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「相手に思いを伝える方法」は時代と共に変化する

 

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

今でこそTwitterやインスタグラムなんかで、相手と共有できますけど昔はそんな事、夢の話でしたよね。相手に思いを伝える方法は日々変化しているなあ、と感じます。

具体的にどんな変化を遂げていったのか。

今回はその変化していく様子を順番にまとめていきます。

 

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モールス信号

最初の頃はモールス信号で相手に思いを伝えました。

「ツーツーツー」と文字を打つことで相手と会話する方法です。

しかし当然ながら絵文字がないので表現には限界があります。

 

「好き」と伝えるには「好き」と打つしか方法はなかったのです。

ストレートに言葉を表現していたんですね。

今思えば、この時のほうが当たり前のことを当たり前に表現できて良かったのかも。

 

現在は相手になにか伝える場合、微妙なニュアンスの言葉や絵文字が多く、表現をどう捉えるのかが難しくなってきています。

 

ショルダーフォン

 

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携帯電話の歴史 | 年代流行

 

時代は変わり携帯電話の先駆けとなるものが普及し始めます。

しかしこの頃はまだまだ発展途上。

携帯と言っても重さ3キロもあったそうです。

 

「平野ノラ」さんがこの電話を持ってネタをやることで有名ですよね。

(最近は見なくなったけど・・・)

 

ただこれの欠点は相手もショルダーフォンを持っていないと電話できないこと。

相手に思いを伝える為には双方が重さ3キロの電話を担がなければならないんですね。

中々大変です。

 

携帯電話

さらに時代は変わり携帯電話へと変化します。

いわゆるガラケーです。

ぱっと開いて文字を打ちすぐに送信できる。

優れものでしたね。

 

絵文字も使えるので「相手に思いを伝える」上でより幅の広いコミュニケーションが可能になったと言えます。「好き」と伝えるだけでも、絵文字、顔文字、文字、など伝え方はいっぱいありますもんね。

 

携帯電話に関しては、今まで持ち運びに不便だったツールがコンパクトになったという事で爆発的なヒットになりました。相手とどこにいても繋がれるので、ネット社会を作り出す先駆けとも言えます。

 

スカイプやライン

そして今現在。スカイプで顔を向き合いながら相手に思いを伝えられる時代になりました。しかもタイムラグは殆どないので相手と時間を共有することもできます。

時代は変化していますね。

 

YouTubeのライブ機能もその一つ。

生配信でその場でライブ配信できるので、相手と容易にコミュニケーションを取ることができます。

 

昔に戻りたい

ここからは勝手な気持ちです。

昔に戻りたいな、ってすごく思うんですよ。

相手に思いを伝えるにしても手段が多すぎる時代になったな、って思うんです。

 

昔だったら「トートーツーツー」みたいに打てばすぐに思いを伝えれました。

楽じゃないですか?

 

今だったら、どんな絵文字使おうかな?とか、この言葉は謙譲語だから使わない方が良いな、とかもう面倒になってしまうんです。

 

今は気持ちをリアルに伝えられる分、ストレートさがなくなった気がします。

もう少しストレートに気持ちを伝えられたら良いんだけどな。

だからラインスタンプとかが流行っているんですかね。

自分の気持ちを伝える上で逃げているとも表現できます。

 

とにかく昔に戻りたいです。

モールス信号の時代に戻りたいです。

(生まれてないけど)

 

相手と「ツーツー」打ち合いたいです。

文字を打ってる時に間違えたらどうするんでしょうかね。

「間違えちゃった」とか言いながらまた文字を打ち直して。

 

そしたら相手も「全然大丈夫だよ」なんて打ってきたりして。

「ありがとう」って打ったら「こっちこそありがとう」って帰ってきて。

ニヤニヤ笑ってこの信号の先で同じように笑っているんだろうな、なんて想像したりして。

 

そんな時代が今はどうですか?

しがらみが多過ぎます。

 

とにかく昔に戻りたいな~ていう話でした。

(なんちゅう着地点だ)

 ではおしまい。