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ごっそり取れる耳かきの選び方と、おすすめ耳かき10選

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

皆さんは耳かきを使用しますか。きっと使うと思いますが、自分専用の耳かきを持っている人は意外と少ないみたいです。

 

100円均一などの安いモデルを使うのもありですが、すぐに折れてしまったりと耳を傷つけてしまう原因にもなり得ます。

 

それで、自分専用の耳かきを1本持つことをおすすめします。今回の記事ではごっそり取れる耳かきの選び方と特徴、人気の耳かきを10本ご紹介します。

 

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1.ノの字型耳かき

匠の技 天然木

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グリーンベル公式サイト参照

 

耳かきの定番の形のノの字型(ののじ)です。カサカサタイプの人にオススメです。この耳かきは天然の木を使用しているスリムタイプになります。

 

軸を細く皿の部分も小さめの設計に仕上がっています。そのため女性や子供など耳の小さめの方にも簡単に使用できると思います。

 

注意点としてベトベトの耳の場合はあまり効果を期待することはできません。カサカサだからこそ、ぽろっと耳垢を取るために「のの字型」は定番の形です。

 

家に一本は欲しい「匠の技」シリーズです。

 

 

匠の技 チタン製

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グリーンベル公式サイト参照

 

同じ「匠の技シリーズ」のチタン製バージョンになります。パッケージには、折れない・割れない・錆びにくい、と書かれています。

 

天然木を使用している場合、強く触ると折れてしまうことがあります。また金属製の耳かきの場合、耳垢の汚れにより錆びてしまうこともあり得ます。

 

でもこのモデルは ”チタン製” なのでそうした心配がありません。この匠の技を販売しているのはグリーンベル(GreenBell)という会社です。

 

刃物を扱うメーカーで他にも爪切りやハサミなどを扱っています。とても信頼できる会社ですので安心して購入できますよ。

 

注意点としてチタン製なので金属アレルギーを持っている方は控えた方が良いかと思います。

 

公式サイトは、【公式】刃物のことならグリーンベル - GreenBellです。

 

 

2.ノの字3連型耳かき

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Amazon 公式サイト参照

 

 

2つ目に紹介するのは、のの字型の3連耳かきです。通常の耳かきよりも ”3連” なのでごっそり耳垢を取れる確率は高くなります。

 

グッドデザイン賞も受賞している為、新発想のデザインと言えるかもしれません。私も色々な耳かきを試してきましたがこの形は初めてです。

 

1連では取れなかった耳垢が連なることによって、よりがっつり取ることができるんですね。カサカサタイプの人に効果抜群です。

 

 

3.スパイラルヘッド型耳かき

グリーンベル ミミスキット

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Amazon 公式サイト参照

 

3つ目はスパイラルヘッド型です。スパイラルとは「螺旋(らせん)」を意味しています。

 

その名前の通り、頭の部分が「らせん状」になっているので、奥に入れてそのまま引っ張れば耳垢を取ることができます。

 

ですがこのタイプは1つ注意があります。引っ張り方によっては耳を傷つけてしまうこともあるからです。

 

また、耳垢を奥に押し込んでしまうこともあり得ます。それで慣れるまでにコツがいると思います。

 

このタイプは私も使用したことがありますが、引っ張ってごっそり取れた時の感覚はとても気持ちいいです。

 

 

4.振動で取る自動耳かき

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Amazon 公式サイト参照

 

4つ目は振動で取る自動耳かきです。振動と吸引が合体したタイプなので、電源を入れると耳の中で振動するようになっています。

 

このモデルの良い所は振動によって剥がれ落ちた耳垢をすぐに吸引できることにあります。

 

しかも先端のノズルは定番の「ノの字」型を採用しているので、電池が入っていない時はそのまま耳かきとしても使用できるんです。

 

コンパクトなのでトラベル用に最適です。

 

 

5.吸引式自動耳かき

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Amazon 公式サイト参照

 

5つ目に紹介するのは「吸引式自動耳かき」です。

 

先ほどのモデルは「振動+吸引のコンパクトモデル」でしたか、5番目に紹介するのは、よりドライバー型のしっかりした構造のタイプになります。

 

またの名をイヤークリーナーとも言います。アメリカのテレビショッピングでも話題になり、使用音が静かで安心して子供でも使用できると人気になりました。

 

 

6.しなりを使った耳かき

医療器具屋さんが作った耳かき

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このモデルは、2008年の発売から徐々に改良を重ね続ける医療器具屋が作った耳かきです。

 

情報番組「ちちんぷいぷい」や、テレビ東京のドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」で紹介され、しなりを使用し痛くないけど耳垢が取れる耳かきとして話題になりました。

 

確かにしなりを使った耳かきというのは今まで聞いたことがありません。皆さんも、耳かきに「しなり」を使うという発想は初耳かと思います。

 

それ程までに画期的な商品だったという事なんでしょうね。

 

 

7.イヤースコープ耳かき(スマホ)

7番目に紹介するのはイヤースコープと言われる耳かきです。主に医療用としても用いられていましたが、現在は個人用として購入する方も多く、画面越しに耳の中を見ることができます。

 

パソコンの画面を見ながら耳かきすることができます。USBコネクタで接続するのでバッテリーは必要ありません。画期的ですがまだまだ発展途上のようで価格も高めです。

 

 

8.イヤースコープ型耳かき

~こんな人におすすめ~

カサカサタイプ&べとべとタイプ

 

 

パソコンではなく目にスコープを当てて使用する耳かきです。スコープの中に耳の様子が映し出され、それを目で見ながら掃除ができます。使いやすいのかどうなのかは、正直分かりません。

 

9.ヒマワリ耳かき

~こんな人におすすめ~

カサカサタイプ

 

 

インテリア重視、プレゼント重視の耳かきです。耳かきをたくさん集めてバスケットに入れると、ヒマワリの花束になります。貰って嬉しいのかは分かりませんが発想としては面白いですよね。ちなみに先端はノの字になっています。

 

10.プロフェッショナル綿棒

~こんな人におすすめ~

べとべとタイプ

 

 

最後は綿棒です。べとべとタイプには綿棒が一番と言われています。市販の綿棒は100円でも売っていますが、このプロフェッショナル綿棒は評価が高く、非常に人気だそうです。例えると耳掃除ではなく耳のメンテナンスをする感覚ですね。

 

まとめ

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いかがだったでしょうか。正直、耳かきだけでこんなに種類があるとは思いませんでした。もう一度まとめてみると・・・

 

カサカサタイプ

「ノの字」、「スパイラル」、「吸引型」

 

べとべとタイプ

「綿棒」

 

というイメージですね。耳かきと言っても探せばキリがありません。自分にピッタリの耳かきを探すのは一苦労ですよね。

 

ある程度自分の耳の特徴を知って、それに合った耳かきを探すのが一番だと感じます。ぜひ自分にぴったりの耳かきを探してみて下さいね。