に保管しておくだけで簡単にアイスコーヒーが作れるコーヒー器具です。冷蔵庫に一日保冷しておくだけなので作り方も簡単。

ただジャグとピッチャーの2種類があるそうで。

色々写真を見たのですが、正直なところ

違いが分からん!

ってなわけで今回はこのコーヒー器具のジャグとピッチャーの違いと評判や使い方について調べてみました!

コールドブリューコーヒージャグ・ピッチャーの特徴

まず最初にデザインから。これがジャグ。

シンプル・・・

普通のコーヒージャグよりもシンプルでオシャレ。

上蓋はステンレス製です。ちょっと掴みづらそうな気が・・・。

サイズは幅10㎝×奥9.4㎝×高29cmで容量は1000ml、8杯専用。

高さ30㎝以下で容量8杯分淹れれるのは通常サイズですかね。価格は5000円以下で買えます。

シンプルなコーヒージャグが欲しいなら良いかも。

そしてもう一つがコールドブリューコーヒーピッチャーです。

違いは注ぎ口のみです。

それだけ?

それだけです!(笑)

サイズは幅15.2㎝×奥行10.3㎝×高さ31cm、口径8.8cm。ジャグと比べてワンサイズ大きい感じ。容量は1000mlで全く一緒です。比べてみるとこんな感じ。

コールドブリューコーヒージャグ

幅10㎝×奥9.4㎝×高29cm 容量1000ml(8杯分)

コールドブリューコーヒーピッチャー

幅15.2㎝×奥行10.3㎝×高さ31cm 容量1000ml(8杯分)

使い方

使い方もとても簡単なんですよね、これ。

まずコーヒー粉をストレナーに入れます。ストレナーとは内側のフィルター部分ですね。そしてその後に上から水を注いでいきます。お湯じゃなくてOK。水のほうがより美味しいアイスコーヒーができるんです。

そして冷蔵庫にそのまま入れて8時間待つだけ。

ストレナーだけ外して冷蔵庫に保管します。

なのでもっと簡単にまとめると・・・

コーヒーを水浸しにして

待ってればできるっしょ!

8時間はあくまで目安です。より深い味を抽出したいなら9時間待ってもよし。自分の好みの味で時間を調節するだけです。

評判・口コミ

このコールドブリューコーヒーですがジャグよりもピッチャーのほうが評判が高い感じがしました。値段はピッチャーのほうが高いんですが、その分しっかり作りこまれているんですね。気になった口コミがこちら。

コールドブリューコーヒーピッチャーの口コミ

普通、ガラス製の製品に取っ手を付ける時は、スチールバンド併用のモノが多いと思いますが、本品は、しっかりガラス一体型!よって、バンド部分からのヨゴレ等の心配がなく、作りが凝っている!と感じました。
蓋や注ぎ口の部分の加工も丁寧で、安物とは一線を画しているのがよくわかります。一番は、メッシュ部分!これだけ目の細かいメッシュというのはそうとうコストを割いているはずです。
そのネルに匹敵する目の細かさからにじみ出るアイスコーヒーは、とてもまろやかで、同じ豆をホットで飲むのよりスッキリしていてこれからの時期にピッタリと感じました。 たっぷり1リットル!夜作っておくと、朝には飲める感じです。逆に、温めて飲んでも美味しかったです!自称珈琲通のあなたにおすすめです!

ピッチャーはジャグよりも少し高いですが、その分作りがしっかりしています。取っ手部分もガラス製なんですね。個人的にもピッチャーを選ぶと思います。こっちのほうが注ぐ時も楽なんです。

コールドブリューコーヒージャグの口コミ

ハリオのポットは茶色持ち手がついたタイプと500mlの黒い持ち手がついたタイプを所持しています。普段は500のタイプが、毎日飲みきってしまえるので気に入って使っていました。

比較してみると、このボトルの方が

 

◯ストレーナーが頑丈で網目部分も長持ちしそう

◯見た目がスタイリッシュ

◯ナイロンのストレーナーよりも匂いがつかない

◯ストレーナーが洗いやすい

◯コーヒーがまろやかで飲みやすい ちょっと残念な点は

 

△やはり持ち手がある方が安全

△飲みきりたいので容量少な目の方が使うかも?

 

よい豆で落とし、比較してみると手持ちのものより、まろやかでおいしく感じました。水滴や温度、時間に気を付けて丁寧に落としてみるとちょっと感動です。持ち手があるタイプもあるので購入の際は見当してからの方がよいかもしれません。 お茶を入れてみたり、これからの季節活用したいです。

 

シンプルさや値段の安さを求めるならジャグですね。ただジャグを買った方の中にも「ピッチャーのほうがいい」というレビューが多く見られました。悩んだらまず比較してみるほうが良いですね。

というわけでおしまいです~。