雑記ブログ卒業

生活に役立つ雑記ブログ

ラッセルホブス GRAN Drip 7653JP のスペック総まとめ

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

 

皆さんは、ラッセルホブスのGRAN Drip 7653JPというコーヒーメーカーをご存じでしょうか?

 

2018年12月に発売されたモデルなんですが、いまだに人気を維持しているタッチパネル式のモデルになります。

 

今回の記事では、GRAN Drip 7653JPとはどういうコーヒーメーカーなのか、特徴・スペック・評判や口コミ、7651JPとの違いについてご紹介します。

 

悩んでいる方は参考にしてみてください。*1

f:id:zakkiblog:20200216134105j:plain

Russel Hobbs officialsite

ラッセルホブス GRAN Drip 7653JP とは?

このモデルは2018年12月中旬に販売されたコーヒーメーカーで、タイマー機能&タッチパネル式のモデルになります。

 

それで、朝起きて自動で抽出された新鮮なコーヒーを飲みたい人や、タッチパネルの最新ガジェット系のモデルが欲しい方にはピッタリのモデルなんです。

 

ちなみにラッセルホブス(Russell Hobbs)とは、イギリスのイングランドに本社のある会社で、電気ケトルやトースターなどの家電を扱う有名メーカーです。

 

日本では東京都渋谷区に本社のある「株式会社大石アンドアソシエイツ」という企業がラッセルホブスの商品を取り扱っています。

 

コーヒーメーカーとして評判も高く、海外製としてはイタリアのデロンギ(De'Longhi)と同様、国内での人気モデルとなっているんです。ではここからは、7653JPの詳しい特徴をまとめていきます。

特徴①大容量、でもコンパクト。

f:id:zakkiblog:20200216134152j:plain

Russel Hobbs officialsite

材質はポリプロピレン(プラスチック)を主に使用していますが、シルバーの部分はステンレスを使用しています。

 

安いプラスチックでできたモデルとは違い、高級感のある仕上がりになっているのが特徴です。

 

コーヒーの液で汚れた時も雑巾でサッと拭き取ることが出来ます。ステンレス製は傷がつきにくいので、デザイン面は非常に頑丈にできているのも嬉しいポイントです。

 

容量は1.16L(8カップ)と非常に大容量のモデルです。しかしサイズは幅16.5×奥行22×高さ33cmとコンパクトな部類に入ります。

 

コンパクトと言っても、高さが30㎝以上ありますから、オフィスや事務所に置いておくのに丁度良いサイズです。

特徴②純金コーティングメッシュのゴールドフィルター採用。

f:id:zakkiblog:20200216134210j:plain

Russel Hobbs officialsite

通常コーヒーメーカーはペーパーフィルターを使用します。でも、ペーパーの場合は後片付けが面倒なんです。毎回捨てるのも勿体ない、という事から新たにメッシュフィルターが開発されました。

 

この7653JPは純金コーティングが施されたメッシュフィルターになっています。ペーパーよりも豆の油分が抽出されるので、より豆本来の味を楽しめるんです。

 

そのままのメッシュフィルターでも良いのですが、あえて金色にコーティングしている辺りは、流石は海外製といった感じです。

 

見えない細部にもお洒落な雰囲気に仕上がっています。

特徴③アロマ機能搭載のタッチパネル。

f:id:zakkiblog:20200216134445j:plain

Russel Hobbs officialsite

7653JPの最大の特徴とも言えるかもしれません。それはタッチパネル式であるという点です。ボタンは全部で5つ搭載されています。

 

左から順番に、時間の単位調節・分の単位調節・電源ボタン・タイマー機能・アロマ機能となっています。

 

アロマ機能とは、コーヒーを濃い目に抽出できる機能のことです。豆のマークが多ければ多いほど、コーヒーが濃く抽出されます。

 

接客先の方の時は豆のマーク1つであっさりと、勤務中に自分で飲む場合は豆のマーク3つでアロマたっぷりの濃い味に、などなど色々抽出の味を変えられるのは嬉しいポイントです。

特徴④タイマー機能付きで目覚めの1杯を。

f:id:zakkiblog:20200216135319j:plain

Russel Hobbs officialsite

このモデルはタイマー機能が搭載されています。接待のお客さんが来る直前にタイマーをONにしておけば、出来立てのコーヒーを提供することが出来ます。

 

また前日の夜に粉と水をセットしタイマーをONにしておけば、次の日の朝の出勤時に新鮮なコーヒーを楽しむことが出来ます。

 

8杯用なので、10人~30人ほどのオフィスでは少し物足りないかもしれません。

 

その逆に数人~10人程度の事業所のような場所では、ジャストな容量なので重宝すると思います。

その他の特徴

f:id:zakkiblog:20200216140304j:plain

Amazon officialsite

その他の特徴は、保温プレートが搭載されている、17個の穴でドリップする高温抽出、2重構造のステンレスカラフェで長時間の保温が可能、といった特徴があります。

 

※7653JPはステンレスカラフェ(ステンレスポット)なので、保温プレートは搭載されていません。それでは次に詳しいスペック情報についてまとめます。

7653JPの(グランドリップ)詳しいスペック情報

型番 7653JP

本体価格 15,000円+税

電源 100V 50/60Hz

消費電力 900W

サイズ W16.5×D22.0×H33.0cm

重量 2.4kg

コードの長さ 1.0m

材質 ステンレス、ポリプロピレン

付属品 Coresゴールドフィルター

最大容量 1.16L(抽出量8カップ)

生産国 中国

 

万が一、蓋部分が壊れたり、ポット部分の注ぎ口が壊れても、公式サイトで消耗品を購入することが出来るので安心です。

 

ただ、一度買ってしまえば特に消耗品を買う必要はないので、コーヒーメーカーの本体だけ購入すれば、それで美味しい珈琲を何年も楽しめると思います。

評判や口コミは「概ね高評価」。

次にラッセルホブス GRAN Drip 7653JP の評判をまとめてみます。

 

価格.comの人気売れ筋ランキングでは第5位(2020年2月時点)にランクインするなど、評判は概ね高評価で人気の高い商品です。

 

価格.comでの評判こそ少ないものの★5つを獲得しています。Amazonでは50件ほどのレビュー口コミが投稿されており、評価は★4つです。

 

最高に高評価というよりも、やっぱり「概ね高評価」というイメージがしっくりきますね。

 

・大容量なのに場所を取らないシンプルなデザインです。

・タイマー機能が便利。夜にセットすれば次の日の朝に自動で抽出されている。

・コンパクトなのに大容量という不思議なコーヒーメーカー。

・シンプルな作りなので操作に迷うことがない。

・海外製とは思えない使いやすさ。

・タッチパネルを押す時に、毎回テンションが上がります。

・ポットから注ぐ時に、最後まで注ぎにくいのが残念。

・ラッセルホブスを知るきっかけになった商品。この後同メーカーのミルも買いました。

・メッシュフィルターを洗うのが面倒なら、その上にペーパーをセットしペーパードリップとしても使用できる。

・良いモデルですが、保温性はサーモスやタイガーに比べると幾分落ちます。

・予約タイマー付き+タッチパネルの非常に珍しい存在。

 

基本的には高評価が多いのが特徴ですが、幾つか気になったレビューがありました。

 

ポットが最後まで注ぎにくかったり、保温性が幾分国産メーカーと比べると質が落ちるなどといった口コミがありました。

 

しかしどれも、それで評価が少しだけ下がる程度だけなので、許容できる範囲内にあると思います。以上が7653JPの特徴やスペック、評判まとめでした。

ラッセルホブス GRAN Drip 7651JPとの違い。

最後にもう1つの商品GRAN Drip 7651JPの情報をご紹介します。7651JPは2018年10月31日に発売されました。

 

違いは容量にあります。7651JPは10カップ(1.45L)です。まとめると以下の通りとなります。

 

ラッセルホブス(Russell Hobbs)GRAN Drip 7651JP

 

発売日:2018年10月31日

抽出量:1.45L(10カップ)

機能:ガラスカラフェ&保温プレート

本体価格:10,000円+税

 

ラッセルホブス(Russell Hobbs)GRAN Drip 7653JP

 

発売日:2018年12月中旬

抽出量:1.16L(8カップ)

機能:ステンレスカラフェ

本体価格:15,000円+税

まとめ

f:id:zakkiblog:20200216144123j:plain

Russel Hobbs officialsite

いかがだったでしょうか?

 

今回の記事ではイギリスのイングランドに本社のある会社ラッセルホブスのGRAN Drip 7653JPの特徴やスペック、評判をご紹介しました。また7651JPとの違いについてもまとめてみました。

 

2018年の年末に発売されたにも関わらずいまだに人気を維持しているのはとても凄い事だと思います。

 

もし悩んでいる方がいましたら、是非チェックしてみてくださいね。それでは今回の記事はここまでになります。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

当サイト「雑記ブログ卒業」ではコーヒーメーカーやエスプレッソマシン、珈琲関連器具についての記事も書いていますので、良ければご覧ください。それでは。