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すぐ枯らす人には5つの特徴あり~観葉植物を上手に育てる~

 

観葉植物を枯らす人にはいくつかの共通した特徴があります。

今回はその特徴を順番に挙げてみたいと思います。

自分の特徴を知れば今後枯らさない為のヒントが見つかるかもしれません。

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1 手入れが苦手

すぐに枯らす人は手入れをしません。野放し状態です。手入れが苦手なんでしょうね。だんだんと鉢の中が汚くなって葉もしおれ最後は枯れてしまいます。手入れがされていない観葉植物はすぐに分かります。鉢が汚い、葉の一部が枯れているのに取っていない、葉にホコリがついているなどです。

手入れ放置を避けるために…

目に見えるところに観葉植物を置くことです。部屋の端ではなく、テーブルの真ん中に置くと良いと思います。まずは目に見えるところに配置しましょう。どうしても水やりを忘れてしまうなら自動水やり機を使うのも手ですよ。

 

 

2 面倒くさがり

水やりが面倒で枯れてしまう人もいます。2,3日ぐらいなら水をあげなくていいでしょ、と思って気が付けば1カ月過ぎてた、なんて方も。まずは毎日水をあげるくらいの勢いで植物と接することです。植物に関心を向けることが枯らさないうえで大切ですね。

水をあげすぎて枯れたら…

一回分の水の量を減らす必要があります。でも毎日水をあげて枯れたなら、そこまで落ち込む必要はありません。どれくらいの水の量が丁度良いかは育てているうちに分かってきます。毎日水をあげている時点で、植物をしっかり手入れしている証拠です。

 

3 植物への興味がない

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これは一番の問題点かもしれません。興味がないと何も生まれません。誰かから好きでもない植物を貰った時にこの感情が芽生えやすいですよね。

まずは、観葉植物をじっくり観察しましょう。どんな葉っぱなのか、幹が太いか、などどんなことでも大丈夫です。観察する時間がない、という方は珈琲を飲むゆっくりした時間に見れるよう、観葉植物の位置をずらしましょう。

自分の生活スタイルのゆっくりしている場所に、観葉植物を飾ると良いと思います。

 

4 毎日忙しい

「毎日忙しくて手入れする時間がない、気がついたら枯れていました」という方もいますよね。まず「手入れ=時間がかかる」というのは嘘です。毎日水をちょっとあげて1分だけ眺めるだけでも植物は元気になります。

植物も生きているので、そう簡単に枯れることはありません。忙しいことは枯らす言い訳にならない、これ大事ですね。

 

5 諦めが早い

葉が一枚枯れたからといって、この植物はもうだめだ!と見切るのはもったいないです。確かに一枚枯れたのには何か理由があると思いますが、そう簡単に植物全体が枯れてしまうことはありません。

例え葉がなくなってしまったとしてもそこから手入れを始めれば、必ず芽は幹から出てきますので、大切なのは諦めないことです。

根が枯れると危ない…

根が枯れてしまうと、いよいよ枯れてしまいます。そうならない為にも、鉢に土がしっかり入っているか、幹がぐらぐらしていないかを確認しましょう。植物活性剤を定期的に使うと根が元気に育ちます。

 

 

まとめ

観葉植物は生きています。枯れたと思った植物も今から手入れすれば生き返る可能性もあると思います。もしすでに諦めかけている人がいれば、今からでも遅くないかも?

以上おしまい。

 

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