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要領が悪い人は自己嫌悪になるな。客観的に見ればできる人になれる

 

どうも「ざっきぶろぐ」です。

 

時々要領が悪い人を見かけます。

仕事をしていて「この人全然使えないな」とか、「もっとこうしたらはかどるのに」と感じるんです。

 

ただその人も頑張っているのは事実。

メチャクチャ真面目な人で本気で仕事に取り組もうとしている。

 

でもなぜか仕事が遅い。

それって全部ひっくるめて「要領が悪いんだ」、っていう話。

 

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要領が悪い人はどこかが間違っている

 

少し前にこんな事がありました。

僕の職場ではすごく真面目に働く子がいたんです。

 

仕事も全て覚えているし、資料もちゃんと読み込む。

頭の中では全てが入っているエリートのような若手の男の子でした。

 

僕も最初見た時、この人「すごいなあ」、多分仕事できる人だろうな、と思ってたんです。ところが違った。どうやらその逆だったみたい。

 

なぜか肝心なところが抜けてるんですよ。

この気持ちわかります?

 

たとえば会議中。

 

会議の前に資料をよく読みこんでいるのは流石だな、と感じます。

でも会議の一番大事なところで発言できない。

結果、上手くいかずに失敗に終わってしまう。

 

もちろん会議の前の準備はすごく大事です。

その子も頑張っているのは十分承知しています。

でも、大事なのはそこじゃない気が・・・

 

一番肝心なのは会議中のはず。

会議中で自分の意見を発言できないで結果が失敗に終わるなら、もっとやるべきことがあるんじゃないかな、と感じてしまいます。

 

事前に自分の意見をメモしておくとか。

 

そこをどうして資料を読み込むことに時間を使ってしまうのか・・・

こういう人って結構いません?

要領が悪いっていうのかな。

 

もう少し客観的に物事を見たらすぐに理解できるはず。

でも自分の目の前にある物しか見てないから、結果的にうまくいかない。

 

こういう時に僕は第三者の目で見るように言う時があります。

 

客観的に物事を見る

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それは後でも良いんじゃない?

今考えても意味はないと思う。

そこよりもこだわるべきとこがあるよね?

 

どれもふと考えればあたり前の事。

 でも実践できていない人が多い。

 

いざやろうとすると上手くいかない。

それどころか緊張して何も動けなくなり、結果ミスしてしまう。

確かに状況は変化するので、それに対応するのが難しいのは分かります。

 

会議と言っても同じ会議は二度とありません。

集まるメンバーによっても盛り上がり方は違うし、その日の空気感だってあります。

だからこそ、いつでも安定して力を発揮できる人が、求められている気がする。

 

 

要領が悪い人は客観的に物事を見るように心がければ変わっていくと思います。

何か一つの事をするにしても、ふと周りを見渡して、みんながどういう仕事を今しているのか?これからどう行動するかを考えて想像しておくだけでもだいぶ違いますよ。

 

物事を一点で見るんじゃなくて、一歩下がって見れば違う発見があるはず。

 

自信を持てるものを探す

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そしてもう一つ僕が実践していること。

それは「自信の持てることを探す」こと。

たとえば、頭の回転の良さは誰にも負けないとか。

 

どんな小さなことでも良いんです。

そういう小さな自信の積み重ねが、物事を円滑に動かします。

好きなことを要領悪くやる人はいないですよね。

 

やっぱり趣味とか自分の大好きな事であれば、自然とどんどん突き進んでいくはずなんです。ゲームが趣味の人だってそう。

 

毎日ゲームをひたすらやって外に出れば急に自信が持てなくなる。

それならとことんゲームをやって動画をアップして攻略の仕方とかを説明して稼ぐことだってできるはず。

 

客観的に見れば自分には良いところがいっぱいある、ってことに気が付けると思いますよ。