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ダサい?阿部寛のホームページが快適で速過ぎる話

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

阿部寛さんのホームページが爆速過ぎると話題になっています。

 

通常、芸能人のホームページには色々なリンクが張られていたり、写真を大目に使って煌びやかに見せます。それで写真の解像度が高く、読み込み速度に時間が掛かるのは仕方のないこと。

 

ホームページの自画像やプロフィールに力を注ぐアーティストや著名人も多いのだそうです。いわゆるイメージ戦略でしょうか。そこまで仕事がなくてもホームページの画像が綺麗だと、人気俳優なんだな~と勝手に感じてしまいますよね。

 

ただ今回、阿部寛さんのホームページを見て見方が変わりました。

 

いくらホームページを煌びやかに彩っても結局大事なのは本人の人柄。それなら潔く誰でも簡単に閲覧できる快適さを求めた方が良い。私は阿部寛さんのホームページを見てそう思いました。

 

この記事では阿部寛さんのホームページがいかに閲覧性に優れているのか、その凄みをご紹介します。

 

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爆速過ぎると話題の「阿部寛のホームページ」

 

 

この記事の画像出典元サイト

阿部寛のホームページ

 

阿部寛のホームページは「dev.to」よりも早い

そもそも私が阿部寛さんのホームページを知ったのはこの記事です。

dev.toと阿部寛のホームページどっちが速いですか? - くうと徒然なるままに 

 

はてなブックマークやTwitterで拡散されているので知っている人も多いはず。この「くうと徒然なるままに」を運営されている方は、実際に他のWEBサイトと「阿部寛のホームページ」の速度を比較しました。中々面白い事を考えますよね。

 

比較したのが dev.to というWEBサイト。このサイトはレンダリング時間を短くしたり、画像管理サービスを使って、画像を自動で縮小し最適化しています。

 

つまりWEBサイト上でも指折りの快適さとパフォーマンスを誇る爆速サイトなんです。そんな「dev.to」と「阿部寛のホームページ」を比較しましたが、なんと勝ったのは、阿部寛のホームページでした。

 

余計なものは一切入れないシンプルさ

「阿部寛のホームページ」を見ると分かりますが、余計なものは一切入れていません。余計な画像は一切入れずシンプルなトップページです。

 

通常のWebサイトを作る際に必要になるのは、HTML言語です。この言語を使って文章を作っていきます。数百行以上になる事も多い HTML ですが、阿部寛のホームページはわずか9行、299文字。

 

まるで、インターネット初期のようなレベルですが、これこそが爆速の秘密。

 

その他には、トップページがあって、映画出演、ドラマ出演、舞台出演、写真集、出版本、管理者とカテゴリー分けされています。注目できるのは、しっかりと宣伝を行い、阿部寛さんについて知れること。

 

「阿部寛のホームページ」はただ軽いだけではなく、ユーザーが知りたいことをピックアップしているんです。なのでホームページの役割はしっかり果たしています。

 

デザイン重視の時代だからこそ話題になる

今はデザイン重視の時代です。外を歩けば煌びやかな看板が目に留まります。駅のホームには大きな見やすい広告が貼ってあります。電子機器は毎回新たなモデルが登場し、斬新で奇抜なデザインでユーザーの目を輝かせます。

 

それを考えると、阿部寛さんのせっかくの自分のホームページなのだから、もう少し凝っても良いのにな、と感じます。確かに、凝り過ぎてよく分からないホームページよりは良いですけどね。

 

話は逸れますが、私があるアーティストのホームページを閲覧した時の事を思い出しました。あの時のホームページは衝撃的でした。

 

他の言語が筆記体のように左上に小さく書かれていました。中央には無駄に画質の良いミュージシャンがギターをかき鳴らす画像が使われていました。

 

ただ私はその時こう思ったんです。

「自分が見たいのはこの人がギターを弾く姿ではない」と。

 

私が見たかったのは、このミュージシャンがどんな人なのか、どんな経歴があってどんな賞を受賞したのかを知りたかったんです。ですが肝心のプロフィールに進む、カテゴリのリンクすら分かりません。

 

ひたすらマウスを動かし経歴のリンクを探しましたが、結局ギターを弾く画面から変わりませんでした。

 

ファッションも電子機器もHPも変化する

それを思い出すと今の「阿部寛のホームページ」は素晴らしいと感じます。

 

もちろん、阿部寛の魅力が伝わらない、という意見もあります。ですが、もう何十年後にもう一度振り返ってみると、あのシンプルなホームページはお洒落だったな、と感じるのではないでしょうか。

 

ファッションも電子機器も時代とともに変化します。それはデザインも同じ。いつか阿部寛のホームページを見てシンプルでカッコいいと言う子どもが増えるのを願うばかりです。

 

阿部寛さんは男前で雰囲気もカッコいいですからね。何十年後、阿部寛さんのホームページが大人気になっていること間違いなしですね。あ、何十年後には阿部寛さんもおじいさんになってるのか…