雑記ブログ卒業

生活に役立つ雑記ブログ

美文字になりたいなら「深呼吸と物真似」をすべし

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

 

街中の看板、家の壁面、どこも文字があふれています。そのほとんどはパソコンで作り印刷されたものです。手書きで書いた看板が少ないのはどうしてでしょうか?

 

手書きは汚く見えるからです。でも日本人なら日本語を綺麗に書けるに越したことはありません。そこでこの記事では美文字になる為の方法、主に「深呼吸と物真似」で美文字になる方法をまとめています。

 

f:id:zakkiblog:20160913171721j:plain

 

 

自分の文字を分析する

まずは自分の文字を分析することです。

 

一度、紙に何か文章を書いて遠くから見て下さい。気が付いた特徴を挙げてみます。私の場合は右肩上がりになりやすいです。一つ一つの文字の右肩が上がっているんです。

 

皆さんはどうでしょうか?

幾つかの特徴に分けることができます。

 

・雑な字

・丁寧だけどバランスが悪い字

・丸文字

 

「雑な字」、「丁寧だけどバランスが悪い字」も2つの方法を実践するだけで劇的に変わります。丸文字は女性に多い丸っこい字です。これも改善することができます。

 

よく言われる2つの方法が「深呼吸と物真似」です。

 

1 深呼吸

これは実際に私自身実践しています。文字を止めたところで一呼吸置くというものです。

 

テレビでやっている美文字の先生の書き方をよく見て下さい。必ず「トメ」でしっかり止めます。習字の先生もそうですよね。「トメ」の時には必ず止めます。

 

これを実践してみると本当に字が上手くなります。文字の雰囲気は変わらないのですが、丁寧な字に見えるんですよね。私もこれを実践してから「綺麗な字だね」と何度か言われました。

 

やり方

・鉛筆が止まる時、紙から離す前に一秒止めます。

・深呼吸

・紙から離し、次の線を書く

 

2 上手い人の物真似

2つ目のポイントは字が綺麗な人の物真似をすることです。「この人のどこが上手いんだろう?」と考えながら字が上手な人を眺めて下さい。

 

必ず何か秘訣があるはずです。

例えば「ペンの持ち方、姿勢、書くスピード」等々ですね。

 

物真似をする人は確かに上手くなります。しかし所詮は物真似で終わるとも言われています。物真似しても本人を超えることは出来ない、というわけです。

 

分かりやすい例だと「じゅんいちダビッドソン」が本田圭佑を超えられないのと同じですね。物真似をしてもその人を超えることは出来ません。

 

でもある程度の実力は身に着けることができます。美文字も同じですね。字の上手な人を真似ると、美文字の達人まではいけませんが、かなり綺麗な字を書くところまではいけます。

 

楽して美文字になりたい方

中には最終的に美文字になれば良い、と考えて楽する方法を探す方もいるかもしれません。しかし、そう簡単に楽して美文字にはなれません。

 

ある程度の努力が必要です。ただコツさえ掴めれば案外簡単に美文字になります。そういう意味で「楽するにはコツを掴む」ことが一番かもしれません。

 

 

少し前に話題になった本です。本当に読むだけで上手くなるの?と疑問に思いましたね。

 

美文字にはロジックがあった! 読むだけでうまい字が書けるようになる方法 | ダ・ヴィンチニュース

 

この記事を見ると、やっぱり練習が必要なことがよく分かります。たとえ「読むだけで上手くなる」と言ってもすぐに成果が表れるわけではありません。コツを掴むためにある程度の努力は必要です。

 

まとめ

今回美文字について書いてみて、自分自身の文字を見つめ直す機会になりました。自分の文字って意外とちゃんと見ていません。人に言われて初めて気が付きます。

 

「綺麗な文字ですね」と言われると嬉しいですが、「汚い文字だね」と言われるのはあまり感じが悪いですよね。

 

せっかくなら美文字で相手を驚かせたいです。(笑)

そう言いながら最近パソコンばかりで、文字をほとんど書かない今日この頃でした。

 

おしまい。