雑記ブログ卒業

生活に役立つ雑記ブログ

パクリ疑惑のあいみょん。マリーゴールドとメダロットは同じです。

あいみょんのパクリ疑惑が人気を博している。

 

 

人気を博しているというか、盗作ではないか?と噂に火がついている。

 

その噂は瞬く間にネットの波を掻き分けTwitterやYouTubeにコメントが溢れかえった。

 

だが、世間の人は薄々気が付いていると思う。

 

あいみょんがそんなパクリを犯すわけがないと。

 

人気急上昇中だからこそ出る杭は打たれる。

 

今、あいみょんはそんな時期だと。誰もが心の底ではそう思っている。

 

だがそれを言葉にしない。ネットにはマリーゴールドとメダロットが完全なパクりだの盗作だの誹謗中傷で溢れかえっている。

 

真っ当な言葉を語ろうものなら、話題にすらならないことに薄々気が付いているのだろう。

 

世間の波は「あいみょん=パクリ」というイメージを植え付けようと必死になった。あの程度でパクリなら他のアーティストでも探せばゴロゴロパクリ疑惑が出てくるに違いない。

 

だが、一フリーランスブロガーとして私はハッキリ言わせてもらう。

 

マリーゴールドとメダロットは同じです。

 

youtu.be

 

あいみょんは過去の記憶をオマージュした。

私が思うに、あいみょんがメダロット2のBGMをパクったというのは信じがたい。

 

というのも、メダロット2は1999年ごろのゲーム。あいみょんはその当時まだ幼少期の頃。

 

幼少期の頃に何度も聞いた歌を大人になってからオマージュしたのだろうか?

 

それとも脳裏にふと過去の記憶が浮かび上がってメロディーとなったのか?

 

あいみょんの頭の中の断片にメダロット2のBGMが本当にあったのだろうか。詳しいことは分からない。

 

そもそも、あいみょんがメダロット2のBGMを知っていたのかさえ怪しい。

 

お父さんと仲が良く、父の影響を受けて小沢健二が好きだという話を聞いたことがある。だが、小沢健二とメダロットはどうあがいても結びつかないではないか。

 

小沢健二がメダロットのゲームのCMをやっていて、そのテレビCMをあいみょんが見て良いメロディーだなと感じ、マリーゴールドに繋がった?

 

そんな夢物語的な話があるわけがない。

 

小沢健二とメダロットには何の関係性もないのだ。

 

それと同様、あいみょんとメダロットにも何の関係性もない。

 

ただただ世間が面白おかしく、盗作だと呟いているだけなのだから。

 

たまたま似るのはよくある話。

スピッツの雰囲気を投影し、ライブで醸し出す絶妙な空気感は、あいみょんの賜物。

 

昔のゲームの一曲が似ているというのは十分に考えられる話。

 

マリーゴールドとメダロットが似ているというなら、他のどんなアーティストも曲を作れなくなる。

 

すでに飽和状態にあるメロディーラインの中で、新たな王道の一曲を作ろうと日々奮闘するシンガーたち。

 

パクリ疑惑が出てくるのは、そうしたシンガーソングライターが血眼になって作り上げた証なのだ。

 

だったらパクリ疑惑だの盗作だの言っている場合ではない。私ができるのは、日々新たなメロディーを作り続けるシンガーソングライターたちに感謝し、その楽曲を純粋に楽しむことではないか。

 

あいみょんが作ったマリーゴールドとメダロットは全くもって同じである。

 

だがパクリではない。

 

あいみょんが珠玉のメロディーを作るために孤軍奮闘した証なのだから。

 

今はそれに感謝し、マリーゴールドが流れるイヤホンを耳にかけながら眠ることにしよう。