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在宅ワークの「ライティング」をやってみた感想

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

在宅ワークに挑戦してみたい!という人は多いみたい。副業でやる人もいれば、それを本業にしている人もいます。

 

私も以前、在宅ワークで生活できないか考えた時がありました。でも結果はダメでした。ダメではないのですが挫折しました。(笑)

 

どうしてそうなったのかを今回は書きたいと思います。

 

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2019年6月 追記

現在は在宅ワーク(ブログ運営)で10万円以上稼ぐことができています。

なのでこの記事は稼げるようになる前に書いた記事です。

 

おすすめのクラウドソーシングサイト

実際、ライティングの仕事は簡単にできます。

 

ブログでの収入より確実なのでライティングしてみようという方は多いと思います。ちなみに私がやってみたのは以下の3つです。

 

クラウドワークス

Shinobiライティング

ランサーズ

 

クラウド上の取引ゆえの難しさ

どれも興味本位でやってみました。一番長く続いたのはクラウドワークスです。かれこれ半年ぐらいライティングをしました。でもダメでした。

 

理由は簡単です。クラウド上のやり取りは向いていなかったから。

 

私はやっぱり顔と顔を合わせて仕事するほうが向いています。クラウド上でやり取りするのは在宅ワークの特徴の1つですね。

 

つまり全く顔を合わせません。いってみれば「面接~仕事~受給」まで全て一人で行います。

 

相手がどんな人なのか、締め切りを守る人なのか、責任感のある人なのかどれも分からない訳です。すごい話ですよね。でも実際それで成り立っているのが現実。

 

私はメールのやり取りに耐えられませんでした。

 

耐えられないというよりはメールのやり取りに億劫になったというほうが正しいと思います。クライアント側(仕事をお願いする側)でも、中々返信が来ない方が多かったです。

 

結局クラウドワークスは辞めてしまいました。

 

次に手を付けたのがShinobiライティングというクラウドソーシングサイトでした。クラウドワークスを辞めるかやめないかぐらいの時だったと思います。

 

クラウドワークス以外の在宅ワークがないか探していました。

 

大抵、在宅ワークで失敗した人は違う在宅ワークを探します。私もその例に倣って他の働ける在宅ワークを探しました。

 

そこで見つけたのがこのShinobiライティングだったんですね。でもその考えは儚く消えることになります。

 

「夢」在宅ワークへの勝手な想像

在宅ワークと聞くとこんなイメージを持つ人が殆どだと思います。

 

①楽に稼げる

②口下手な人もクラウド上でやり取りできる

③好きな時間に好きな場所で稼げる

 

しかし現実は違います。①の「楽に稼げる」というのは、どこでそんな話を聞いたか知りませんが、言えることは

 

家で楽には絶対に稼げません!

 

逆に楽に働けたらみんな在宅ワークしますよね。(笑)

 

②の「口下手な人にうってつけ」というのは考え方にもよると思います。どっちみちメールのやり取りやスカイプのやり取りがあるからです。

 

それを「人と話さなくて良い」と捉えるかは人それぞれです。でも、どちらにせよ口の代わりに手を動かさないといけません。それが意外ときつい。

 

ひたすらパソコンの前でWEBサイトを調査し、文字を打ち続ける。私はダメでした。好きなことを適当に書くブログの場合はいいのですが、お題を決められてそれに沿ってライティングするのは向いてませんでした。

 

最後の③は言うことなしです。「好きな時間に好きな場所で稼げる」訳がありません。

 

実際この言葉に釣られてライティングの仕事を始める人も多いと思います。

 

でも、好きな時間・場所で稼げるというのは、ちょっと話が違います。確かに融通は利きますが、ライティングには締め切りがあるので、意外と大変なんです。

 

「現実」在宅ワーク(ライティング)は簡単ではない

まず、お題に沿ってタイトルを決めます。

 

例えば「風邪 原因 対処法」で1,500文字以上をお願いします、という感じでクライアント側からメールが来ます。この時はまだ大変さを知りません。

 

「ああ、これは30分で記事を書けるな~」とか思いながら調べだします。すると色々な情報がネットから出てきてやっと気が付くんです。

 

あれ?これは結構時間取られるぞ!と。

 

「時すでに遅し」です。結局「風邪をひかない原因と対処法」みたいな無難なタイトルで記事を書き納品メールを送ります。

 

するとしばらくして...

「〇〇の部分を少し書き直して頂くことはできますか?」

と返信が。

 

「え?今からですか?」

 

もちろん頑張りました。でもその後ライティングの仕事を続ける力は残念ながら残っていませんでした。(笑)

 

記事を書き直しても、もちろん最初に契約した金額以上のお金は貰えません。

 

結果、私が在宅ワークのライティングをやってみて感じたのは「縛られると書けない」ということです。

 

自分の好きなことを好きなように書くことならできます。でもそれはブログです。

 

ライティングはそんなもんじゃありません。ちゃんとした仕事なんだという事を改めて感じます。

 

一度経験してみるのがおすすめ

まだ一度もライティングをやったことのない人がいれば一度 クラウドワークス に登録し、コンペなりデータ入力なり簡単な仕事をやってみて下さい。

 

ライティングの仕事が自分に向いていたら言うことはありません。

 

そのままライティングの仕事を続けてお小遣い程度稼ぐことができます。中には、プロのクラウドワーカーとして生活できるかもしれません。

 

クラウドワーカーとは、クラウドソーシングを通して仕事を受注し生活する人の事を指します。

 

毎月数十万円の収入を得ている方もいますし、交渉次第で100万以上稼いでいる人もいるようです。

 

特にクレジットカードや美容関連の知識のある方は、ライティングの業務で重宝されやすいと思いますよ。

 

私も一つの経験としてライティングの仕事をさせて頂き本当に良かったと思います。文章力が身につきますし、お金も貰えます。皆さんもぜひやってみて下さい。

 

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