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朝シャワーと夜風呂、健康に良いのはどっち?効果を最大限に上げる方法

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

突然ですが、皆さんは朝シャワー派ですか?

それとも、夜風呂派ですか?

 

朝、シャワーを浴びるとスッキリしますよね。1日の目覚めに冷たいシャワーを浴びると元気が出ます。

 

一方、夜にお風呂に入ると体が温まって睡眠の質が向上します。その日の疲れはその日のうちにスッキリさせたい所。

 

果たしてどっちの方が健康に良いのでしょうか?

 

今回の記事では、「朝シャワー派」と「夜風呂派」の良し悪しをご紹介します。

 

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「朝シャワー」と「夜風呂」、結論はどっち?

現代社会において、朝にシャワーを浴びる人は増えています。

 

「時間がない」「髪の毛のセットがしやすい」などの理由から湯船に浸からない人もいます。

 

しかし依然として、夜、入浴する方が多いのも実情です。とある調査によると、9対1の割合で、夜お風呂に入る人が多かったというアンケート調査もあります。

 

果たしてどちらの方が健康に良いのでしょうか?

 

「どちらとも言えない」というのが結論です。

 

何とも曖昧な答えですが、朝シャワーと夜風呂に入る行動はどちらにも善し悪しがあり、どちらが良いと言える決定的な根拠はまだありません。

 

それで、ここで言える結論としては「どちらにもメリット・デメリットがある」という答えになります。

 

但し、健康的な生活を送るには「夜風呂が良い」と一般的には言われています。

 

朝シャワーは「気分をスッキリ」させる効果がある

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朝にシャワーを浴びる人の多くは「毎朝気分がすっきりする」と言いますが、これには医学的な根拠があります。

 

朝起きた時の寝起きの体は副交感神経の活発な状態です。つまりリラックスしている状態にあります。

 

朝、アラームが鳴ってもすぐに2度寝できるのはその為です。体が落ち着いた状態なので、ついウトウトしてしまいますよね。

 

朝のシャワーは、副交感神経から交感神経に切り替えるスイッチとなります。熱いシャワーをサッと浴びることで、身体が活発状態へと変わります。

 

よって、スッキリ感・爽快感を味わえるという訳です。

 

朝シャワーのメリット

・体がすっきりし気分爽快になる。

・寝癖を簡単に直せる。

・化粧ノリがいい。

・体を洗った流れでそのまま髭を剃れる。

・お風呂に入らない分、毎月の水道代が安くなる。

 

朝シャワーのデメリット

・汗をかいた状態で寝るので寝具が汚れる。

・朝の忙しい時間にシャワーを浴びると、さらに忙しくなる。

・急にシャワーを浴びると、体に負担が掛かる。

・そのまま寝ると、肌荒れを起こしたり、頭皮にダメージを与えてしまう。

・仕事が終わり、体が活発な状態のまま布団に入ってもすぐに寝付けない。

 

夜風呂は「気分を落ち着かせる」効果がある

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一方、夜お風呂に入る事の最大のメリットは「体をリラックス」させる事にあります。一日中動いて帰ってきた身体は、自分が思う以上に疲れているものです。

 

目の奥が痛かったり、肩が凝っていたり、気が付かないうちにストレスを溜め込んでいるかもしれません。

 

夜お風呂に入ることで、交感神経から副交感神経へとスイッチを切り替えます。気分をリラックスさせることで、いざ布団に入った時に睡眠の質を向上させることができるんです。

 

また、傷んだ細胞を修復するタンパク質の事をヒートショックプロテイン(HSP)と言いますが、このHSPが増えると免疫力が向上し疲れにくい身体になります。

 

このHSPを増やす一番の方法が「入浴」なんです。

 

つまり、夜入浴している人は、HSPが増加しストレスに耐性のある丈夫な体を手に入れやすくなる、という訳です。

 

夜風呂のメリット

・睡眠の質がアップする。

・HSPが増加し健康になる。

・肌や髪を傷めづらい。

・血液の循環が良くなる。

・朝、余裕をもって準備できる。

 

夜風呂のデメリット

・朝起きた後の寝癖直しが大変。

・疲れて帰ってきた後、お風呂に入るのは面倒。

・タイミングによっては消化不良の原因になる。

 

季節・体調によって使い分けよう!

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結論として、一般的に”健康”とされているのは「夜風呂」ですが、朝シャワーを浴びる事が悪い訳ではありません。

 

「明日、大事な会議がある」という時には、少し早めに起きて朝シャワーを浴びるのも良いですし、「大きな仕事を終えた後」はゆっくりお風呂に浸かって布団に入るのも良いですよね。

 

その時の季節や体調によって使い分けると良いと思います。

 

ここからは、朝シャワーを浴びる時・夜風呂に浸かる時の効果を最大限に上げる方法を紹介しますね。

 

こうすれば朝シャワーの効果が上がる!

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朝シャワーの効果を上げるための幾つかの方法をご紹介します。

 

①シャンプーする際はしっかり洗い流す

朝シャワーは、抜け毛・薄毛の原因になるのでは?と心配する方が多いようです。

 

研究によると、朝の頭皮は毛穴が開いた状態である、とされています。つまり、朝は髪の毛が抜けやすくシャンプーが毛穴に詰まりやすい状態という事です。

 

それで、朝シャン(朝にシャンプー)する際には、忙しくても丁寧に頭皮をマッサージしつつ、シャンプーをしっかり洗い流すことが必要です。

 

②髪の毛はしっかり乾かす

髪の毛を生乾きのまま放置すると、汚れや細菌が繁殖しやすい環境になります。

 

そのまま外出すると、外の汚れが付着し髪を傷める原因となります。必ずドライヤーで丁寧に乾かしましょう。

 

③シャワーヘッドを変えるだけで節水&時短

もし備え付けのシャワーヘッドを使っているなら、頭の部分を回転させてヘッド部分を交換しましょう。

 

シャワーヘッドを変えるだけで、1/2の節水になります。水道代を1年間で1万円~2万円安くできます。(使用頻度によって金額は異なる)

 

安いモデルは2,000円程度で購入でき、水圧も手動で調節できるタイプもあります。朝シャワー派の人は、まずチェックしておきたい部分です。

 

シャワーヘッドをチェックする

 

夜風呂でリラックス効果を増やす方法

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夜風呂の方は、よりリラックスして湯船に浸かるための豆知識をご紹介します。

 

①熱いお風呂はNG

仕事から帰ってきた後に、熱いお風呂に浸かりたくなるかもしれません。ですが熱過ぎる湯船に入るのはNGです。

 

理由は、交感神経を刺激してしまうから。お風呂はリラックス効果がありますが、一定の温度以上になると逆効果になります。熱くても40℃~42℃程度に抑えましょう。

 

②食後すぐにお風呂に入ると消化不良になる

食後すぐにお風呂に入ると消化不良の原因になります。

 

入浴中は血液の循環が良くなります。その結果、食べ物を消化する為の胃腸の血液も身体に巡ってしまい消化機能は一時的に衰えます。

 

さらに、入浴中は水圧により身体の消化器を圧迫しています。よって、食後すぐに湯船に浸かると、リラックスするどころか身体を壊す要因になってしまうんです。

 

食後、1時間程度間隔を開けてからお風呂に入るのがポイントです。

 

③ベストは半身浴

半身浴とは、ぬるめのお湯に胸の下あたりまで浸かる入浴方法の事です。肩まで浸かる全身浴とは違い、比較的長時間入ることのできる入浴法です。

 

全身浴は身体全体がお湯に浸かるので肩こりや疲労緩和に良いと言われています。

 

ですが、今回の記事ではリラックス効果を上げる方法を紹介していますので、その場合は半身浴の方がおすすめです。

 

半身浴は、心臓がお湯に浸からないため、身体への負担を軽減できます。

 

高血圧の方、不眠症の方、冷え性や腰痛持ちの方も半身浴が勧められていますので、試してみて下さい。

 

半身浴の便利グッズはこちらから

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?

 

今回の記事では「朝シャワー」と「夜風呂」のどちらが良いのかをご紹介しました。結局、どちらにもメリットがあります。

 

朝スッキリしたいなら「朝シャワー」、リラックスして睡眠の質を上げるなら「夜風呂」です。

 

一般的には「夜風呂」が健康に良いとされていますが、朝シャワーが駄目という訳ではありません。

 

その時々に合わせて使い分けたいところですね。それでは今日はこの辺で。