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燃え尽き症候群になったブログが行き着く先

「燃え尽き症候群」

 

ブログを書く人の近くに常に存在する言葉です。収益が発生した時。アクセスが急増してバズった時。目標を達成した時。

 

その後に潜むのがこの「燃え尽き症候群」です。燃え尽きたブログが行き着く先には何があるのでしょうか。

 

目次

 

「燃え尽き症候群」とは

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そもそも「燃え尽き症候群」とは何か?それは「活発だったのに急に燃え尽きたように動けなくなる症状」のことです。

 

ブログを書く気になれなくなり、ブログ更新が途絶えることすらあります。怖いですね。この症状について調べていると主に3つのタイプがあるとまとめてある記事を見つけました。

 

◆1:frenetic(熱狂型)

◆2:under-challenged(挑戦不足型)

◆3:worn-out(疲れ果て型)

引用元 「燃え尽き症候群」には少なくとも3つのタイプがある - GIGAZINE

 

なんとも考えさせられる記事ですよね。

 

1 熱狂型

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文字通り熱くなるパターンですね。ブログ更新への熱が急に冷めるパターンです。ある記事がバズって浮かれ気分になります。そして一層熱を帯びてブログ更新にいそしむ訳です。

 

一日に5,6記事更新していよいよ熱狂してきます。でも世の中そんな甘いもんじゃありません。やがてそのブログのバズがおさまります。そこに「燃え尽き症候群」がやってくるんですよね。

 

一気に熱が冷めてやる気を失い「自分はなんで熱狂していたんだろう」と考え始めます。やがてブログへの熱は完全に冷え切ってブログ更新STOPという流れでしょうか。

 

ちょっとうるさい子供に似ていますよね。サッカーの試合を見に行って「わー」と喜びます。

 

「メッシだメッシだ。ゲームでしか見たことないのに本物だ~!」

 

なんて熱狂するわけです。そして帰りの電車の中で熱が冷め、あっという間に寝てしまうという。

 

「あのサッカーへの熱はどこに行ったんだろう?」

そして次の日サッカーの練習で怪我をしてこう言うんです。

 

「もうサッカーやらない・・・」と。

 

2 挑戦不足型

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「マンネリ化」は怖いです。何事も新しい風を吹かす必要があります。毎日同じような内容の記事を書き500文字になったら更新ボタンを押す、という繰り返し。

 

新しいことに挑戦せずにただただくだらない日記を書き続ける。「くだらない日記」なんか案の定、誰も読むはずもなく平ぺったいアクセス数のグラフを眺める毎日。

 

「あ~あ。バズらないかな~」

この人に言いたいです。そんなんでバズりませんよ!

 

そもそも「くだらない日記」でバズってたら苦労しません。人気ブロガーほど新しいことに挑戦しますよね。常に前に進み続けるイメージがあります。すごいですよね。

 

マンネリ化しないために常に新しいことにチャレンジしているのだと思います。例えば文章が読みづらいと感じたらすぐに策を講じます。画像が少ないと感じたらすぐに次の記事から画像を足します。画像を記事に入れるのが面倒だとしてもです。

 

そういう小さな新しい風の積み重ねがマンネリ化を防ぎます。何事も挑戦するのは大切です。実は私も挑戦していることがあります。それは

 

・ボリュームのある記事を書くこと

・画像ではなく文字で表現すること

 

です。「ボリュームのある記事」は主に文字数を多くすることを心がけています。もちろん適当に文字を増やすのではありません。しっかりした文章を書こうと決めています。

 

もう一つの「画像ではなく文字で表現する」というのは1つ問題が生じたからです。以前は画像を多用していたのですが、最近Wi-Fiルーターの調子が悪いため画像の読み込みが遅いんです。(笑)

 

それで画像を使う代わりに引用やグラフ、文章力で勝負する方向に切り替えています。大事なところでは画像を使いますよ。でもブログが重くなり過ぎないように重い画像をペタペタ貼らないように努力中です。(笑)

 

3 疲れ果て型

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頑張りすぎたブロガーはどうなるか?

 

ずばり、疲れ果てます。

 

毎日3記事更新すると自分に義務を課し、午前中に1記事、午後に1記事、夜に1記事と自分なりのブログルールで自由を奪っていった人はどうなるか?

 

やっぱり疲れ果てます。

 

ましてこれに「熱狂型」と「挑戦不足型」が合体したら大変です。熱狂しながら記事を書き、でも新しいことに挑戦しない。新しい風が吹かないのにどこからブログ熱を手に入れるか?

 

自分の毎日の生活から取り入れるんだと思いますが、その熱も一時的です。やがてどうなると思いますか?

 

ずばり!疲れ果てます。(笑)

 

ブログ更新に余裕がないと疲れ果てます。何事も「余裕」が大切ですよね。余裕を持たせるために記事のストックをしている人もいます。賢い選択だと感じます。

 

ちなみに私はストックしないタイプです。理由はストックするほど余裕がないからです。(笑)

 

燃え尽きるブログの典型例

燃え尽き症候群のブログは幾つかの手順を踏んで燃え尽きます。最初のきっかけはごく些細なことです。

 

「過去記事をリライトしなきゃという面倒な気持ち」がやがて燃え尽きる原因になることがあります。「100記事を超えてからパン屑リストを作る」というのもきついですよね。

 

他の例では「バズったあとに周りを気にして記事が書けなくなる」、「忙しくなって更新する時間がない」などがあります。

 

こういった些細な事がきっかけで結果的に燃え尽きたブログがたくさんあります。とても可哀想です。

 

燃え尽きたその先

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(出典 マイナビニュース

 

燃え尽きたブログの行き着く先には何があるでしょうか。燃え尽きた後に残るのはしかありませんね。(笑)

 

でもこの灰は見方によって変わります。良いものとみるか悪いものとみるか。花咲爺さんがそれを物語っていますよね。

 

灰を集めて畑に播こうとすると、風が吹いて灰を吹き飛ばした。すると枯れた木が光り出して桜の花を咲かせた。

引用元 まんが日本昔ばなし〜データベース〜 - 花咲か爺さん

 

たとえ自分が燃え尽きても残ったブログは価値あるものです。そのブログが後に収益を発生させる場合もあります。燃え尽きたブログの行き着く先は、もしかすると貴重な収入源という満開の桜なのかもしれません。(笑)