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ダジャレに対処する5つの方法

 

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

 

ダジャレに対処する状況って意外と多くあります。会社、家族、友達との会話。

その都度ダジャレに上手く対処できないで悩んでいませんか?

 

この記事ではダジャレに対処するための5つの具体的な方法を挙げていきます。

 

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1 とりあえず笑う

難易度 ★☆☆☆☆

 

この方法はダジャレ恐怖症の人が簡単にできる方法の一つです。困ったら笑いましょう。笑うことはストレスを軽減するだけではなく、健康増進に役立つと言われています。また、その場の空気を和ませるのにもうってつけです。

 

どうしよう…と焦ってしまうよりは笑ったほうが気分が楽になります。ダジャレを機械的に見るのではなく、ただのキャッチフレーズ的な言葉として捉えて下さい。意外と面白いダジャレって結構あるものです。

 

苦笑いにならないように

その際に気を付けたいのは苦笑いです。

 

「ははは」という感情のない笑いですね。勿論それで今まで通してこれたなら良いと思います。でも苦笑いって意外と大変です。ストレスを溜め込んでいる気分になります。本当に面白い時は大きな声で「わっはっはー」と笑ってください。

 

そのほうが場も和みますし自分も楽になりますよ。

(自分の笑い方が変だと自覚している人は笑い過ぎに注意。)

 

2 上手に流す

難易度 ★★☆☆☆

 

流すことも時には大切です。大勢の中での会話の場合は黙っていても勝手に流れていきます。難しいのは、一対一で話す時ですよね。

 

ふざけた感じで思いっきり会話を流すと、意外と盛り上がりますよ。ポイントは、ダジャレとは全く関係ない話に持っていくこと。あまりにも話が変わると、それがもう会話の話題として成立するわけです。例えばこんな感じですね。

 

先輩

「ダジャレを言ったのはダレジャ!」

「いやいや、先輩あなたですよ。それにしても寒いなぁ、いや~寒い」

先輩

「ちょっとちょっと!」

 

この場合、先輩のダジャレをスルーするという流れが成立しています。よってこの流れのラリーを一日ずっと行うことが出来ます。上手に流せる人は変に気負わないのでストレスを増やすこともありません。

 

会話が不得意な人は難しい

上手に流すためにはある程度のコミュニケ―ション能力が求められます。いつも黙っている人が急にダジャレを流すと変な空気を引き起こす場合があります。

 

会話下手な人は、まず人と会話することを努力すると必ず成果がでますよ。話しやすい人の会話から流す練習を始めれば、いずれ上司や先輩のダジャレも上手く流せるようになるでしょう。

 

3 完全スルー

難易度 ★★★☆☆

 

これは勇気が要ります。そして使い方を間違えると相手を傷つけてしまう恐れがあります。それでこの方法は親しい友人や家族内でよく用いられる方法です。

 

間違えても上司などにこの方法を使ってはいけません。

使い分けが難しいという点で難易度★3つですね。

 

場の空気を読む力

ここで必要になるのは「場の空気を読む力」です。みんながわざと完全スルーしようとふざけている時はそれに合わせます。

 

逆にその空気を読めない場合、大惨事に至りかねません。あの人は空気を読めない人だ、となってしまいますので時には静かにしてダジャレが出た時の周りの出方を伺うのも手ですね。

 

4 ダジャレ返し

難易度 ★★★★☆

 

これははっきり言って難しいです。頭の回転が良くないと出来ないと思います。

 

ダジャレ恐怖症の初心者には向いていません。しかしマスターするとダジャレ好きの人は本当に喜びます。相手のダジャレのお題にそって違うダジャレを繰り出すこの技は、レベルが高いので思いついた時だけ言うようにしましょう。

 

例えばこんな感じです。

先輩

「ダジャレを言ったのはダレジャ!」

「ソレジャ!ダシャレを言ったのはアナタジャ!」

先輩

「お、中々やるな」

 

相手を乗らせると危険

この際は相手を乗らせると危険です。

 

当然相手はダジャレを華麗に扱うダジャレ名人です。一度ダジャレを返せたからと言って安心してはいけません。ダジャレ返しをさらにダジャレで返される場合があるからです。

 

それで相手を選んでこの技を使うことをお勧めします。

 

5 「つまらない」とはっきり言う

難易度 ★★★★★

 

日本人は特に難しいと思います。つまらないなら「全然面白くありません!」とはっきり言える勇気のある人は試してみましょう。正直私もこれは中々言えません。

 

相手のことを考えてしまうからです。ただ相手のことを本当に考えているなら、「つまらない」と言ってあげたほうが優しさなのかもしれません。いずれにしても勇気のある人は是非試してください。

 

メンタルが大事

ここまでくるとメンタル勝負です。

 

「つまらないダジャレを繰り返す人」と「つまらないと言いたい人」のメンタル相撲です。言ったもん勝ちですので、本当につまらないならはっきり言いましょう。

 

ただはっきり言い過ぎると相手に予想以上のダメージを食らわせることも有り得ます。もう会話出来なくなるかもしれません。どれくらいの仲なのかをよく見極めながら言うようにして下さい。

 

まとめ 

色々考えてきましたが、本当にダジャレに困っている人は、ダジャレが出る場所に居ないのが一番良い方法です。

 

それでも、人は一生会話していきますから、会話上手に、そして上手にダジャレに対応していく事も必要になってきます。ダジャレを上手くかわしている人を観察するのも良い方法ですね。

 

ぜひダジャレに対処できるスキルを身に着けて一日でも早くつまらないダジャレを撃退して下さい。読んで頂きありがどうございました。