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財布を落とさない為にできる10のこと

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

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あ、財布がない!

 

生活していてこんなに慌てることはないと思います。普段温厚そうな人も急にパニックになって自分の体を手当たり次第探っている人を町中で見かけたことがあります。

 

実際問題、財布を落としてしまうと面倒なことばかりです。

 

カードの再発行手続きや警察署への届け出など億劫になりますよね。こうならない為には、まず財布を落とさない事が前提になります。

 

という訳で今回は「財布を落とさない為にできること10個」を考えてみました。幾つか参考程度にしてみて下さいね。

 

 

1 チェーンをつける

チェーンをつければ落としません。物理的に財布を落とすことは不可能です。「絶対に落としたくないという人」はチェーンやロープ等、身体と財布を繋げましょう。

 

ただ、ジャラジャラして重くなって嫌だ!という人も多いです。

 

見た目も少し悪くなりますよね。(笑)今では、軽いチェーンも売っています。これら財布と体を繋げるものを総じて ”ウォレットチェーン" と呼ぶそうです。(日本語でウォレットは財布入れを意味する。)

 

 

正直なところ、財布を物理的に落とさない為にはこの方法以外ありません。

 

落としたらスマホと連動するとか、GPSが付いている、などの機能もありますけど、これらの機能でも財布は何かの拍子で物理的に落ちてしまいます。

 

落ちない為には財布と身体をつなげる事、つまりウォレットチェーンを使う事です。

 

チェーンが外れて財布ごと落ちた場合は論外ですが、ベルト部分にしっかり付けておけばチェーンが外れる事はそうそうありません。

 

2 常に同じ場所にしまう。

忘れない為に毎回違うポケットに財布をしまう人もいます。いつも違う場所にしまうことで、脳を刺激し記憶させようとしているのかもしれません。

 

でも、財布を無くさない為には置き場所を決めた方が良いに決まっています。

 

財布の収納場所を決める事で習慣化しますし、財布がない時により早く気が付くことができます。

 

普段、鞄を持ち歩く方なら、鞄のポケットに財布を必ずしまいましょう。鞄を持たないなら、「財布は必ず右後ポケットにしまう」など決まり事を設けるとGOODです。

 

後ろポケットにしまうと誰かに盗まれることが心配ですか?

 

余談ですが、自宅の合鍵を家のどこかに隠す時、何年も同じ場所に置いている人は多いようです。車の鍵も、いつも同じポケットに入れているはずです。鍵をひとまとまりにしてキーホルダーでまとめている人もいます。

 

でも盗まれたりしないですよね。

 

財布も同じです。毎回同じポケットにしまっても、そう簡単に盗まれることはありません。盗まれる心配をするよりも、まずは自分で無くさない為の方法を考えましょう。

 

3 財布を手に持つ時間を減らす

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皆さんはいつ財布を落としますか?

 

財布を無くす瞬間は限られます。歩いていて自然と落ちる事は滅多にありません。

 

つまり、自分の手で財布を触った後に無くしやすいんです。

 

カフェや喫茶店で先にお金を払い、そのままテーブルに置いたままにしたり、改札で財布を取り出し、そのまま電車の椅子に置きっぱなしにする事もあります。

 

それで、結果に至る過程を考えると無くさない為の秘訣が見えてきます。

 

手に財布が触れる時間を減らすことが落とさない秘訣です。

 

財布はなるべく手に持たない!という自分なりのルールを作るのも良いですよね。そうすれば、財布を使わなかった日に無くすことはまずありません。

 

4 自分の財布をよく観察しておく

財布を落とすのは端的な話、自分自身の管理不足です。持ち物の管理がしっかりしていれば財布を落とすことはありません。

 

自分の財布に何が入っているのか、何円入っているのか等の情報をある程度知っておくのはおすすめです。

 

落とした時に役立ちますし、落とさないようにしようという意識の向上にも繋がります。

 

言い換えるなら「自分の財布に愛着を持つ」と言うんでしょうか?

 

自分の熱中している事は忘れません。

 

例えば、好きなサッカーの試合開始時間って忘れませんよね。その時間までにちゃんと家に帰ってテレビを付けますよね。

 

大好きなファッションブランドが半額セールをやっていたら、その時間までにちゃんと並びますよね。遅れていくことはないはずです。

 

つまり、熱中している事は忘れないんです。自分の財布に愛着があれば、財布を落とすことは論外、どこかに置いてくることなんてあり得ません。

 

お気に入りの財布を探してみる

 

5 落としそうな場所を避ける

財布を落とす場所は決まっています。

 

よく聞くのは電車やバスの中、喫茶店などです。花火大会も危ないですね。共通しているのは「人混みの多い場所ばかり」という点です。

 

ポケットに穴が開いていない限り、財布が勝手に落ちるということはありません。自分の財布に手を触れた人が自分の財布を落とします。

 

しかしながら、人混みの中ではこの理論が通用しません。

 

誰かにとられる可能性もありますし、誰かとぶつかった時にすれ違いざまに財布を落とすこともあります。財布を落としそうな場所「人混みの中を歩く時」は十分注意しましょう。

 

6 落としづらい財布、衣服を使用する

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落としやすい財布ってあると思うんです。

 

例えばポケットに入れたつもりがそのまま下にスルッと落ちてしまう薄い財布なんかがそうです。

 

買ったはいいもののなぜか財布を落としてしまう...

 

それは自分の癖と財布の形状の相性が合わないから。

 

衣服もそうですよね。例えばズボン。ダボダボのタイプはやっぱり落としやすいです。ジーンズは生地がしっかりしているのであまり落とさないかも知れません。

 

7 財布を愛する気持ちを持つ

先程も少し考えた点と似ています。

 

財布を落とすまい!と決意するのも良いですが、何より財布を愛する気持ちが大切です。(財布を愛するって...と感じると思いますが、意外と大事なんです)

 

皆さんは結婚指輪を簡単に落としますか?

 

高級な腕時計を喫茶店に放置しますか?

 

そんな人はいません。大事なもの、とりわけ自分が愛するものは落としません。当然大切に使います。財布も愛せば愛するほど、無くしたり落としそうな場所に置かなくなります。

 

思い切って高い財布を買ってみるのも一つの手かもしれません。(笑)

 

8 落ちたときにすぐ気づける工夫をする

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何か鈴を付けていれば落とした時に気が付きますよね。これはかなり有効的な手段です。ただ財布を落とした場合に限ります。こんな質問の答えを見つけました。

 

鈴なんていうのは, 落としたとかでしたら, 有効ですけど, 泥棒には意味はありません。

 

基本的には服の内ポケットに入れておきましょうね, 外のポケットなんて入れてはいけませんよ。

 

スリ対策で財布に鈴は有効? - 防犯・セキュリティ 解決済 | 教えて!goo

 

妙に納得します。鈴は盗まれた時に音が鳴ります。でも、それでは遅いですよね。できれば盗まれる前に音が鳴ってほしい所ではあります。

 

9 自分を分析する

財布を落とす人の特徴を考え分析しましょう。

 

いつも「せかせか」している人、なにかと焦って余裕がない人、危険予測能力が欠けている人、がそうです。

 

共通点はみな「焦って」いますね。

 

焦っても時間が過ぎていくだけです。少し考えれば危険を予測して行動できるはずです。一歩下がって一呼吸おいてから行動すると、財布を無くす確率は大きく減ります。

 

理想は、財布を落とさない事。しかし人間である以上それは不可能です。

 

AIロボットなど機械的に動けるなら話は別ですが、人には感情やその日の体調があります。

 

疲れているとどうしても忘れたりします。だからこそ、無くすリスクをなるべく下げる生活をしたいものです。

 

10 そもそも財布を持たない

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最後の10番目は「そもそも財布を持たない」という斬新なアイデアです。これが一番確実な方法ですよね。クレジットカードだけ持ち歩くという人も中にはいます。

 

財布が無ければ財布は落としません。

 

当たり前ですが結構、核心を突く真実だと思うんです。財布を不必要に持ち歩かないことこそが「財布を落とさない為にできること」の一番の方法なのかもしれませんね。

 

それではこの辺で。最後までお読みいただきありがとうございました。他の記事もどうぞご覧ください。

 

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