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不正疑惑将棋棋士よりもスマホのほうが強い

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こんにちは。「ざっきぶろぐ」です。

なぜか腕の調子がよく、今日はブログ多更新気味ですね。(苦笑)

さて将棋棋士のスマホ不正疑惑が話題になっているようです。まだ不正が確定したわけではないので一概には言えませんが何ともいえない状況が続いているようです。

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事の発端

事の発端を簡単にまとめます。

将棋棋士が不正した疑惑がある、というわけ。

あ、余りにも短くまとめ過ぎました。面倒なので引用しますね。

10月12日19時過ぎ、将棋連盟の公式Webサイトに「第29期竜王戦七番勝負挑戦者の変更について」と題した文章が公開された。タイトル戦の対局者が変更になることは極めて異例で、文中に具体的な処分理由が記されていなかったこともあり、業界関係者や将棋ファンを中心に大きな波紋が広がった。

 当日中に将棋連盟は記者会見を行い、2016年夏ごろから三浦九段が対局の終盤に不自然に見える離席を繰り返し、将棋ソフトを用いた不正行為を行っているという疑いを複数の棋士(後に「5人前後」とされた)から指摘されていたことを明かした。

 11日の常務会で説明を求められた三浦九段は「離席時は別室で身体を休めていた」と不正行為を否定した。

引用元 将棋棋士の「スマホ不正」疑惑 - Yahoo!ニュース

つまり将棋を指している最中に席を離れて隠れて将棋ソフトで勝つ作戦を練っていた、みたいな感じですね。しかも対局の終盤ですから相手にとっては厄介な作戦だと思います。中々頭が良いですね。

でも普通に考えて不思議に感じます。

あれ?この最中に相手の将棋棋士も考えれるんじゃない?と。

不正疑惑の将棋棋士が席を離れている間、相手の棋士も当然同じ時間が流れているんです。つまりスマホで不正を行う時間ああれば、自分の頭で考えた方が早いんじゃないのかなぁと思ってしまいます。

ここでちょっと怪しくなるのがメンタルの問題ですね。

メンタルがやられていたのでは?

どんなに強い将棋棋士でもメンタルが弱いと負けてしまいます。これはよくある話です。才能はあるのにメンタルがないから負ける、というパターン。サッカーでも野球でも卓球でもテニスでもなんでも言えることです。

結局最終的にメンタルが勝った方が勝つ、と言いますもんね。将棋の世界にもこれが当てはまるのかは分かりません。しかし多少のメンタル面は影響すると思います。つまり緊張して頭がパニックになって適当に指してしまうのです。

これを避ける為には一旦落ち着くか、席を外すかのどちらかが必要です。もしかするとこの将棋棋士は不正疑惑云々の前にメンタル面ですでに負けていたんじゃないかなぁと感じました。あくまでも勝手な憶測ですが。

将棋アプリ、将棋ソフトに負ける現実

悲しいかな、今は電子機器の知能が進んでいます。いつか人間をロボットが超えるんじゃないかとまで言われてますよね。これは将棋界にも当てはまります。将棋のソフトに多くの棋士たちが敗戦をきしてきました。

私も将棋のアプリをやったことがありますが、まあ強いですよね。

普通に勝てないです。しかも無料で相手を選ばずいつでもできるので便利ですよ。かなりハマったのを覚えています。もちろんこのブログが趣味と化す前の事ですが。(笑)

きっとこの不正疑惑の棋士もスマホで将棋を何度もやっていたんでしょうね。そして目の前の現実とバーチャルの世界が合体して思いついたんです。

「そうだ、対局しながら負けそうになったらスマホでヒントを探せばいいんだ。これこそ現実とバーチャルの融合だ」と。

もちろんこの発想が悪いわけではありません。練習の時は実際に指しながらスマホを見るのも良いですよね。強くなりそうです。しかし問題はこの発想を実行してしまった疑惑がもたれていること。

まだ不正疑惑なので分かりませんが、個人的には不正をやっていないと思います。頭を使う将棋の世界で棋士がそんなヘンテコな不正を行うとは考えられないです。普通の人間でも分かります。

「たとえ将棋サイトを使って勝っても本当の実力じゃない」と。

本当の事の真相は時が解決するでしょうね。

まとめ

色々感じたことを書いてきました。当然不正疑惑の将棋棋士を擁護するわけでもその逆でもありません。それよりも電子機器がそれだけ人間を脅かす存在になっている事への驚きのほうが強いです。

結局、人間よりもスマホのほうが強いんですね。スマホを使う側は人間なのに。

将棋の世界はまだまだ奥が深そうです。

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