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ツインバードTC-E261S、コードレス掃除機だけど紙パック?

 

どうも。「ざっきぶろぐ」です。

 

ツインバードが新しいコードレス掃除機を2018年5月7日に発売します。ただこの掃除機、普通と違うんです。画像を見てもらった方が早いですね。

 

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コードレス掃除機にもかかわらず、紙パック式なんです。

今回はそんな一見、性能が落ちたように見える、ツインバードのコードレス掃除機「TC-E261S」の情報です。

 

 

ツインバードとは

まずは今回、紙パック式のコードレス掃除機を開発したツインバードというメーカーについて。このメーカーは新潟に本社を構える大手日本メーカーです。創業は1951年なので、歴史があります。

調理家電や照明器具なども扱っているので、インターネットや家電量販店で見たことがあると思います。

 

「TC-E261S」の特徴1 紙パック式

 

このコードレス掃除機の特徴はやはり、紙パック式を採用している事。通常のコードレス掃除機はダイソンの影響からか、どのメーカーもサイクロン式を採用していました。

 

ただサイクロン式だとゴミを捨てる時に埃が舞う場合があります。せっかくきれいにしたのに、捨てる時に埃が舞ってしまうと意味がありません。

 

また手入れが紙パックに比べて面倒です。それでツインバードは集塵機能だけは従来の紙パック式を採用したという訳です。その結果、ゴミは捨てるだけ、手入れも簡単、尚且つお洒落なデザインに仕上げました。

 

特徴2 1.5㎏の軽量

 

特徴2つ目はとにかく軽い事。その重さ1.5㎏です。パワーブラシが付いているDC手元モーター式掃除機では最軽量なんだとか。

 

確かにダイソンはカッコいいですが、その分、重みがあるイメージがありますよね。それに比べてツインバードのTC-E261Sはシンプルな作りなので簡単に持ち運ぶことができます。

 

また吸込仕事率は70Wと記載されています。流石に圧倒的な吸い込み率ではありませんが、通常の掃除をするには十分な量と言えます。

 

そして吸い込み部分のブラシは左右に180度回転するので、狭い所でもきれいに掃除できます。ラグや絨毯、カーペットにフローリングでもOKです。

 

その他の機能

 

その他の機能は以下の通りです。

 

・1年分(12枚)の紙パックが付属します。

「使い方によって変わります」

 

・マグネットプラグが付属しているので簡単に充電が可能です。

 

・ハンドル部分のLEDライトインジケーターで、電池の残りや運転の状況を光で教えてくれます。

 

・壁掛けできるアタッチメントが付属

 

・充電時間約3時間。標準モードの場合、約30分、強モードの場合、約7分連続で使用可能です。

 

ツインバード「TC-E261S」のスペック

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スペックをまとめてみました。サイズは235×135×1030㎜。重さは1.5㎏。電源コードは1.5mで、音は75dB以下です。

 

付属品は、専用ACアダプター、延長管、パワーブラシ、すき間ノズル、収納フック、ネジ×3、ダストバッグ、紙パック×12、取扱説明書(保証書付)が付属します。

 

まとめ

今回調べてみてツインバードの凄さに気が付きました。ツインバードと聞かれると、東芝や三菱など巨大メーカーには及ばない会社というイメージを勝手に持っていたのですが、全て払拭されました。

 

こうしてコードレス掃除機に紙パック式を採用してダイソンに立ち向かうあたりが、日本を代表するメーカーだという事を証明しています。間違いなく、話題になると思います。

 

ツインバードは他にもスティッククリーナーや、通常の掃除機も幅広く開発し販売していますので、これを機に爆発的に有名になるかもしれません。

 

コードレス掃除機なのに紙パック式をあえて採用した「TC-E261S」が今後どれほどヒットするか、注目です。

 

 

画像出典元:

ツインバード工業株式会社