雑記ブログ卒業

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ブログに何を書けばいいのかわからないなら、作り話を書けばいい

ブログ更新をしていて必ず当たる壁、それは「ブログに何を書けばいいかわからない」って時ですよね。誰もが必ず経験します。そんな時にどうするか。

 

ある人は頑張ってネタを探し無理やり記事を書きます。またある人はネタがないことをありのまま書いて記事にします。そしてネタ切れに堪忍して諦める人も...。

 

でも諦めちゃダメですよね。そんな時こそブロガーの真骨頂です。

 

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目次

 

 

作り話を書く

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ズバリ私が良く行うのは「作り話」を書くことです。昔々あるところに…っていう話じゃありませんよ。もっと凝った作り話です。例えば道を歩いていたら石ころが転がってきて拾ったら5円チョコだった、みたいな話でもいいんです。

 

その5円チョコを食べたら口の中で溶けて甘かった、っていう話でもいいんです。こうやって考えるとどんどん続きのストーリーが出てきます。急に頭の中に閃いてきませんか?

 

私が閃いたこの後の5円チョコストーリーはこうです。

 

1 甘いのは自分の詰めの甘さでそのあと上司に怒られる話。

2 「チョコが甘い」のに「人生は苦い」という考えさせられる系の話。

3 チョコをチョコっと食べました、というようなくだらない記事。

4 5円チョコのあとは10円チョコがコロコロ転がってきてそれを拾ったら幸せになった話。

5 5円玉がどうして穴があいているのかなとふと思い、自分の財布をあけて5円玉の穴を覗き込んでたらいつの間にか財布が無かった話。

6 5円玉はお金の中でも小さい硬貨。でもそんな小さな物でも人を幸せにできると気が付いて感動してしまう話。

7 5円チョコを追いかけてきた人がチョコを食べられたのを見て落ち込んでしまうのを励ます話。

 

ざっと7つ挙げてみました。もちろん全部作り話です。ここから一つチョイスします。私の場合7番目が良いかなと思いました。ちなみに7番目は「5円チョコを追いかけてきた人がチョコを食べられたのを見て落ち込んでしまうのを励ます話です。

 

そしたら7番目に沿って書いてみますね。

 

5円チョコの作り話

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こないだ道を歩いていたら上からなんか転がってきたんです。といっても大きいものではなく何だか丸っこい小さな塊でした。

 

消しゴムかな?石ころか?と思いながら見ていると丁度私の前で止まりました。拾ってみるとそれは5円チョコだったんです。

 

どうして5円チョコ?と思いましたが綺麗なパッケージと微かなチョコの匂いにつられて思わず食べてしまいました。甘い…。

 

世の中にこんなに甘い食べ物があったのか。これで明日も頑張れる。今日は嫌なことがあったけどこんな良いこともあるんだ。人生は意外と楽しいなあ。

 

「待ってくれ~」

 

その声にハッとしました。坂の上から誰かが急いで走ってきます。

 

「誰だろう?」

 

どうやら年配のお婆さんのようです。腰を曲げながら一生懸命こちらに向かってきます。甘い5円チョコを食べた私には今お婆ちゃんを助ける力がある。ここは一踏ん張りお婆ちゃんの手助けでもしてやるか!

 

「どうかしましたか?」

 

「ぜいぜい、5、5、5円、5円玉が落ちてったんじゃ。」

 

「あ~お婆ちゃん、それさっき転がってきましたよ。でもねあれは5円玉じゃなくて5円チョコですよ。」

 

「いやいや、5円玉じゃ。どこに行ったかの~」

 

「…もしかしてこれですか?」

 

私は思わず5円チョコのパッケージを見せた。するとお婆ちゃんは目を見開いてこう言いました。

 

「ああ、わしの5円玉が!」

 

「お婆ちゃん、これね5円玉じゃないよ。5円チョコ!」

 

「あれはお爺さんがくださってから15年大切に持っとったんじゃ。ゥゥ」

 

こう言ってお婆ちゃんは泣き出してしまいました。私はお婆ちゃんが5円玉と5円チョコを見分けられない悲しさと、その5円チョコが15年前のヴィンテージ物だったことを知ってお婆ちゃんにかける言葉がなかったとさ。

 

めでたしめでたし。

 

想像することが大切

もちろん今の5円チョコの作り話が良いのか悪いのかは分かりません。でもブログに何を書いたらいいかわからない人にとって「作り話」は絶好のネタになります。

 

その際に注意したい点はとにかく想像することです。そして想像したことをそのまま文にします。「夕暮れ時」とか「駅のホームで」とかそんな言葉は要らないかと思わないでください。

 

そういう小さなキーワードの積み重ねが記事にボリュームを与えます。そして気が付けばあっという間に1000文字越えです。1000文字って初心者の方であればあるほど遠い山のように感じますよね。

 

でも作り話を書けばあっという間に1000文字の山も越えれます。

 

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ちなみにさっき書いた5円チョコの作り話は727文字です。まとめの言葉を添えればあっという間に1000文字越えですね。

 

想像したことを書けば意外と1000文字は簡単です。難しいのは2000文字、3000文字の山ですがとりあえず書くことが無い場合1000文字も書ければ十分です。

 

新しい環境に身を置く

作り話を書くためには新しい環境に身を置くことも必要です。毎日同じ生活をしているとネタ切れを起こしやすくなります。でも常に何か新しいことをするって難しいですよね。

 

本当にネタ切れしてしまった場合は身の回りの環境を変えてみると良いと思います。例えばパソコンを買い替える、机を変える、椅子を変えるなどです。

 

 

度を過ぎた作り話はNG

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作り話は想像力があればいくらでも書けます。でも度を過ぎないように注意しなければなりません。楽しくなりすぎてブログのほとんどが作り話。

 

作り話のブログなんか誰も見ないです。(笑)体験レビューみたいな記事のほうが良いに決まっています。それで作り話はネタ切れまで取っておきましょう。

 

本当に書くことが無くなった時にちょっと作り話します、とか書いて適当に書けばいいんです。

 

ブログの質低下が心配だっていう人はほかのブログと併用させるといいと思います。そして適当な記事はこっちに書いてます~とリンクを貼れば行き来可能です。

 

まとめ

5円チョコは甘い。

 

以上。