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放っておくと危険?口を大きく開けると音がする顎関節症とは

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

皆さんは「顎関節症」という症状をご存じでしょうか。

 

口を大きく開くと顎の関節から音がするあの病気です。私も中学生ぐらいの時に経験があります。

 

口を開くと顎の奥で「ガクン」と音がするので、口を大きく開けれなかったのを覚えています。その時は、おちょぼ口でご飯を食べていましたね。(笑)

 

今回の記事では、そんな顎関節症の症状・原因と、実際になってしまった時の対処法をまとめてみます。

 

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顎関節症とは

顎関節症(あごかんせつしょう)とは、顎の筋肉が痛み口を開けれない症状の事です。他にも、口を開けた時の違和感や耳付近から音がするという症状も見られます。

 

顎関節は耳のすぐ隣にあるので、音が気になるという患者さんは多いみたいです。

 

原因は関節が歪んだり骨がすれて音が鳴っていたりと様々なようで医師の診察を受ける事が勧められています。

 

しかしながら、安心できる点が一つ。

 

命に関わるような病気ではありません。

 

私も中学生の時、顎の奥から音が鳴って心配になった時期がありました。でも気が付いたら音は消えて無くなっていました。こういう患者さんが多いみたいです。

 

つまり、痛みや口の開けにくさは一時的な事が多いんです。

 

なので、最近になって音が出始めた人は過度に心配しなくても大丈夫かと思います。それでも心配な方は医師の診察をおすすめします。

 

原因は普段の生活習慣にあった?

そこでふと疑問に思いました。どうしてあの時、顎がガクガクなっていたのだろうと。

 

ちなみに今現在は顎の痛みは全くなく、何も気にせず大きく口を開けることができます。

 

調べてみると普段の生活習慣や癖が要因となって起こる場合があるそうです。

 

例えば、歯を食いしばる、よく歯ぎしりする、うつ伏せで寝て顎に負担を掛けている、元々歯並びが良くない、食べる時左右のどちらかの歯をよく使う、奥歯が抜けたまま放置している。

 

いづれにせよ口や歯などの事柄と関係があるみたい。

 

そこで思い出しました。

 

中学生の時、ちょうど親知らずが奥歯から生えてきて、抜こうか抜くまいか考えた時期があったんです。その時は歯医者さんで治療をしていて虫歯を直している最中でした。

 

結局親知らずは抜かずにそのまま放置することになったのですが、今思えば、口や顎周りに負担をかけていた時期だったんですね。

 

これらのことが要因で音が鳴っていたんだろうな、と感じました。現在は虫歯もなく歯医者さんにも通っていません。顎の音も全く鳴らないので快適です。

 

対処法は自分の状況を考えてみる!

もし皆さんの中に顎の関節音が気になっている方がいたら、是非参考にしてみて下さい。

 

もしかすると原因は生活習慣やその時の状況、普段気が付かずに行っている癖が要因になっているかもしれません。

 

調べてみると、他にも要因となり得るものが沢山ある事が分かりました。

 

例えば、交通事故に遭った後の外的ストレス、睡眠不足、高さの合わない枕での睡眠、緊張が長く続くストレスなどなどがあります。

 

他にも、吹奏楽やカラオケ、発声練習など、声を使う仕事の人にも顎関節症が起こりやすいそうです。

 

やはり体の不調が原因なので、自分の身体になるべくストレスを溜め込まないのが顎関節症を脱却するための一歩と言えます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回の記事では「放っておくと危険?口を大きく開けると音がする顎関節症の秘密」についてご紹介しました。

 

結局のところ、放っておいても問題はありません私も放っておいて結局、音は無くなりました。

 

心配になりますけど、命に関わるような病気ではないので安心ですね。過度に心配しなくても大丈夫です。

 

しかし、それでも心配な方は病院で見てもらうのも良いと思います。詳しい情報は以下の「一般社団法人 日本顎関節学会」のサイトが参考になります。

 

一般の方へ|一般社団法人日本顎関節学会

 

今回の記事はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました。健康・ライフスタイルに関する記事は他にもありますので是非ご覧ください。それでは。