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貨物エリアに寝るの…?エアバスが作る「空飛ぶ寝台」のこれから

 

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

エアバスは、「バスのように気軽に利用できる飛行機の時代を表す用語」としても用いられた有名企業です。ボーイング社と競争した話はよく聞きますよね。

 

このエアバス。2020年に向けてある秘策を練っています。最近になってそのニュースが話題になりました。

 

その話題とは、「空飛ぶ寝台」を作るというもの。

しかも、寝る場所は「貨物エリア」です。(笑)

 

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寝ながら飛行機に乗れる新発想

エアバスはジェット旅客機「A330」に寝室のカテゴリーを追加することを発表しました。予約する時に、「空飛ぶ寝台」を選択できるようになります。

 

ですが、肝心の寝る場所は、客室内の下に位置する貨物部分です。(笑)確かに発想は面白いですよね。今まで様々な飛行機快眠グッズが販売されてきました。

 

ヘッドホンからイヤホン、耳当てにアイマスク、ネッククッション等々です。私自身も飛行機に乗ると、必ずと言っていいほど寝てしまいます。

 

睡眠時間は限られているので、旅先の移動中に寝るのが良いんですよね。

「移動は寝る時間だ」という当たり前のような効率的発想を、一から練り直し寝ながら飛行機に乗れるカテゴリーを生み出したエアバスは流石です。

 

 

効率も重視した「貨物寝室」

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一見、「人間は貨物か!」と感じる人もいるかもしれません。ですが、この決定は効率も重視した非常に上手くできているシステムなんです。

 

この寝室システムは、「貨物エリアに取り付け可能・固定可能」となっています。

 

つまり、飛行機に乗る人が多い場合は、寝室システムを増やし、乗る人が少ない場合は、寝室システムを取り外し貨物重視で運行するという、臨機応変な対応が可能になるというわけです。

 

「一日で取り付けが完了する」との事ですが個人的には、そこまでするメリットがあるのかな?という印象があります。

 

結局、「空飛ぶ寝台」を取り付けるにも人件費が掛かりますし、電気や水道の問題もあります。どうなるんでしょうね。写真を見る限り、イメージ的には「空飛ぶカプセルホテル」のような感覚です。

 

まとめ 一度乗ってみたい

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個人的には「一度乗ってみたいな」という気にはなります。何よりも話題性としてGOODです。飛行機業界は様々なサービスを提供してきました。

 

高級感を味わうためにシートをアップグレードしたり、テレビを設置したり、料理でもてなすという発想もあります。シートに関しては全フラットにし、そのまま寝れる、というものも多いですよね。

 

ですが、最初からベッドが設置してあり、寝るためにそこに行く、という発想は今までに無かったのではないでしょうか。エアバスの新発想がうけるかどうか?今後に注目です。

 

そんな感じでおしまい。

 

画像出典元:エアバス公式サイト

http://www.airbusjapan.com/