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TENKERの布団クリーナーってどうなの?特徴と口コミを調べてみた!

 

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

最近、安い布団クリーナーが販売されていますね。一昔前だったら「布団クリーナーはダイソンかレイコップでしょ!」と言ってましたけど、今は違います。

 

安くても品質のいい布団クリーナーが多いんです。

 

という訳で今回はTENKERのモデルを調べてみたいと思います。値段が1万円以下で購入できるので、気になった方は是非チェックしてみてくださいね。

 

 

TENKERの布団クリーナーとは

このモデルの特徴は1台で4役こなす万能さにあります。

 

「布団クリーナー、サイクロン式の掃除機、布団乾燥機と電動吸引ポンプ」の4つです。これが実は画期的なんですよね。布団クリーナーと布団乾燥機が合体してこの価格はかなりお手頃です。

 

もう少し詳しく説明します。

 

布団クリーナーは、毎分8000回のたたき機能が付いています。布団の奥に潜むダニや汚れを叩いて出し、それを一気に吸い込みます。その結果、奥まできれいな敷布団になるという訳。

 

サイクロン式の掃除機は、先端を取り外し入れ替えて先端ノズルに替えます。するとあら不思議。あっという間に掃除機へと早変わりです。布団周りの埃も簡単に取れます。

 

そして布団乾燥機。これは布団乾燥機として後から使うのではなく、掃除しながら行います。スイッチを入れると電気加熱ベースから熱風が出てきます。約65~75度の風を当てることで布団を乾燥させることができるんです。

 

最後の電動吸引ポンプというのは、布団を圧縮させるときに使用します。季節柄、分厚い布団を吸引して圧縮するときがありますよね。その際に役立つという訳です。

 

これぐらいのコンパクトなモデルだと、パワー不足で圧縮できないものもありますが、このTENKERの布団クリーナーはパワフル吸引なので安心です。

 

 

気になる口コミは?

こう考えるとかなり画期的な製品ですよね。

 

ただ疑問に思うのが「ぶっちゃけどうなの?」という点。(笑)

この低価格でこの装備。果たして評価はどうなのか。

以下にまとめてみました。

 

「面白いぐらいにゴミが取れる」

「電源ONすると叩きボタンとUV加熱殺菌ボタンが作動する」

「下手に高い物を買うよりも良いと思う」

「片手で持てるコンパクト設計なのにパワフル」

「フィルターは半年間が交換の目安」

「布団の周りのゴミもついでに吸えるから良い」

 

まだまだありますが、評価がかなり高かったです。

 

個人的には「色々装備を詰め込み過ぎて中途半端」という口コミがあるだろうと考えていましたが、ほぼありませんでした。

 

値段の安さも人気の秘密みたいです。「もう少し軽ければ」とか「もうちょっと全体的なスペックを上げてほしい」という意見はちらほらあります。

 

ですが値段を考えた時にコストパフォーマンス的に満点の製品になるんでしょうね。

もし悩んでる方は是非チェックしてみてくださいね。それではこの辺で。おしまい。