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雑記ブログ卒業

生活に役立つ雑記ブログ

よく忘れ物や落とし物をしてしまう原因とその対処法

忘れ物が多いと悩んでいる人は多くいます。

確かに忘れものって後からだと結構面倒なんですよね。

そこで今回の記事では忘れ物を無くす人の原因をまとめています。

原因を見極めて忘れ物ゼロを目指しましょう。

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1 忘れないことに集中して忘れる

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これはよくある話ですよね。電車の中でこう呟く人が時々います。

 

「財布、次の電車、降りる、ロッカー」「財布、次の電車、降りる、ロッカー」…。

 

ひたすらこれを呟いてるんです。頑張って覚えようとしているのが分かりますが、多分忘れるでしょうね。(笑)呟いてもその言葉が脳に達していないで記憶できないんです。

 

この場合は、忘れないことに集中するあまり本当に大事なものを見失っています。こうならない為には、とにかくインパクトのある覚え方で呟くことが大事です。

 

呟くキーワードを減らして語呂合わせで覚えてみるのはどうでしょうか。

 

たとえば、

 

「財布はロッカー、明日は休み、そっかーそっかー、電車で忘れる私はバッカ―」

 

どうでしょうか。韻を踏んで覚えやすいですし、記憶にも残ります。

 

2 深く考えない

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忘れ物をする人の中には深く考えない人が多い気がします。おっちょこちょいで先のことを考えない為にすっかり忘れてしまうのです。頭のどこかで「忘れても何とかなるさ」って気持ちがあるんでしょうね。

 

ノー天気で気持ちの切り替えが早いという点では良いのかもしれません。でも財布や携帯を落としてからでは手遅れです。

 

そんな方はいつも以上に深く考えることが必要です。もし財布を喫茶店に忘れた時のことを想像してみるのです。想像してみるのは緊張感を保つのに良いと思いますよ。

 

「財布の中にはクレジットカードが入っている。給料日のあとで5万も入っていた。マイナンバーカードも入ってる。免許証も財布に入れたままだ。

 

もし誰かが拾ってそれが詐欺グループの一人だったらどうなるだろうか。自分の個人情報が漏洩し家族や親族の情報もばれ、メールアドレスも漏洩するかもしれない。

 

財布が戻ってきた時にはカードが使われ100万円の借金が残り、全てのカードを再発行する手続きをし、警察と話し合い眠れぬ日が続き、食べ物が喉を通らず、体調を壊し気分が悪いまま借金を返し続ける…」

 

実際にここまでなることは考えずらいですけど。(笑)

でも緊張感を保つうえで、想像することは役立ちますよね。

 

3 忙しすぎて忘れる

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あまりにも忙しい生活を送っていると忘れ物が小さなことに思える時があります。でもこれは危険です。

 

たとえば。傘は忘れ物ランキングでも上位に入ると思いますがその日は覚えていても気が付くと忘れてしまいます。しかも取りに戻る人も少ないと思うんです。

 

「傘くらい、いっか」

 

この気持ちが積み重なると、やがて大きな忘れ物もするかもしれません。小さいことでも忘れないようにするのは大切ですよね。

 

どうしても忘れる人は

どうしても忘れてしまう人は、探し物発見器を付けておくのが一番です。忘れ物することを前提に、 保険をかけておくんですね。

 

これがあれば万が一無くしてもボタン一つで音が鳴るので、どこに落としたのかがすぐに分かりますよ。

 

まとめ

あまりにも忘れ物が多い人は今も何か忘れている可能性があります。

とにかくこれから忘れ物しない為にどうしたら良いのかを冷静に考えることが大切です。忘れ物が多い人への参考になればと思います。

以上。

おしまい。

 

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