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ニトリのワードローブの特徴は?無印良品とIKEAとどう違うの?

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

突然ですが、皆さんは、ニトリのワードローブの実力を知っていますか?

 

ワードローブ(wardrobe)とはファッション業界では「衣装」を意味します。建物関係では「洋服ダンス」を意味する言葉だそうです。

 

今回の記事では、意外と侮れないニトリのワードローブの特徴をご紹介します。

 

他メーカー(IKEA、無印良品)との比較もしていますのでご覧ください。*1

 

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ワードローブ:ニトリ公式サイト参照

 

 

ワードローブ(wardrobe)とは

ワードローブは、突っ張り棒やハンガーラックよりも丈夫ですが、タンスや押し入れのようなものではありません。

 

あえて表現するなら ”簡易的な収納ケース” 、”移動できるタンス” と言えます。

 

・突っ張り棒とは

突っ張る棒の事。地震対策によく使われる。

 

・ハンガーポールとは

主にハンガーを掛けるポールの事。またの名をパイプハンガー、ハンガーラックとも言う。

 

・ワードローブとは

衣裳部屋という意味合いを持ち、洋服ダンスを指す場合もある。

 

ワードローブの特徴

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ワードローブ:ニトリ公式サイト参照(幅111㎝タイプ)

 

ワードローブがあれば衣類を大量に保管できます。カーテンが付いているモデルであれば遮断性も期待できます。

 

押入れがない部屋にワードローブを置けば部屋の中がすっきりしますよね。

 

しかも移動できるタイプは価格がリーズナブルに設定されています。

 

引っ越したり模様替えする時の手間を考えると、簡易的なカーテンのワードローブに惹かれますよね。

 

これらすべてを満たしているワードローブこそが、北海道札幌市に拠点を構える株式会社ニトリ(NITORI)のモデルなんです。

 

ニトリのワードローブは何が良いの?

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ワードローブ:ニトリ公式サイト参照

 

ニトリのワードローブが人気なのは、価格の安さにあります。”開閉しやすいカーテン式ワードローブ” は 2,990円(税込み)です。

 

カーテンが付いていて、サイドには衣類をしまえるポケットがあります。

 

サイズは 幅79㎝ × 奥行50cm × 高さ176cm 。尚且つ、重さが約3.5㎏と非常に軽いのが特徴的です。

 

骨組みはポリプロピレンという素材です。ステンレスではないんですね。

 

このポリプロピレンですが、調べてみると機械的強度に非常に優れた素材だそうです。

 

丈夫で耐熱性にも優れており、電子レンジ用タッパーの素材として活用されているんだとか。

 

しかもステンレスとは違い圧倒的に軽いので、持ち運びにも便利なんです。

 

 

無印良品とIKEAとニトリのワードローブを比較

ニトリのワードローブの特徴をご紹介しました。ここからは、似たモデルとの比較になります。

 

今回調べてみたのは、無印良品とIKEAのモデルです。

 

無印良品はノーブランドを売りにしたシンプルなデザインが特徴的なメーカーです。

 

一方、IKEA(イケア)はスウェーデン発祥の会社で世界的な家具量販店として知られています。

 

どちらも、ニトリと同じくインテリア・生活用品を扱うライバル企業です。

 

①無印良品はパイン材のシンプル設計!でも価格は高め。

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ワードローブ:無印良品公式サイト参照

 

無印良品のワードローブ(綿落ちワタパイン材ユニットシェルフ・ワードローブ用カバー)は、シンプルさが特徴となっています。

 

中はパイン材のユニットシェルフ。

 

この木材は松(マツ)を加工したもので、DIYの加工木材としても一般的に知られています。部屋の雰囲気をやわらかくする木材なんですよね。

 

ニトリのポロプロピレン製とは違い、木材なので "丈夫さ" では無印良品の方が上回ります。価格は 4,990円(税込み)

 

ニトリと比較すると価格の高さがネックになります。

 

②IKEAは全体的に高コストパフォーマンス

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ワードローブ:IKEA公式サイト参照

 

IKEAのワードローブ(BREIM ブレイム ワードローブ ブラック)は、スチール製の骨組みを採用しています。

 

このスチールという素材は、日本でいう ”鋼”(はがね)の事で、鉄をメインに微量の炭素を配合したものだそうです。

 

ステンレスも元を辿れば、このスチールに辿り着きます。

 

幅80㎝ x 奥行55cm x 高さ180cm です。カラーはホワイトとブラックの2色展開。

 

無印良品のようなシンプルさはありませんが、ニトリよりも遊び心のあるガジェット感を楽しめるデザインになっていますね。

 

価格は3,999円(税込み)です。

 

総評

いかがだったでしょうか。ニトリ・無印良品・IKEA。

 

それぞれメーカー毎に特徴が違いましたね。表にまとめるとこんな感じになりました。 

 

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https://www.zakkiblog.net/

 

無印良品 は高クオリティな分、高めの価格

IKEA はお洒落なデザインでコスパが良い

ニトリ は一番リーズナブルな価格、使いやすさ重視

 

ワードローブと言っても色々な種類があるんですね。

 

持ち運べるものからパイン材の頑丈なモデルまで幅広く販売されています。

 

「服を汚したくない、でもタンスを買う余裕はない」

 

そんな時に重宝する家具の一つです。

 

”家具” と呼ぶと簡易的ですけど、この微妙な立ち位置のジャンルが、ワードローブの人気の理由なのかもしれません。それでは。

 

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