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自伝本で日本サッカー選手のフォーメーションを作ってみた。

 

こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

 

最近サッカー熱が冷めず、このブログでも度々サッカーの記事を更新し過ぎていることを反省しております。

でも残念ながらいまだにサッカー熱は全く冷めません。

 

書店に行くとサッカーの自伝本がいっぱい並んでるんです。そこで思いつきました。

これでサッカー日本代表を作れるかなぁ?と。

 

ここから私が監督になって真剣に選びましたので、フォーメーションを発表したいと思います。

 

レギュラーフォーメーション

最初に具体的なフォーメーションを先に発表しようと思う。

その後、順番に選考基準の詳細をお伝えする。

 

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GK 川島永嗣

 

 

GKは不動の守護神西川。ではなく川島永嗣。

西川の自伝は残念ながらまだない。

川島の自伝があったがあろうことか、サッカーとは関係なかった。

 

英語を巧みに話すことで、ここ日本でコミュニケーションを混乱させ失点してしまうリスクは否めない。しかしそこは川島永嗣。

 

持ち前の迫力ある顔で相手を怯えさせてくれることだろう。

顔と英語力で日本のゴールを守り続ける。

 

左SB 長友佑都

 

 

何を隠そう左のサイドバックはこの男で決まりだ。持ち前のコミュニケーション能力で海外の大きな相手でも突き進む。これぞ堂々たる日本男児。評価も4.6と高評価だ。

 

この画像をみれば分かるがポロシャツのボタンを3つ、いや2つあけている。普通表紙を飾る写真ならカッコよく着こなして撮るのが普通だ。

 

しかしここに日本男児たるものが存在するではないか。

ボタンを2つあけて撮るほどの余裕が感じられるではないか。

 

この余裕がある限り左サイドは安泰だろう。

 

CB 吉田麻也

 

 

そうだ。サッカーよりも旅だ。人生は旅だ。

 

でもサッカーをやっている限り実際に旅するには限界がある。そこで吉田は旅とサッカーの融合を思いついた。それこそがこの本、「旅するサッカー」だ。

 

しかし現状CBが不足している日本において試合中に旅に出られたらどうしようもない。ハリルホジッチも苦笑いするに違いない。カウンターを食らっているときに吉田がいないのだから。

 

現にハリルホジッチ監督は解任されてしまった。

サッカーの途中に旅をしてしまうDFをレギュラーにしたからだろうか。

 

旅をするなら、せめて枠外のペットボトルを飲むところまでにしてほしい。

なんせ現状日本はCB不足なのだから。お願いだから旅はしないでくれ。

 

CB 槙野智章

 

 

本来ならここに森重を入れたいところだが、あえて槙野智章のビックハートに賭けてみたい。

 

CBという職業は守備においてチームワークが不可欠だ。そんな相方が吉田という旅する存在なのだ。監督もメンタルが強い選手を欲するに違いない。

 

たとえ相方がいなくなっても一人で対処する大きい心、つまりビックハートの持ち主である槙野智章に期待だ。

 

右SB 内田篤人

 

 

「淡々黙々」

 

日本サッカーにおいてこの言葉が一番似合う選手だろう。常に淡々と、そして黙々と割り当てられた作業をこなす。左SBが男気溢れるプレーを見せているのに比べると地味に映る。しかし、そつがない。全てにおいて冷静だ。

 

隣にビッグハートの持ち主がいても気にしない。影に隠れてもいい。自分の役割をこなすだけだ。そんな内田篤人は今日も走り続ける。

 

ボランチ 長谷部誠

 

 

中盤にこの人がいるだけで日本は変わる。

なぜなら心を整えているからだ。

 

確かに熱い心でサッカーをするのも悪くない。虎視眈々と静かにサッカーをするのも良いじゃないか。男気溢れるプレーも忘れ難い。

 

でも一番大切なのはメンタルだ。どんなに上手くてもメンタルが原因で大成しなかった選手を数多く見てきた。

 

海外に行ったもののケガとメンタルでやられる選手も数多くいる。そんな中で日本の中盤に心を整えたキャプテンがいるのは実に心強い。56もの習慣で整えられたその心はどんな相手でも対処できる力となるだろう。

 

ボランチ 柏木陽介

 

 

浦和レッズでプレーし過信してしまった10代。自信を取り戻すために2年間を要した。育ててくれたサンフレッチェ、監督、そして家族。自慢した自伝よりかは感動を誘う一冊と言えるかもしれない。

 

しかしこのプレーヤーを使うにはそれなりのリスクがある。それは自信を取り戻すために2年間かかるという点だ。つまりサッカーの試合が始まって本当の力を発揮するまでに丸2年かかる。それを我慢できるだろうか。

 

いくら隣に心を整えた人がいても心配だ。正直このボランチコンビで良いのか私も悩んだ。「メンタル万全」と「メンタルボロボロ」の二人がコンビで良いのだろうか。他に適任はいないのか。

 

探したが残念ながら居なかった。山口蛍も最近ボランチで使われる原口元気も自伝を出していないからだ。ここは賭けの選択になるがきっと上手くいくだろう。2年後に大成するまでもう少しの辛抱だ。

 

左SMF 清武弘嗣

 

 

音が聞こえるだろうか?

 

足音だ、後ろからやって来る男気溢れる足音、そうだ長友佑都だ。

ではない。

 

清武が聞く足音はそんな足音ではない。21歳で初のA代表入り。いきなり2アシストを決めた。それから瞬く間に日本代表の中で指折りのパサーへと変貌していった。

 

そう、清武に聞こえるのは男気溢れる足音ではない、明日への足音だ。今日も清武弘嗣は明日へキラーパスを届け続ける。

 

右SMF 本田圭佑

残念だ。あれだけ明言を残してきた人の自伝が一つもない。あれだけ大口を叩き自分を奮い立たせ数々の逆境を乗り越えてきた男の自伝がない。

 

その名は紛れもなく本田圭佑だ。

 

数々の言葉をまとめた名言集は多く存在する。しかし本田圭佑自らが書いた自伝がないのだ。しかし今の日本代表を考えると本田を外すことはできない。その結果がこれだ。

 

 

夢ノートになってしまった。

 

非常に残念だ。しかしノートでも構わない。たとえ他の人に良いように使いまわされグチャグチャにされ好き勝手書かれようが気にしない。最後に結果を残すのは本田だ。なぜならみんなの夢が自分のノートに残っているのだから。

 

結果を残し夢を残す人。たとえ自伝がなくても関係ない。

そんな本田は今日もピッチを、それを夢見る学生たちは今日も夢ノートにペンを走らせ続ける。

 

トップ下 香川真司

 

 

一人だけサッカーを戦争と勘違いしている者がいる。

「信じられないくらい幸せだった」と勘違いしている者がいる。

 

それは紛れもない香川真司だ。

今や日本代表に欠かせない存在として名を馳せるほどになった。

 

それでもタイトルを「香川戦記」としてしまうあたりが何とも香川らしい。欧州を代表するキッカー誌が元となっている為あらゆる面で具体的に香川の本質を知ることができる一冊ではないだろうか。

 

FW 岡崎慎司

 

 

最後のFWだが悩まなかった。

 

今の日本代表において岡崎に勝る者は居ないだろう。ただネックなのは鈍足なことだ。しかし今の日本にはそれを上回る足の速い者が台頭している。その例が浅野だろう。しかし岡崎の立場は揺るぎない。

 

たとえ浅野より足が遅くても構わない。鈍足を喜んでいるからだ。この本の表紙に飾られた笑顔がそれを物語っている。私がハリルホジッチなら間違いなくスタメンで起用する人の一人だ。

 

以上ここまでがレギュラーメンバーだ。しかしレギュラーだけだと余りにも少な過ぎる。どうせならサブメンバーのフォーメーションも考えておかなければ。

 

サブメンバーフォーメーション

いよいよサブメンバーのフォーメーションだ。

残念ながらサブは11人も招集できない。

よって幾人かはレギュラーメンバーとサブを兼任している。

 

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GK 川島永嗣

あろうことか、また川島になってしまった。

これはレギュラーとサブメンバー含めてGK一人しか招集しなかったという大失態だ。

しかし全く心配はしていない。

 

 

なぜなら川島は常に準備しているからだ。

 

左SB 長友佑都

色々考えたが左はやはり長友しかいない。

W酒井がいるが、どちらも経験不足だ。体幹が足りないのだと思う。

 

やはり長友クラスのSBは体幹がしっかりしている。

きっと普段からトレーニングを欠かさず行っているのだろう。その証拠がこれだ。

 

 

左SBの代わりが居ないのだが何とか怪我せず頑張ってほしい。

体幹を鍛えた長友なら大丈夫なはずだ。

 

CB 中澤祐二

 

 

もう代表引退しただろ!と言わないでほしい。

私はこの下手くそでも頑張り続ける気持ちを評価したいのだ。

 

下手くそな選手を呼ぶのはどうか?と疑問を抱く人がいるのは分かっている。でも他に良い人選が見当たらない。もしかしたら宮本あたりが良いのかも知れないがここは中澤に復帰してもらいもう一度堅い守備を見てみたい。

 

CB 吉田麻也

 

 

また吉田麻也になってしまった。この二人がCBだとかなりきついかもしれない。

引退した選手とすぐ旅する選手を守備に置くのは危険だろうか?

 

ただ個人的にはこのコンビも見てみたい。面白いではないか。一人は代表をすでに引退した選手でもう一人は試合中にピッチ外で旅をしてしまう。

 

こんなサッカーを見たことがない。

 

右SB 今野泰幸

 

 

最近代表に呼ばれていないがサブに入れておきたいメンバー。

 

しかし気になるのは評価が低いところ。Amazonレビュー2という数字には疑問が沸いた。どうやら今野本人よりも出版の構成があまり良くないらしい。

 

しかしそれはあくまでピッチ外での出来事だ。ピッチでは必ず躍動し道を拓いてくれると確信している。

 

ボランチ 遠藤保仁

ボランチと言えばこの人しかいないだろう。しかし世代交代が進みレギュラーには入れない。今でこそ遠藤は遠藤航だというイメージがある。しかし一昔前なら間違いなく遠藤保仁がレギュラーだ。

 

 

どうしたんだろう。

「明日やろうはバカヤロー」。

 

”やろう”をかけているらしい。毎日出来ることをすぐにやろうというメッセージが伝わってくる。サッカーを真面目にやってくれるに違いない。やっとヤットは本気をだすのだ。

 

ボランチ 中村憲剛

 

 

安定のボランチコンビになった。ただこの二人だと守備面で不安が残る。

 

遠藤保仁も中村憲剛もパスを出すのに秀でているが守備が強いわけじゃない。しかもその後ろは中澤と吉田だ。心配だが、パスを回しまくる作戦で逃げ切るしかないか。

 

左SMF 岡崎慎司

 

 

比較的最近の岡崎慎司と言っていい。

 

レスターが優勝したという信じられないニュースのただ中にいた岡崎は間違いなく一回りも二回りも大きくなった。システム上、左サイドに回したが何事もなかったように全力でプレーすることだろう。

 

右サイド 大久保嘉人

 

 

右サイドはもう一度大久保嘉人を招集したい。

情熱は誰にも負けないその強さ、ベテランならではの経験で必ず得点してくれると信じている。 

 

トップ下 清武弘嗣

未来を見据えた時、たとえサブメンバーでも中心にいるのは清武だと思った。

 

遠藤保仁、中村憲剛を下に構えパスのトライアングルを奏でてほしい。サイドを見ると岡崎、大久保という頼もしい先輩がいる。きっと可愛がられるに違いない。

 

 

周りを見渡せば長年日本サッカーを引っ張って来た先輩たちがいるのだ。

「だから僕は、前に進める。」

 

自伝というよりかはフォトエッセイだが、ピッチの中でも写真のように思わず息を飲むような情景を作り出す人になりそうで楽しみだ。

 

FW 佐藤寿人

 

 

ワントップは佐藤寿人に委ねる。小さくても勝てる、という言葉どおり得点を積み重ねてきたストライカーは今後サッカー界に歴史を連ねるのではないだろうか。

 

得点感覚がずば抜けており、「ちょうど良いところにいる」あの感覚は佐藤しかできない。

 

まとめ

以上、私が監督になったつもりで日本代表を招集してみました。サブのメンバーはほとんどが古株になってしまいます。自伝本を出した人で構成されているので当たり前ですね。

 

守備面が不安ですがこのメンバーならきっと勝てます。

次の試合が楽しみです。

おわり。

 

注意点

この記事内にある自伝本の価格は多少前後します。また本の評価につきましては2016年9月現在を基準に記しています。そしてコメントはあくまでも個人の主観です。